みなさんこんにちは!
2026年3月29日放送の、ポツンと一軒家に大分県の山奥で暮らす一家が登場するということで、放送前にちょっと気になって調べてみました。
今回紹介されるのは、元カメラマンという経歴を持つ筬島孝一(おさじまこういち)さんと奥さん、そして長女夫妻の4人が山奥で暮らす筬島家。
2世帯同居で農業をしているという娘夫妻の話も気になりますし、「そもそも大分県のどんな場所なんだろう?」と思った方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ポツンと一軒家に登場する筬島家の家族構成や2世帯同居生活の様子、そして暮らす場所についてまとめていきます。
▼この記事でわかること
- 元カメラマン・筬島孝一(71歳)さんと家族4人の構成
- 長女夫妻の農業大学×山奥2世帯同居という暮らしぶり
- 大分県の山間部でポツンと暮らす理由の考察

元カメラマンが山奥で2世帯同居って、なんだか素敵ですよね!
ポツンと一軒家!大分県に暮らす筬島(おさじま)家の2世帯同居とは?
まず結論ですが、大分県の山奥で暮らす筬島家の2世帯同居生活を大まかに整理すると、以下の通りです。
- ご主人の筬島孝一さん(71歳)と奥さん(74歳)が山奥で生活
- 長女の筬島藍さん(47歳)と夫の高橋直樹さん(49歳)が同居中
- 娘夫妻は農家を目指して農業大学で勉強を続けている
このあと、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
元カメラマン・筬島孝一(71歳)さんはどんな人?家族構成をチェック
筬島孝一(おさじまこういち)さんは、現在71歳の元カメラマンです。
かつては個展を開いたり写真集を出版したりするほど、本格的にカメラの世界で活動されていた方のようなんですよね。
調べてみて最初に驚いたのが、個展や写真集出版まで手がけていたという点でした。
趣味レベルじゃなくて、表現者として深くカメラと向き合ってきた方なんだと分かります。
奥さんは74歳で、お名前については現時点では公表されていないようです。
元カメラマン・筬島孝一さんの詳しいプロフィールについては別途まとめた記事でご紹介しています。
あわせて読んでみてください!

長女・筬島藍(47歳)さんと夫・高橋直樹(49歳)さんとの2世帯同居の暮らし
筬島家の2世帯同居は、長女の筬島藍(おさじまあい)さん(47歳)と夫の高橋直樹さん(49歳)が加わるかたちで成り立っています。
そして、てっきり「都会から移住してのんびり暮らしているのかな」と思っていたら、実はちょっと違って。
娘夫妻は農家を目指して農業大学で勉強中だというんです。
これは想像していなかったので、正直びっくりしました。
山奥の暮らしと農業の学びを同時に進めるって、かなりエネルギーのいることだと思います。
でも逆に考えると、実際の山の暮らしの中で土や自然に触れながら学べるという環境は、農業を志すうえで理想的かもしれないですよね。
47歳と49歳という年齢で新たなチャレンジをしている姿、個人的にはとても感銘を受けました。
一方で、元カメラマンのお父さんにとっても、娘夫妻がそばにいる2世帯同居という暮らしは、心強い部分がありそうだなと感じます。
番組では、そんなポツンと一軒家での4人の日常がどんなふうに映し出されるのか、すごく楽しみです。
- 筬島孝一さん(71歳)は元カメラマンで、個展・写真集出版の経験がある趣味人
- 長女の藍さん(47歳)と夫の直樹さん(49歳)が農業大学で勉強しながら2世帯同居中

どんな暮らしぶりか、放送がますます楽しみになってきました!
ポツンと一軒家!大分県の”筬島孝一さん”世帯が暮らす場所はどこ?
まず結論ですが、筬島家が暮らす場所については、公式には公表されていませんでした。
ただ、番組の放送内容や大分県の地理的な情報をもとに、いくつか気になる点があったので紹介します。
一緒に考察してみてください。

大分県のどのエリアにあるのか〜番組の設定から探ってみると
筬島家の具体的な住所については、現時点で公式な情報は出ていません。
ただ、調べるにつれていくつかのヒントが浮かび上がってきました。
今回のポツンと一軒家では、捜索隊が向かう途中で「立入禁止」の看板に行く手を阻まれるというエピソードが描かれるようです。
集落の方に協力してもらい、翌日改めて訪ねてようやく到着というストーリーになっているんですよね。
そこまで簡単には近づけない場所、というのがまず一つ目のヒントです。
さらに番組の概要を見ると「大分県の山でポツンと一軒家を発見」とあり、大分県内でも山深い地域であることは間違いないようです。
大分県の山間部といえば、中南部に広がる九州山地のエリアが真っ先に思い浮かびます。
くじゅう連山・阿蘇外輪山・祖母山系といった1,700mを超える山々が連なる地域で、集落から集落への距離も長く、「ポツン」と暮らすのに十分な条件が揃っているエリアです。
娘夫妻が農業大学で勉強中という点も気になるポイントです。
大分県の山間部には農業に力を入れている地域が多く、特に竹田市周辺はトマトやカボス、しいたけなどの農産物の産地としても知られています。
農家を目指す若い夫婦が腰を据えて学ぶ環境としては、条件が整っているエリアかもしれないですよね。
【考察】山間部にポツンと暮らす理由は?大分県の自然環境から考察
「なんでこんな山奥に?」というのは、ポツンと一軒家で毎回湧き上がる問いですよね。
ただ、大分県の山間部の環境を調べてみると、「なるほど、ここだからこそ」という理由が少し見えてくる気がします。
大分県の内陸部、特に南西部の山岳地帯は、清らかな湧水が各所に湧き出る「名水の里」としても知られています。
環境省の名水百選にも選ばれた水が身近にある暮らしは、農業をはじめ自給自足的な生活を支えるうえで大きな強みになるわけです。
見てみると、大分県の山あいは夏でも気温が上がりにくく、高原野菜の栽培に適した環境でもあります。
農家を目指す娘夫妻がこの土地を選んだ(あるいは元々この土地で育った)背景には、そういった自然条件が関係しているかもしれないですよね。
一方で、元カメラマンという視点からも考えてみると、これだけ山深い場所には、都会では絶対に出会えない光や風景があるはずです。
四季折々の山の表情、霧に沈む朝の谷、澄み渡った星空…。
カメラを手にしてきた方がそういった環境を選ぶのは、自然な流れだという気もします。
調べてみて個人的に面白いと思ったのが、「不便だから山を下りる」という選択をしない人が、こうしてポツンと一軒家に登場するたびにいるということです。
便利さよりも、自分たちが大切にしているものを優先した暮らし。
その形がたまたま山奥だったというだけで、それは決して非合理な選択じゃないんですよね。
今夜の放送でも、筬島家がこの大分県の山の中を選んだ理由が語られるかもしれません。
どんな言葉が出てくるのか、今から楽しみですね。

元カメラマンが移り住みたくなる気持ち、なんとなく分かる気がしました!
【まとめ】ポツンと一軒家”大分県”の場所はどこ?筬島(おさじま)家の2世帯同居をおさらい
今回は、2026年3月29日放送のポツンと一軒家に登場する大分県の筬島家について、放送前に調べた情報をまとめました。
- 筬島孝一(おさじまこういち)さん(71歳)は元カメラマンで、個展・写真集出版の経験を持つ趣味人
- 長女・筬島藍さん(47歳)と夫・高橋直樹さん(49歳)が農業大学で学びながら2世帯同居中
- 暮らす場所は大分県の山間部・詳細住所は非公表でプライバシー保護の観点から特定は控えるべき
- 豊かな水・自然環境が整った大分県の山あいは、農業や自然暮らしにも向いているエリア


今夜の放送、しっかり楽しみたいと思います!
参考資料
- 「ポツンと一軒家」公式サイト


コメント