みなさんこんにちは!
2026年3月22日放送の『バナナマンのせっかくグルメ』では、新潟県長岡市でロケが行われました。
長岡市といえば、良質なお米と清らかな水に恵まれた土地ですよね。
実はそれだけじゃなくて、発酵食品の文化も根強く残っている地域なんです。
中でも味噌は、蔵ごとに風味や熟成の仕方が全然違って、長い年月をかけて地元の食文化に溶け込んできた存在。
そんな長岡市の老舗の味噌蔵に、今回日村さんが訪れたとあれば、気になって仕方ないですよね!
そこで今回は、バナナマンのせっかくグルメで紹介された新潟県長岡市の老舗味噌蔵のロケ地がどこなのかをまとめていきます。
同日にせっかくグルメで登場したお店については、こちらの記事でまとめています。

▼この記事でわかること
- せっかくグルメで紹介された長岡市の老舗味噌蔵のロケ地・場所
- 味噌蔵の特徴や見どころ
- 長岡グルメ・新潟の発酵食品めぐりのヒント

日村さんはどんな老舗味噌蔵を訪ねたのでしょうか。
バナナマンのせっかくグルメ!新潟県長岡市の老舗味噌蔵のロケ地は「柳醸造」!
バナナマンのせっかくグルメで日村さんが訪れた新潟県長岡市の老舗味噌蔵のロケ地は、柳醸造(やなぎじょうぞう)さんです!
長岡市の吉崎エリアにある蔵で、なんと明治20年(1887年)から続く老舗中の老舗。
調べてみて最初に驚いたのが、その歴史の深さでした。
もう130年以上、ここで味噌を作り続けているんですよね。
ここからは、柳醸造の基本情報や場所について詳しく見ていきましょう。
柳醸造の基本情報
柳醸造は、新潟県長岡市吉崎にある明治創業の老舗味噌蔵です。
商品ラインナップがすごく充実していて、びっくりしました。
味噌だけでも赤・白・玄米・無添加・おかず味噌など、ずらりと並んでいるんです。
それだけ地域の食卓に長く寄り添ってきた蔵なんだな、と調べていて自然と納得しました。
| 店名 | 柳醸造 |
| 住所 | 新潟県長岡市吉崎100 |
| 電話番号 | 0120-118-128 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜16:00 土曜 9:30〜12:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
ちなみに、2024年には新潟県内で飲食店や宿泊施設を手がけるSUZU GROUPが事業を受け継ぎ、2025年10月には体験型ミュージアム「YANAGI MISO MUSEUM」としてリニューアルオープンしています。
歴史ある蔵の雰囲気はそのままに、見学ツアーやランチも楽しめる場所に生まれ変わったとのこと。
これは現地に行ってみたくなりますよね!
柳醸造の場所を地図で確認!
柳醸造は、長岡駅から車で約20分、関越自動車道・長岡ICからも約15分ほどの場所にあります。
「吉崎」という地名で、かつては江戸時代に代官所が置かれていた歴史のある地区なんだそうです。
水が良く、昔から酒造や醸造業が栄えた土地だというのを知ると、なんだかこの蔵がここに根を張ってきた理由も納得できる気がします。
実際の場所は、以下の地図からご確認ください。
- ロケ地は新潟県長岡市吉崎100にある老舗味噌蔵「柳醸造」
- 明治20年(1887年)創業
130年以上続く蔵元

長岡駅からも車でアクセスできるので、旅行のついでにも立ち寄りやすそうですよね。
味噌ミュージアムとして生まれ変わった今の姿も、ぜひ見てみたいです!
柳醸造の看板商品や特徴は?明治創業の老舗が守り続ける発酵の味
柳醸造の一番の特徴は、全国初とされる玄米麹を使った味噌づくりにこだわってきた点です。
調べていて一番「へえ!」となったのが、ここが玄米味噌の先駆け的な存在だということでした。
てっきりどこでも作られているものかと思っていたら、実はそうじゃなかったんですよね。
ここからは、日村さんもお土産に選んだ商品を含め、柳醸造の魅力をもう少し深掘りしていきます。
名物「コシヒカリ玄米みそ」とは?全国初の玄米麹みそ
柳醸造の看板商品「コシヒカリ玄米みそ」は、新潟産コシヒカリの玄米100%で仕込んだ、全国でも珍しい玄米麹のお味噌です。
玄米でそのまま麹を作るのはかなり難易度が高く、柳醸造が最初に製品化に成功しました。
玄米ならではの栄養価の高さに加えて、コクと風味がしっかり出るのが魅力なんだそうです。
長岡の盆地特有の気候も、この味噌の個性を育てているのが面白いところ。
冬は寒く夏は暑い環境が、発酵をより活性化させてくれるんだとか。
厳しい自然がおいしさを作る、というのは雪国ならではの知恵だなと感じました。
日村さんのお土産にも!かぐら南蛮みそ・しそみそ
日村さんが今回お土産に選んだのは、かぐら南蛮みそとしそみそ。
どちらも柳醸造の人気商品で、新潟の食文化がぎゅっと詰まったおかず味噌なんですよね。
かぐら南蛮みそは、長岡の伝統野菜「かぐら南蛮」を使った、ごはんに乗せて食べたいピリ辛系の一品。
「かぐら南蛮」というのは新潟県中越地方で昔から栽培されてきた唐辛子の一種で、ゴツゴツした形が神楽面に似ていることからその名前がついたと言われています。
それを看板商品のコシヒカリ玄米みそと合わせて、何時間もかけて丁寧に練り上げているんだとか。
旨みと辛みのバランスが絶妙で、ごはんのお供としてはもちろん、お鍋の薬味やお肉のソース代わりにも使えるとのこと。
なんだかいろいろ試したくなってきますよね!
一方のしそみそは、しその爽やかな風味が利いたマイルドなおかず味噌。
辛いものが苦手な方でもしっかり楽しめる一品で、夏にそうめんと合わせても美味しそうだなと想像しています。
2つ並べてみると、辛さと爽やかさでキャラクターがはっきり違うのも面白いですよね。
どちらも長岡土産としてもぴったりじゃないかと思います。
- 看板商品「コシヒカリ玄米みそ」は全国初の玄米麹みそ
- かぐら南蛮みそは長岡の伝統野菜を使ったピリ辛おかず味噌
- しそみそは爽やかな風味でマイルドな食べやすさが魅力

かぐら南蛮みそとしそみそ、2種類セットで買いたくなりますよね。
両方試してみて、自分の好みを発見するのも楽しそうです!
【まとめ】バナナマンのせっかくグルメ!新潟県長岡市の老舗味噌蔵「柳醸造」のロケ地をおさらい
今回は、バナナマンのせっかくグルメで日村さんが訪れた新潟県長岡市の老舗味噌蔵「柳醸造」についてまとめました。
明治から続く発酵の技術と、新潟の風土が生み出すお味噌の個性、改めて魅力的だなと感じましたね。
- ロケ地は新潟県長岡市吉崎100
- 明治20年創業の老舗味噌蔵「柳醸造」
- 全国初の玄米麹みそ「コシヒカリ玄米みそ」が看板商品
- 日村さんのお土産は「かぐら南蛮みそ」と「しそみそ」

130年以上の歴史を持つ柳醸造、長岡に行く機会があれば、ぜひ蔵に足を運んでみたいですね。
新潟の発酵文化を五感で感じられる、素敵な場所だと思います!


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