みなさんこんにちは!
JR九州のトップとして、鉄道にとどまらず九州全体のまちづくりを牽引している古宮洋二(ふるみやようじ)さん。
そんな古宮洋二さんの学歴が気になって、調べてみた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、古宮洋二さんの出身高校と出身大学についてまとめました。
読み終える頃には、古宮洋二さんがどんな学校で学んでいたのか、はっきりとイメージできるはずですよ。
▼この記事でわかること
- 古宮洋二さんの出身高校「福岡県立豊津高等学校」とはどんな学校か
- 出身大学は旧帝国大学・九州大学工学部

JR九州の社長さんの出身校を調べてみたら、すごい歴史のある学校を卒業されていることが分かりました♪
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JR九州代表取締役社長”古宮洋二“(ふるみやようじ)さんの出身高校はどこ?
まず結論ですが、古宮洋二さんの出身高校は「福岡県立豊津高等学校」です。
現在は校名が変わり「福岡県立育徳館高等学校」として続く、福岡県内の公立高校ですね。
ここからは、その学校についてもう少し詳しく見ていきましょう。
古宮洋二さんが通ったのは「福岡県立豊津高等学校」
古宮洋二さんの出身高校は、福岡県京都郡みやこ町豊津に位置する「福岡県立豊津高等学校」です。
1962年11月生まれの古宮洋二さんは、1970年代後半から1980年代前半にかけてこの学校に通っていたとみられます。
「豊津」という地名、聞き慣れない方もいるかもしれませんね。
福岡県の京都郡みやこ町は、北九州市と行橋市のあいだに広がるエリアです。
現在は「育徳館高等学校」260年を超える歴史ある伝統校
古宮洋二さんが通っていた「福岡県立豊津高等学校」は、現在「福岡県立育徳館高等学校」という名称で続いています。
校名が変わったのは2004年のことです。
この年、新たに中学校が開設されて中高一貫校へと生まれ変わり、長年親しまれた「豊津」から「育徳館」の名に改まりました。
それにしても、「育徳館」という名前はどこから来ているのでしょうか。
実は、この学校のルーツは1758年(宝暦8年)にまで遡るんです。
小倉藩の藩校として開かれた「思永斎」(後に「思永館」)がはじまりで、明治3年(1870年)に藩庁が豊津へ移転した際、「育徳館」として新たなスタートを切っています。
「育徳」という校訓のもと、「文武両道」「質実剛健」を校風に掲げる学校で、古宮洋二さんもそんな環境のなかで学んでいたと思うと、なんだか納得感があります。
- 古宮洋二さんの出身高校は「福岡県立豊津高等学校」(現・育徳館高等学校)
- 1758年創立の小倉藩藩校を起源に持つ、260年超の伝統ある公立校

藩校がルーツだったんですね!
「文武両道」の校風の中で育まれた土台が、今のリーダーシップにもつながっているのかもしれません。
古宮洋二さんの出身大学はどこ?
古宮洋二さんの出身大学は旧帝国大学のひとつ「九州大学」の工学部です。
ここからは、もう少し詳しく見ていきましょう。
進学先は旧帝国大学の九州大学工学部
古宮洋二さんは、1985年に九州大学工学部を卒業されています。
九州大学は、北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学とならぶ旧帝国大学のひとつです。
日本の国公立大学のなかでも最難関のグループに位置する名門大学で、九州を代表する研究・教育機関として高い実績を誇っています。
その中でも工学部は理系の難関学部として有名で、優秀な学生が集まる環境であることは間違いないですよね。
JR九州社長就任後にAIを活用した運行ダイヤの見直しや自動運転のプロジェクトを次々と立ち上げている古宮洋二さん。
工学という専門的なバックグラウンドが、技術革新への強いこだわりにつながっているのかもしれませんね。
なお、古宮洋二さんの入社後の経歴やプロフィール全体については、別途まとめた記事も合わせてご覧ください。

- 古宮洋二さんの出身大学は旧帝国大学「九州大学」の工学部
- 1985年卒業。
- 工学系の専門知識が現在の技術革新への姿勢にも反映されている

旧帝大の工学部出身と知ると、自動運転やAI活用への取り組みにもより深みを感じます!
【まとめ】JR九州代表取締役社長”古宮洋二“(ふるみやようじ)さんの出身高校や大学はどこ?学歴をおさらい
今回は、古宮洋二さんの出身高校と出身大学についてまとめました。
- 古宮洋二さんの出身高校は「福岡県立豊津高等学校」(現・育徳館高等学校)
- 育徳館高等学校は1758年の小倉藩藩校を起源とする260年超の伝統校
- 出身大学は旧帝国大学・九州大学の工学部で1985年に卒業

伝統ある高校から旧帝大へという学歴、調べてみてとても印象的でした。
古宮洋二さんのさらなる活躍が楽しみですね!
参考資料
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