みなさんこんにちは!
水曜よる7時のゴールデン帯で、人気のお笑い番組「有吉の壁」。
MCの有吉弘行さんが壁となって、芸人たちのネタを〇か×かで判定していくスタイルが人気を集めていますよね。
そんな有吉の壁についてなんですが、
「どうやら放送終了するらしい」
という話をSNS等で見かけて、気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、有吉の壁が本当に放送終了するのか、終わる理由はなぜなのかを調べてみました。
さらに、有吉の壁の後番組が何になるのかも、日テレの編成傾向から予想してみたいと思います。
読み終える頃には、有吉の壁の放送終了にまつわる事実と、これからの水曜19時台がどうなりそうかが見えてくるはずです。
▼この記事でわかること
- 有吉の壁が放送終了するのは本当か、その理由
- TVerでの人気と視聴率のギャップの正体
- 有吉の壁の後番組になりそうな候補と予想

SNSで「有吉の壁が終わるかも」という話を見て、私も気になって調べてみたんです!
調べてみると、思った以上にいろんな情報が出てきて驚きました。
一緒に見ていきましょう!
有吉の壁が9月で放送終了は本当!?理由はなぜ?
有吉の壁の放送終了は本当で、2026年9月末でレギュラー放送が終わることが分かりました。
ここからは、有吉の壁がなぜ終わることになったのか、もう少し具体的に見ていきましょう。
有吉の壁が放送終了の理由は視聴率の低下って本当!?

有吉の壁の放送終了の理由は、やはり視聴率の低下が大きいようです。
報道によると、日本テレビの関係者は「今年春ごろから立て直そうとしていたが、上昇気流に乗ることができなかった」と説明しているとのことです。
2020年4月に水曜19時のゴールデン帯にレギュラー進出してから、もうすぐ6年になる有吉の壁。
これまで多くの芸人を輩出してきた番組というのは、ファンの間でも有名な話ですよね。
番組内の人気企画からブレイクしたコンビも多く、芸人さんにとっては特別な存在だったようです。
調べてみて驚いたのが、ここまで長く続いてきた看板番組でも、視聴率という結果には抗えないんだなということでした。
てっきりまだまだ安泰の番組だと思っていたら、編成の事情はそう単純ではなかったんですね。
ただ、有吉の壁が完全になくなるわけではなく、今後は不定期の特番として残っていく方向だそうです。
個人的には、レギュラーという形ではなくなるのは寂しいですが、特番という形でまたあのテンポの良いネタ判定を見られるなら嬉しいなと感じました。
Tverではお気に入り登録数”第6位”なのに視聴率が低い?理由はいったいなぜ?
有吉の壁は、TVerのお気に入り登録者数ランキングでバラエティ部門の第6位に入っています。(2026年6月18日現在)
登録者数はおよそ330万人で、1位の水曜日のダウンタウン(約701万人)には及ばないものの、上位5番組に続く堂々の結果です。
ちなみにTverのお気に入り登録数ランキングはこちらです。
| 1位 | 701万人 | 水曜日のダウンタウン |
| 2位 | 633万人 | 月曜から夜ふかし |
| 3位 | 579万人 | 世界の果てまでイッテQ! |
| 4位 | 490万人 | マツコの知らない世界 |
| 5位 | 337万人 | 上田と女が吠える夜 |
| 6位 | 330万人 | 有吉の壁 |
※2026年6月18日現在(出典:Tver)
これを見ると、有吉の壁はかなり人気の番組のように見えますよね。
ところが、TVerの再生数をもとにした総合視聴率ランキング(バラエティ)を見てみると、有吉の壁は上位50位の中に名前が出てきませんでした。
正直、ここは調べていて一番びっくりしたポイントです。
お気に入り登録は多いのに、実際の再生にはあまりつながっていないという、ちょっと不思議な状態になっているわけです。
考えられる理由としては、有吉の壁はロケ企画が中心で、毎回出演する芸人やゲストが変わるスタイルのため、お気に入り登録だけしておいて「気になる回だけ見る」という視聴のされ方が多いのかもしれません。
また、地上波のリアルタイム視聴に強いファン層と、TVerでの見逃し配信を使う層がうまく重なっていない可能性もありそうです。
どちらにしても、TVerの数字だけでは測れない部分が視聴率の低下に関わっているんじゃないかと思います。
- 有吉の壁は2026年9月末でレギュラー放送が終了し、今後は特番として継続
- 終了の理由は視聴率の低下で、立て直しがうまくいかなかった
- TVerのお気に入り登録は330万人で全体6位だが、再生数ランキングには入っていない

お気に入り登録がこんなに多いのに視聴率が伸びていなかったなんて、調べてみて意外でした。
数字だけでは見えてこない人気の形があるんだなと感じましたね。
“有吉の壁”放送終了で次の後番組は何になる?候補を予想
有吉の壁の後番組については、現時点では公式に発表されていません。
ただ、いくつか気になる材料があったので、一緒に考察してみてください。
まずは水曜19時台に放送してる他局の裏番組をチェック
有吉の壁が放送されている水曜19時台は、各局がそれぞれ個性的な番組をぶつけている時間帯です。
こちらが各局が水曜日の19時台に放送している主な番組です。
| NHK | ニュース7 |
| 日本テレビ | 有吉の壁 |
| テレビ朝日 | くりぃむクイズ ミラクル9 |
| TBS | それって実際どうなの会 |
| テレビ東京 | ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜 |
| フジテレビ | 世界の何だコレ!?ミステリー |
水曜19時台はクイズ番組や検証系バラエティが多く、有吉の壁のようなお笑い・ロケ企画系の番組は実はこの時間帯では少数派なんですね。
そう考えると、有吉の壁がこの枠で長年お笑いの灯をともしてきたこと自体が、結構貴重だったのかもしれません。
番組編成というのは、こうした裏番組との力関係も見ながら決められていくものなので、次の後番組を予想するうえでも大事なヒントになりそうです。
有吉の壁が本当に終わったら次の後番組は何になる?日テレの編成傾向から予想してみた

有吉の壁の後番組としては、日テレの中ですでに育っている冠番組が水曜19時台に昇格するパターンが考えられそうです。
候補のひとつが、timeleszファミリアです。
現在は日曜14時からの放送ですが、日テレ自身が将来的にゴールデンタイムへの進出も視野に入れているとコメントしているそうなので、水曜19時への昇格は十分にありえる流れだと感じました。
もうひとつの候補は、一茂×かまいたち ゲンバです。
長嶋一茂さんとかまいたちの2人が気になる現場をめぐるロケバラエティで、現在は日曜10時25分からの放送ながら安定した人気を保っています。
さらに、過去にレギュラーを終えた深イイ話が復活する可能性もゼロではないと感じています。
2022年にレギュラーを終えたあとも、2026年に入ってからたびたび2時間スペシャルとして復活しているのを見ると、日テレとしてこのフォーマットへの思い入れはまだ強そうです。
個人的には、有吉の壁のようなお笑い色の強い番組が後番組になってくれたら嬉しいなと思っています。
水曜19時台のゴールデン帯は、これまで芸人さんたちがネタを披露できる数少ない場所だったので、その役割を引き継ぐような番組になってほしいですね。
後継番組のMCや企画内容については、例年だと秋の改編にあわせて8月下旬から9月上旬ごろに各局から正式な発表が行われることが多いようなので、続報が出たらまたチェックしてみてください。
- 水曜19時台は検証系番組が多く、お笑い色の番組は少数派
- timeleszファミリアや一茂×かまいたち ゲンバが昇格候補として考えられる
- 深イイ話が復活する可能性もある

後番組はまだ分からないことが多いですが、いろいろ予想しながら待つのも楽しいですよね。
発表が出たら、また調べてみたいと思います。
【まとめ】”有吉の壁”はなぜ放送終了?次の後番組や予想をおさらい
ここまで、有吉の壁の放送終了の理由と、次の後番組の予想について見てきました。
有吉の壁は2026年9月末でレギュラー放送を終え、視聴率の低下が大きな理由だということが分かりましたね。
- 有吉の壁は2026年9月末で終了し、今後は特番として継続される
- 終了理由は視聴率の低下で、TVerの人気とは別の課題があった
- 後番組はtimeleszファミリアや一茂×かまいたち ゲンバの昇格などが予想される

有吉の壁が特番として残ってくれるのは、ファンとしてはほっとするポイントですよね。
次の後番組がどうなるのか、これからの発表も楽しみに待ちたいと思います。
参考資料

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