みなさんこんにちは!
M-1グランプリ2025で決勝進出が決定したお笑いコンビ「たくろう」のきむらバンドさんが注目を集めていますね。
私も気になって調べてみたのですが、意外と詳しい経歴や学歴についてまとまった情報が少なかったんです。
この記事では、きむらバンドさんの本名やプロフィール、出身高校や大学などの学歴、そしてお笑い芸人としての経歴について詳しくまとめていきます。
この記事でわかること
- きむらバンドさんの本名やwiki風プロフィール
- きむらバンドさんの出身高校や大学などの学歴
- きむらバンドさんのお笑い芸人としての経歴


お笑い芸人”たくろう”のきむらバンドの本名やwiki風プロフィール
きむらバンドさんの本名は、木村太一(きむら たいち)さんです。
調べていくと、本名の木村太一という名前で芸人活動をしていた時期もあったそうです。

そんなきむらバンドさんの詳しいプロフィールがこちらです。
| 名前(読み方) | きむらバンド |
| 本名 | 木村 太一(きむら たいち) |
| 生年月日 | 1990年1月28日(35歳) |
| 出身地 | 愛媛県鬼北町生まれ 松山市育ち |
| 身長/体重 | 170cm / 60kg |
| 血液型 | A型 |
| 担当 | ツッコミ (ネタによってはボケ) |
| 趣味 | ボートレース 木村拓哉さん鑑賞 ドライブ ジャパハリネット |
| 特技 | ギター ベース 子供に最速で気に入られる事 |
| 所属 | 吉本興業 NSC大阪校36期 |
調べていて驚いたのが、きむらバンドさんが木村拓哉さんの大ファンだということです。
趣味の欄にも「木村拓哉さん鑑賞」と書かれているほどで、毎週ラジオを聴くほどのファンなんだそうです。
メガネとパーマヘアがトレードマークのきむらバンドさんですが、高校時代はバンド活動に打ち込んでいたそうです。
芸名の由来もバンド経験から来ているというのは、本人のルーツを大切にしている証拠だなと感じますね。
参考サイト
ポイントまとめ
- きむらバンドさんの本名は木村太一さん
- 愛媛県出身で木村拓哉さんの大ファン
- 芸名の由来は高校時代のバンド活動から

きむらバンド(たくろう)の出身高校や大学はどこ?【学歴まとめ】
きむらバンドさんの出身高校は愛媛県立松山中央高等学校、出身大学は松山大学(中退)です。
調べてみると、愛媛県立松山中央高等学校は1987年に開校した公立高校で、松山市内では人気のある進学校なんだそうです。
きむらバンドさんは高校時代、「サディスティック・ジョーカー」というバンドを組んでいたとインタビューで語っていました。
高校3年生の進路選択の時期には、お笑いとバンド活動の両方で迷ったそうです。
その結果、バンドメンバーと同じ松山大学に進学することを決めたんですね。
大学に入学後、バンド活動を続けようと思っていたきむらバンドさんですが、ここで運命の出会いがありました。それが落語研究部との出会いです。
興味を持って入部してみたら、漫才やコントに触れることができて、すっかりハマってしまったとのこと。
しかも当時の落語研究部は廃部寸前の状態で、落語ができる人が一人もいなかったそうです。
一つ上の先輩しかいない状況で、
「とにかく廃部にしたくないから、落語じゃなくて漫才やコントをしてもいいから入ってよ」
という状態だったんだとか。
それでもきむらバンドさんは諦めず、落語研究部で漫才やコントに取り組みました。
その結果、部員を大幅に増やし、全国大会で好成績を残すまでに成長させたんです。
この活躍が地元で注目され、地元のケーブルテレビに頻繁に出演するローカルスターになったそうです。
大学生ながら愛媛県内で顔を知られる存在になっていたというのは、本当にすごいことですよね。
そしてきむらバンドさんは、卒業式当日に松山大学の中退届を提出しました。
その後、1年間フリーターとして働きながらNSC(吉本総合芸能学院)への入学資金を貯め、2013年にNSC大阪校36期生として入学したという経歴があります。
調べれば調べるほど、きむらバンドさんの行動力と情熱に圧倒されました。
高校時代はバンド活動、大学では落語研究部を立て直し、そしてお笑いの道へ。
一見バラバラに見える経験ですが、すべてが今の芸人としての活動につながっているんですね。
特にベースやギターができるという特技は、バンド活動の経験があったからこそ身についたものでしょう。
そんな経験があったからこそ、今のきむらバンドさんがあるんだなと感じました。
参考サイト
ポイントまとめ
- 出身高校は愛媛県立松山中央高等学校
- 出身大学は松山大学(卒業式当日に中退)
- 大学時代は落語研究部で活躍し地元ケーブルテレビに出演
きむらバンド(たくろう)のお笑い芸人としての経歴は?
きむらバンドさんは2013年にNSC大阪校36期生として入学し、2016年3月9日に赤木裕さんと「たくろう」を結成しました。
調べてみると、NSC入学時は一度コンビを組んでいたものの卒業と同時に解散し、基本的にピンで活動していたそうです。
本名の「木村太一」で活動していた時期もありました。
その後、先輩と「バンドワゴン」というコンビを組みましたが、こちらも1年ほどで解散。
せっかくつけた「きむらバンド」という芸名はそのまま使い続け、2016年に現在の相方である赤木裕さんとコンビ「たくろう」を結成することになりました。
たくろうは、NSC大阪校の先輩であるきむらバンドさん(36期)と後輩の赤木さん(37期)で結成されたコンビです。
漫才のスタイルは、赤木さんの挙動不審な言動にきむらバンドさんが優しくツッコむというもの。
結成からわずか5ヶ月後の2016年8月には、ネタバトルイベント「Kakeru翔GP」で優勝。
この快挙には本当に驚きました。
その後も数々の賞レースで結果を残し続けています。
2018年には第39回ABCお笑いグランプリで決勝進出、同年の第39回今宮子供えびすマンザイ新人コンクールでは新人漫才福笑大賞を受賞しました。
2019年にはNHK新人お笑い大賞でも決勝進出を果たしています。
M-1グランプリには2016年から出場し続けており、2018年には準決勝まで進出。
その後も毎年のように準々決勝まで勝ち進み、2025年についに決勝進出が決定しました。
調べていて感じたのは、たくろうの二人は本当にコツコツと実力を積み重ねてきたんだなということです。
結成初年度から賞レースで結果を出し、毎年M-1にチャレンジし続け、ついに決勝の舞台に立つことができた。
この9年間の努力が実を結んだ瞬間だと思うと、なんだかこちらまで嬉しくなってしまいました。
きむらバンドさんの優しいツッコミと、赤木さんの独特なボケの掛け合いは、見ていてとても心地よいんですよね。
派手に盛り上げるタイプではなく、じんわりと笑いが広がっていくスタイル。
個人的にはこういう芸風って、長く愛される要素があると感じています。
また、よしもと漫才劇場を中心に活動しながら、ラジオ番組「オンスト」(YES・fm)の木曜日パーソナリティも務めるなど、活動の幅を広げているのも印象的でした。
参考サイト
ポイントまとめ
- 2013年NSC大阪校36期生として入学
- 2016年に赤木裕さんと「たくろう」を結成
- 結成5ヶ月でKakeru翔GPに優勝
- 2025年M-1グランプリ決勝進出が決定
【まとめ】たくろう(芸人)きむらバンドのwiki風経歴と学歴!愛媛出身で高校や大学は?
今回は、お笑いコンビ「たくろう」のきむらバンドさんについて、本名やプロフィール、学歴、経歴などを詳しく調べてきました。
この記事で分かったこと
- きむらバンドさんの本名は木村太一さんで、芸名の由来は高校時代のバンド活動から
- 出身高校は愛媛県立松山中央高等学校、大学は松山大学(中退)
- 大学時代は落語研究部を立て直し、地元ケーブルテレビでローカルスターとして活躍
- 2016年に赤木裕さんと「たくろう」を結成し、数々の賞レースで結果を残してきた
- 2025年M-1グランプリ決勝進出が決定し、今最も注目される芸人の一人
きむらバンドさんの人生を調べていると、バンド活動から落語研究部、そしてお笑いの道へと、一見バラバラに見える経験がすべて今につながっているんだなと感じました。
M-1グランプリ決勝での活躍が今から楽しみですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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