みなさんこんにちは!
2026年1月4日放送予定の「ウルトラマンDASH2026」で、箱根駅伝3連覇を達成した青山学院大学陸上競技部が、またまた電車とのリレー対決をすることが話題になっています。
今回の相手は、なんと2025年10月に運行を開始したばかりの新車両「ハイランダー号」なんです。
この記事では、青山学院大学vsハイランダー号の結果についてまとめていきたいと思います。
▼この記事でわかること
- 青学vs富士山麓電気鉄道の対決内容
- ハイランダー号の魅力
- DASH名物リレー企画の見どころ

▼ウルトラマンDASH関連記事
2026年1月4日のウルトラマンダッシュでは、ロケ地の場所も話題になっています。
撮影日やウルトラマンDASHに出演する青学メンバーについてはこちらで紹介しています。


ウルトラマンDASH2026!青山学院大学vs電車の結果まとめ!
まず結論ですが、2026年1月4日の放送前なので、対決の結果はまだ発表されていません。
そのため、放送終了後に改めて結果を追記していきたいと思います。
調べていて分かったのですが、青山学院大学と富士山麓電気鉄道の対決は今回で2回目になるんです。
前回2025年1月5日の放送では、青学は富士急行線6000系と対決し、19秒差で惜しくも敗北しています。
原晋監督も悔しさをにじませながら「必ず来年、勝ちます!」とリベンジを誓っていました。
その宣言通り、今回再び富士山麓電気鉄道との対決が実現したわけなんですよね。
しかも今回の相手は、前回とは違う新車両ハイランダー号ということで、どんな展開になるのか本当に楽しみです。
- 放送は2026年1月4日予定
- 青学が富士山麓電気鉄道と再対決
- 前回は19秒差で敗北しリベンジに燃える

今回の青学の相手は富士山麓電気鉄道”ハイランダー号”
今回青学が対決する相手は、「ハイランダー号」という電車です。
このハイランダー号、調べてみると本当にユニークな車両なんですよね。
2025年10月24日に運行を開始したばかりの新しい車両で、富士急ハイランドの公式ヒーロー「ハイランダー」をモチーフにしているんです。
驚いたのが、このヒーローのコンセプトが「やる気のない公式ヒーロー」だということ。
普通のヒーローとは真逆の設定で、寝転がったりお腹を抱えたりする姿が車両に描かれているんです。
車内にも仕掛けがたくさんあって、ドアなどにハイランダーにちなんだコミカルな演出が施されています。
移動時間も楽しめる特別な車両として、観光客に人気なんですよね。
富士山麓電気鉄道は「富士山に一番近い鉄道」として知られていて、大月駅から河口湖駅までの約26.6kmを結んでいます。
大月駅から河口湖駅へ向かうにつれて約500mの標高差を登るため、山登り列車としての性能も高いんです。
前回の対決では富士急行線6000系が相手でしたが、今回は同じ6000系でも特別なラッピングが施されたハイランダー号が相手ということになりますね。
- 2025年10月運行開始の新車両
- 「やる気のないヒーロー」がコンセプト
- 車内外にコミカルな仕掛けが満載

青学の走りとのギャップも面白そうです!
▼ウルトラマンDASH関連記事
ウルトラマンダッシュ2026では、競技が行われたロケ地や青学の登場シーンが見どころです。
ロケ地・撮影日・出演者情報はこちらの記事でまとめています。


ウルトラマンDASH2026!青学の結果は?
結論からお伝えすると、青山学院大学は16分13秒66でゴールしましたが、ハイランダー号に8秒差で敗北しました。
2026年1月4日に放送されたウルトラマンDASH2026で、箱根駅伝3連覇を達成したばかりの青学が、富士山麓電気鉄道の新車両ハイランダー号とリベンジマッチを繰り広げました。
今回の対決は、三つ峠駅から下吉田駅までのコースで行われました。
前回は19秒差で敗れていた青学が、今回こそはと最強メンバーを揃えて挑んだわけなんですよね。
今回は残念ながら負けてしまいましたが、8秒差という結果は前回の19秒差と比べると大幅に改善されています。
箱根駅伝で山の神と呼ばれる黒田朝日選手をはじめ、塩出翔太選手など実力者が揃った今回のメンバー構成がタイムを縮めることにつながったのでしょう。
とはいえ、勝負は勝負ですよね。
8秒という僅差まで迫りながらも、あと一歩のところで及ばなかった悔しさは計り知れないものがあります。
今回の青学メンバーは6区間で襷を繋ぐ形式で、以下のような構成でした。
1区は荒巻選手がスタート。
2区は佐藤選手、3区は箱根駅伝で山の神として活躍した黒田朝日選手が急勾配区間を担当しました。
4区は箱根駅伝8区で区間新記録を樹立した塩出翔太選手、5区は宇田川選手、そして6区のアンカーは横山裕選手というラインナップだったんですよね。
横山裕選手も最後まで諦めずに全力で走り抜き、DASHメンバーとしての意地を見せてくれましたね。
- 青学は16分13秒66でゴール
- 8秒差で惜しくも敗北
- 前回の19秒差から大幅に改善

前回より11秒も縮めたということは、青学の進化がすごく伝わってきます。
次こそはリベンジできるかもしれませんね!
【まとめ】ウルトラマンDASH2026 青学の結果!富士山麓ハイランダー号と勝負!
今回は、2026年1月4日に放送されたウルトラマンDASH2026で、青山学院大学が富士山麓電気鉄道のハイランダー号と対決した結果についてまとめてきました。
箱根駅伝3連覇直後の青学が、最強メンバーで挑んだリベンジマッチでしたが、16分13秒66のタイムで8秒差の敗北という結果になりました。
しかし、前回の19秒差から大幅に改善されたことは大きな収穫だと言えるでしょう。
黒田朝日選手や塩出翔太選手、そして横山裕選手らの激走は、視聴者の心を熱くさせてくれましたね。
- 青学のタイムは三つ峠駅~下吉田駅5.8kmを16分13秒66
- ハイランダー号に8秒差で敗北したが前回より大幅改善
- やる気のないヒーローがコンセプトのハイランダー号との対決が話題に
- リベンジに燃える青学の次回のチャレンジに期待が高まる

来年こそはリベンジできるのか、今から楽しみです!


コメント