みなさんこんにちは!
2026年5月12日(火)放送の「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時)に、ピカソに「20世紀最後の巨匠」と称えられた世界的フランス人画家・バルテュスの妻・節子夫人が登場するとのことで、話題になっていますね!
“マダム節子“とも呼ばれる節子夫人ですが、
「バルテュスの妻って何者?」
「どんな生活をしているの?」
という声を見かけて、私もすっかり気になってしまいました!
そこで今回は、バルテュスの妻・節子夫人についてまとめていきたいと思います。

今夜のプラチナファミリーの放送が、もう楽しみすぎます!
スイスの大豪邸ってどんな空間なんでしょうか!
そして、節子夫人のことを調べ始めたら、凄すぎて止まらなくなりました(笑)
バルテュスについてはこちらの記事で紹介しています♪

【プラチナファミリーに登場】画家バルテュスの妻・節子夫人とは何者?マダム節子の若い頃やプロフィールが気になる!
バルテュスの妻である節子夫人は、東京生まれの日本人女性で、旧姓は出田節子(いでたせつこ)さんと言います。
現在の正式なお名前は「節子・クロソフスカ・ド・ローラ」といい、画家・彫刻家・陶芸家という3つの顔を持つ、とても多才な方なんです。
ここからは、節子夫人の若い頃のエピソードとプロフィールを、ざっくりとご紹介します!
気になるテーマがあれば、詳しい記事へそのまま移動することも出来ます♪
節子夫人(マダム節子)とは?34歳差でバルテュスと運命の出会いをした上智大出身の日本人!
Quelle joie de retrouver#Setsuko Klossowska de Rola
Une grande Dame de l’Art et de la Culture
qui a partagé sa vie avec #Balthus
Une magnifique exposition lui est consacrée à la galerie @Gagosian
🇯🇵🇫🇷🇮🇹🇨🇭 pic.twitter.com/91EGjtJQ0a— Masset Christian (@chr_masset) September 8, 2022
節子夫人がバルテュスと出会ったのは、1962年の京都でした。
当時、上智大学でフランス語を学んでいた20歳の節子夫人は、パリの展覧会で披露する作品を選定するために来日していたバルテュスと、通訳を通じて運命的な出会いを果たします。
年齢差は34歳。
それでも節子夫人は大学を中退し、ローマで暮らすバルテュスの元へ。
5年間のお付き合いを経て、1967年に正式に結婚されました。
てっきり欧米出身の方かと思っていたら、実は日本生まれの方だったんですよね。
節子夫人の若い頃のエピソードやプロフィールの詳細は、こちらの記事でご紹介しています!

- 節子夫人(マダム節子)の旧姓は「出田節子(いでたせつこ)」。
- 東京生まれの日本人女性
- 1962年に京都でバルテュスと出会い、34歳差で1967年に結婚!

20歳で大学を中退して、外国の巨匠の元へ飛び込んでいく決断…!
その大胆さと一途さが、本当に格好いいなと思いました。私にはとてもできないです(笑)
画家バルテュスと妻の節子夫人の子供は娘のハルミさん
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節子夫人とバルテュスの娘さんは春美(ハルミ・クロソフスカ=ド=ローラ)さんで、現在ジュエリーデザイナーとして活躍されています。
お母さんが画家・彫刻家・陶芸家で、娘さんがジュエリーデザイナー。
親子そろって芸術の道で輝いているなんて素敵ですよね。
そんなハルミさんについては、こちらの記事で紹介しています♪

- バルテュスと妻の節子夫人の娘さんは春美(ハルミ)さん
- 現在、ジュエリーデザイナーとして活躍中!

親子で芸術家って、なんだかとても素敵ですよね。
春美さんのジュエリーも気になってしまいます!
画家バルテュスの妻”マダム節子”の家族のルーツは菊池一族
節子夫人のルーツは、平安時代から450年間にわたり活躍した九州の豪族・菊池一族にあります。
調べてみて最初に驚いたのが、この家系の壮大さでした。
ここではそのエッセンスをご紹介します!
旧姓”出田”は菊池氏の分家!西郷隆盛・毛利元就とも繋がるルーツとは?
節子夫人の旧姓「出田(いでた)」は、鎌倉から南北朝時代にかけて名を馳せた豪族・菊池氏の分家にあたります。
さらに、明治維新で活躍した西郷隆盛とも同じルーツを持つだけでなく、戦国武将・毛利元就の家系にも連なっているとのこと。
節子夫人の家族・家系の詳細は、こちらの記事でご紹介しています!

- 旧姓「出田」は菊池氏の分家。
- 西郷隆盛・毛利元就とも同じルーツを持つ、まさにプラチナファミリー!

歴史の教科書で見た名前が、節子夫人のルーツに繋がっているなんて…!
なんだか、日本の歴史と世界の芸術が交差しているような、不思議な縁を感じました。
画家バルテュスと節子夫人の自宅はスイス!
節子夫人が現在暮らすのは、スイス・ロシニエールにある大豪邸「グラン・シャレ」です。
その規模が、想像をはるかに超えているんです。
今回のプラチナファミリーでは、この大豪邸が特別公開される予定で、放送が今から楽しみですね!
47部屋・テニスコート76面分!国の歴史的文化遺産「グラン・シャレ」に潜入!
スイス最大の木造建築として国の歴史的文化遺産にも指定されており、かつて小説家のヴィクトル・ユーゴーが滞在した由緒ある部屋が、今は節子夫人の活動拠点になっているそうです。
なんだか、わくわくしてきますよね。
節子夫人の自宅の詳細は、こちらの記事でたっぷりご紹介しています!

- 自宅はスイス・ロシニエールの「グラン・シャレ」

ヴィクトル・ユーゴーが泊まった部屋が食事の間なんて、想像するだけでロマンを感じます。
ぜひプラチナファミリーの放送で実際の映像を見てみたいです!
【まとめ】バルテュスの妻”節子夫人”とは何者?プラチナファミリーに登場!
今回は、バルテュスの妻の節子夫人(マダム節子)とは何者なのか、若い頃のエピソードなどを簡単にご紹介しました。
今夜のプラチナファミリーの放送では、そんな節子夫人の素顔がさらに詳しく明かされるはずです。
各テーマの詳細記事もぜひ合わせてチェックしてみてくださいね!
- 節子夫人(マダム節子)の旧姓は「出田節子」
- 娘・春美(ハルミ)さんはジュエリーデザイナー
- 節子夫人は菊池市ふるさと応援大使でもある
- 家族のルーツは菊池一族・西郷隆盛・毛利元就にも繋がるプラチナファミリー!
- 自宅はスイス・ロシニエールの大豪邸グラン・シャレ

節子夫人のことを知れば知るほど、その生き方の格好よさに引き込まれます。
今夜のプラチナファミリー、絶対に見逃せないですね!
バルテュスについてはこちらでまとめています。

参考資料


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