筬島孝一(おさじまこういち)カメラマンのwiki風プロフィール

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みなさんこんにちは!

2026年3月29日放送のポツンと一軒家に、大分県の山奥でポツンと暮らす一家が登場するということで、気になって放送前に調べてみました。

今回登場するのは、元カメラマンという経歴を持つ筬島孝一おさじまこういち)さんで、個展を開いたり写真集を出版したりするほどの本格派。

現在は大分県の山奥でご家族4人と暮らしながら、娘夫婦は農業大学で農業を勉強中というユニークな2世帯同居生活を送っているとのことで、ますます気になりますよね。

「どんな方なんだろう?」と思った方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大分在住の元カメラマン筬島孝一さんのプロフィールと経歴、そして山奥での暮らしぶりについてまとめていきます。

読み終える頃には、筬島孝一さんとご家族の素敵な山奥2世帯生活の全貌がわかるはずです。

この記事でわかること

  • 元カメラマン・筬島孝一(おさじまこういち)さん71歳のwiki風プロフィール
  • 個展・写真集出版も手がけたカメラマンとしての経歴と実績
  • 農業大学で学ぶ娘夫婦との大分山奥2世帯同居生活の様子
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元カメラマンが山奥で2世帯同居って、なんだか素敵ですよね。

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大分在住カメラマン・筬島孝一(おさじまこういち)のwikiプロフィール

筬島孝一(おさじまこういち)さんは、現在71歳の元カメラマンで、大分県の山奥でポツンと一軒家暮らしをされている方です。

このあと、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

筬島孝一さんのプロフィール”大分の山奥でポツンと一軒家暮らし”

趣味でカメラをやっていた、というレベルじゃなくて、表現者として本格的にレンズと向き合ってきた方なんですよね。

現在はそんな元カメラマンのご主人と、3歳上の奥さん照美さん(74歳)が大分の山間部でご夫婦暮らしをベースにしつつ、長女夫妻と一緒に4人での2世帯同居生活を送っているとのことです。

名前 筬島孝一
(おさじまこういち)
年齢 71歳
出身 大分県竹田市
学歴
(高校・大学)
都内の写真学校
職業 カメラマン

ちなみに今回のポツンと一軒家では、捜索隊が山道を進む途中で「立入禁止」の看板に行く手を阻まれるというエピソードが描かれるようです。

放送前から「どんな場所なんだろう」とワクワクしてきます。

”筬島家”が暮らす大分の場所についてはこちらの記事でもまとめています!

ポツンと一軒家"大分県"の場所はどこ?筬島(おさじま)家の2世帯同居生活
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【追記】筬島孝一さんの出身・学歴は?

筬島孝一さんがカメラマンになったきっかけは、奥さんのお父さんが一眼レフカメラを買ってくれたことだったそうです。

そこから写真の楽しさに目覚めて、なんと東京の写真学校に4年間通うことを決意したとのこと。

しかも昼間は電気工事店で働きながら夜学として通い続けたというんですから、その本気度がすごいですよね。

てっきり趣味の延長でうまくなった方なのかと思っていたら、きちんと専門の学校で学んでいたんだと知って、一気に納得しました。

筬島孝一さんの、裏庭の写真集も気になりますよね!

“裏庭考現学”というタイトルのようですが、楽天ブックスに商品があったのでリンクを張っておきますね。

  • 筬島孝一(71歳)さんは大分県の山奥に妻・長女夫妻の4人で2世帯同居中
  • 出身・学歴は公式未公表だが、本格カメラマンとして個展・写真集出版の経歴あり
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個展や写真集出版まで手がけていたなんて、驚きです!
それにしても、やりたいことは全部やる!って感じの行動力がスゴイですよね。

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筬島孝一さんの現在の暮らし〜農業を目指す娘夫婦との大分二世帯生活

筬島孝一(おさじまこういち)さんの現在の暮らしは、大分県の山奥で妻と長女夫妻の計4人が一軒家で暮らす、2世帯同居生活です。

長女の筬島藍さん(47歳)と夫の高橋直樹さん(49歳)は、農業大学に通いながら農家を目指しているんですよね。

てっきり都会から移住して、のんびり山暮らしをしているのかと思っていたら、40代後半でしっかり学びの場に飛び込んでいるんですよね。

なかなかできることではないと思います。

大分県の山間部は農業に適した環境が整っているエリアでもあって、豊かな水や土、昼夜の気温差を活かした野菜づくりが各地で行われています。

実際に山の暮らしを体で感じながら農業の知識を磨けるというのは、農業大学での勉強に大きなプラスになっているんじゃないかと思います。

カメラマンのお父さんにとっても、娘夫妻がそばにいてくれる2世帯同居という形は、にぎやかで心強いものがあるはずです。

山奥という場所を選んだ理由は、今夜のポツンと一軒家でもきっと語られると思うので、どんな言葉が出てくるのか楽しみです。

筬島家が暮らす大分の場所についてはこちらの記事でもまとめています!

ポツンと一軒家”大分県”の場所はどこ?筬島(おさじま)家の2世帯同居生活

ポツンと一軒家"大分県"の場所はどこ?筬島(おさじま)家の2世帯同居生活
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  • 筬島孝一さんはカメラマンとして個展開催・写真集出版の実績を持つ本格派
  • 現在は大分の山奥で長女・筬島藍さん(47歳)と夫・高橋直樹さん(49歳)の娘夫妻と4人で2世帯同居中
  • 娘夫妻は農業大学で農家を目指して勉強中という異色の経歴の持ち主
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40代後半で農業大学に通いながら山暮らしって、すごいエネルギーだと思います。
カメラマンのお父さんとの山奥2世帯生活、どんな日常が待っているのか今夜の放送が楽しみです!

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【放送後感想】ポツンと一軒家・筬島(オサジマ)家の山奥暮らしに見えた底力

今回の放送は想像の何倍もスゴかったですね!

放送前から「元カメラマンが山奥の2世帯同居」というだけで十分気になっていたんですが、実際に見てみると驚きっぱなしでした。

印象に残ったポイントをいくつか振り返ってみます。

孝敏さんが切り開いた大地〜イノシシ解体・自家発電・ランクルまで

筬島家の山暮らしの根っこには、孝一さんのお父さん・孝敏さんが自力で山を切り開いたという歴史がありました。

広大な敷地を一から整えてきたわけで、その開拓の規模がまず驚きでした。

さらに、その敷地に自家用の水力発電所まであったのには、思わず声が出ましたね。

山の水を使って電気を自分たちで賄っていたなんて、放送前には想像もしていませんでした。

そして印象的だったのが、イノシシの罠と解体の場面です。 罠にかかったイノシシを家族で解体して、業務用冷蔵庫にお肉がたっぷり。

冬のイノシシは脂がのっておいしいそうで、6日前に捌いたお肉をロケスタッフの方が試食して大好評だったようです。

山の恵みをそのまま食卓に届ける暮らし、なんだかとても豊かだと思いました。

さらに、1980年製のランクルを今も現役で所有していて、乗るたびに30分ほどかけて丁寧に掃除するそうです。

40年以上前の車をピカピカに保ち続けているって、もう愛情の深さがすごいですよね。

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カメラへの情熱は今も現役〜20台のフィルムカメラと自宅暗室に感動

筬島孝一さんのカメラへの情熱は、今も全然衰えていませんでした。

東京での夜学を経て、銀座・新宿・大阪で個展を開き、写真集の出版まで実現させてきた方です。

地元に戻ってからは電気工事店の仕事を続けながら、仕事で訪れたお客さんの家の裏庭の風景に魅せられて、「裏庭写真家」としての独自スタイルを確立していったそうです。

普通の人が通り過ぎてしまう裏庭に価値を見出してしまう視点、やっぱりプロの眼だなと思います。

自宅には年代物のフィルムカメラが約20台

さらには暗室まで設えていて、ロケスタッフの写真をその場で現像してくれたシーンには感動しました。

デジタルが当たり前の今の時代に、フィルムで撮って自分で現像する。

そのこだわりの深さが、これまでの個展や写真集の実績にもつながっているんだと思いました。

地元の新聞社でも働いていたということで、写真との向き合い方がずっと一本筋が通っているんですよね。

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家族全員で資格・全員で支え合う〜チョップちゃんも大切な一員

筬島家が特別だと感じたのは、アマチュア無線の資格も狩猟免許も、家族全員が持っているという話でした。

山奥での生活だからこそ、備えを全員で共有している。 チームとして山と向き合っている感じがして、なんだか頼もしいですよね。

お米の栽培も自分たちで手がけていて、食べるものも山から、エネルギーも山から、という暮らしぶりに改めて驚きました。

そして個人的に一番ほっこりしたのが、娘さん一家が飼っている鶏のチョップちゃんです。

室内で一緒に暮らしているらしく、毎朝耳元でコケコッコーと鳴かれるそうです。

目覚まし時計が鶏って、なかなかワイルドですよね(笑)

孝敏さんが切り開いた大地で、孝一さんと照美さん夫婦、藍さんと直樹さん夫妻、そしてチョップちゃんが一緒に暮らす。

家族みんなで支え合いながら生きている姿、見ていてとても温かかったです。

こういう暮らし方もあるんだな、と見終わった後しばらく余韻が残りました。

  • 孝敏さんが切り開いた山の敷地に、自家用水力発電所・イノシシ解体・1980年製ランクルと驚きの連続
  • フィルムカメラ約20台・自宅暗室と、カメラへの情熱は今も全開
  • アマチュア無線・狩猟免許を家族全員が保有。
  • チョップちゃんも含めた温かい山暮らし
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家族みんなで支え合いながら山で生きる姿、なんか見ていて元気をもらえましたよね。
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【まとめ】大分在住カメラマン・筬島孝一(おさじまこういち)のwiki風プロフィールと山奥2世帯生活をおさらい

今回は、2026年3月29日放送のポツンと一軒家に登場した大分在住の元カメラマン・筬島孝一(おさじまこういち)さんのプロフィールと経歴、そして放送で見えてきた山奥2世帯生活の全貌についてまとめました。

この記事でわかったこと
  • 「筬」は機織り道具「おさ」が由来で、福岡・柳川にルーツを持つ名字
  • 筬島孝一さんは71歳の元カメラマン。
  • 学歴は東京の写真学校(夜学・4年)
  • 銀座・新宿・大阪での個展実績あり
  • 妻・照美さん(74歳)・長女・藍さん(47歳)・夫・直樹さん(49歳)の4人で大分の山奥に2世帯同居中
  • 父・孝敏さんが切り開いた広大な敷地に自家用水力発電所・暗室・フィルムカメラ約20台が現役
  • アマチュア無線と狩猟免許は家族全員が保有
  • イノシシ解体・お米栽培・鶏のチョップちゃんと山の恵みに囲まれた暮らし
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放送前はプロフィールを想像するだけでしたが、実際の暮らしはもっとスゴかったですね。

家族で山と向き合いながら生きる姿、引き続き筬島孝一さん一家に注目していきたいと思います!

参考資料

  • ポツンと一軒家|テレビ朝日

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