みなさんこんにちは!
前澤友作(まえざわゆうさく)さんといえば、宇宙旅行にお金配り、アート収集と、いつも桁外れのスケールで私たちを驚かせてくれますよね♪
そんな前澤友作さんの、全長114mのメガヨットの完成が話題になっていますね。
ニュースで見た瞬間、「え、これって本当にプライベートのヨット?」と二度見してしまいました。
そこで今回は、前澤友作さんのメガヨットのスペックと、気になる保管場所について調べてみました。
▼この記事でわかること
- 全長114mのメガヨットNAUSICAÄのスペックと誕生の経緯
- 114mという巨体がなぜ普通のマリーナに置けないのか
- 世界のスーパーヨットオーナーはどこを”ホームポート”にしているのか

前澤さんのニュースを見て、思わず「いいな〜!」って叫んでしまいました(笑)
前澤友作のメガヨットNAUSICAÄのスペックがヤバイ!
6年の歳月をかけ建造していた全長114.2mのメガヨットが遂に完成し航海に出ました。そして正式名をNAUSICAÄ(ナウシカ)と名づけました。これで世界中の海を冒険したいと思います。フィッシングボートや潜水艇も搭載しています。日本には9月ごろ寄港予定です。見かけたら手振ってください🖐️ pic.twitter.com/RH1BuhnJIQ
— 前澤友作 (@yousuck2020) May 26, 2026
ZOZOタウン創業者・前澤友作さんのメガヨット「NAUSICAÄ(ナウシカ)」は、一言でいうと”海に浮かぶ城”です。
2026年5月26日、前澤友作さんが自身のXで完成を報告し、大きな話題になりましたよね。
グレーとホワイトの2トーンカラーに、曲線を多用した柔らかなフォルム。
まるで彫刻作品のような仕上がりで、「宇宙船みたい」という声がSNSで相次いでいたのも納得でした。
建造を担当したのは、約150年の歴史を持つドイツのルーセン造船所。
前澤友作さんが発注したのはなんと6年前のことで、「世界中の海をどこでも航海できる丈夫な船にすること」というオーダーのもと、北極・南極にも対応できる耐氷性能まで備えているといいます。
さらにびっくりしたのが、搭載されている設備の豪華さです。
潜水艇・フィッシングボート・ヘリポート・プールまで積んでいるというのだから、もはやひとつの島といっても過言ではないと思います。
なんか、聞けば聞くほどワクワクしてきますよね。
- 全長114.2m
デザインはマーク・ニューソン氏
ドイツ・ルーセン造船所が6年かけて建造 - 潜水艇・ヘリポート・プール搭載で北極・南極も航行できる耐氷性能つき

私は素潜りやセーリングが大好きなんですが、このスケールはもう別次元すぎて笑えてきます(笑)
前澤さんのロマンの大きさ、素直にすごいなって思います!
前澤友作のメガヨットはいったいどこに置くの?保管場所が気になる
前澤友作さんのメガヨットの保管場所ですが、まず結論として、私たちが思い浮かべる「マリーナに停める」というイメージとはまったく異なる世界の話でした。
ここからは、114mという巨体がどこに置かれるのか、具体的に見ていきましょう。
通常のマリーナには保管できない!114mは大型船扱い
114mという全長の船は、一般的なマリーナには物理的に入ることすらできません。
114mとなると、もはや大型船舶と同じ扱いになります。
つまり、停泊できるのは大型の商業港や、専用の設備を持つ特別なマリーナだけということです。
実は世界には、こうした超大型ヨット専用の「スーパーヨットマリーナ」というジャンルが存在します。
船籍はバミューダ。
超大型のプライベートヨットでは珍しくない選択で、税制や規制面で柔軟な国として知られています。
「置く」というより「どの港を拠点にするか」という発想が、この世界の常識なんだと気づいて、思わず「なるほど!」となりました。

知れば知るほど「別世界だ…」と感じます!
世界のスーパーヨットオーナーはどこを”ホームポート”にしているの?
世界の超大型ヨットオーナーが拠点にしているのは、南フランスや地中海沿岸に集中しています。
代表的なのが南フランスのコート・ダジュールエリアです。
モナコやニースを擁するこの海岸線には、古くから世界中の富裕層が集まり、スーパーヨット専用の巨大バースが整備されています。
なかでも有名なのが「ポルト・モンテネグロ」と呼ばれる地中海の港で、全長250mまでの船を受け入れられる設備を持つ、世界最大級のスーパーヨット専用マリーナです。
ホテル・高級ショップ・クルー向けの住居まで揃った”港に作られた街”とも呼べる施設で、ここにバースを持つこと自体がステータスとされています。
Porto Montenegro is one of the industry’s most luxury marina destinations. With 460 berths already in operation, its world-class yacht club, and its illustrious Winter Games, it should a top destination for every superyacht owner and crew! https://t.co/u5TeMmQTx4 pic.twitter.com/eyfIb94peS
— SuperYacht Times (@sytreports) December 7, 2022
スペインのバルセロナや、南フランスのアンティーブなども人気の拠点で、世界のスーパーヨット文化の中心はやはり地中海といえます。
夏は地中海・冬はカリブ海、というように季節で拠点を変えながら世界の海を旅し続けるのが、この規模の船のスタンダードなスタイルといったところでしょうか。
つまり、「保管場所」というより「世界中の海を旅しながら、拠点の港に時々戻る」というイメージが近いんですね。
前澤友作さん自身も「これで世界中の海を冒険したい」とコメントしていましたが、まさにその言葉通りの使い方が、この世界の常識なんだと思います。
個人的には、世界中の海を自分の庭にするような暮らし、ちょっと羨ましすぎませんか(笑)
海風を切って走る爽快感って、本当に最高なんですよね。
暗いニュースも多い中で、前澤さんのこういう明るいお金の使い方を見ていると、なんかワクワクしてきますよね♪
ちなみに、前澤友作さんのメガヨットの現在地はこちらでリアルタイムで確認できます。

前澤さんのこれからの冒険、引き続き追いかけていきたいですね!
【まとめ】前澤友作のメガヨットはどこに置くの?保管場所をおさらい
今回は、実業家・前澤友作さんのメガヨット「NAUSICAÄ」のスペックと、気になる保管場所について調べてきました。
「置く」というより「世界の海を旅しながら拠点を持つ」というスタイルが、この規模のメガヨットの本来の使い方なんだということが、よくわかりましたよね。
- NAUSICAÄは全長114.2m・潜水艇やヘリポートも搭載した規格外のメガヨット
- 114mは大型船扱いで、一般マリーナではなく専用スーパーヨットマリーナが保管場所
- 世界を旅しながら地中海などの拠点港に戻るのがこの規模のヨットの常識スタイル

前澤さんのメガヨット、いつか日本の港に現れる日が楽しみですね。見かけたら絶対手を振ります(笑)!
最後まで読んでくださってありがとうございました。
参考資料
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