みなさんこんにちは!
嵐が約5年ぶりにリリースした新曲「Five」。
ついに、嵐、最後の楽曲が発表されましたね。
そして、3月5日21時にはYouTubeでMVがいよいよプレミア公開。
MVの予告編で既に、
- 「バスが走っている姿に感動した」
- 「嵐がバスから降りてる…」
という声がSNSでたくさん流れてきましたよね。
今回は、嵐『Five』MVのロケ地・撮影場所を調べながら、ハワイから始まった嵐26年の歩みもあわせて振り返っていきたいと思います。
読み終える頃には、嵐とハワイのつながり、そして過去の周年記念MVのロケ地まで、まるごとおさらいできているはずです。
▼この記事でわかること
- 嵐『Five』MV・バスのシーンのロケ地・撮影場所
- 嵐とハワイの切っても切れない26年の絆とエピソード
- 5×10・5×20、過去の周年記念MVのロケ地を振り返り

嵐『Five』MVの撮影場所は?バスのシーンはスタジオセット!?
嵐の公式Xに投稿された撮影シーンを見ると、「Five」のMVはスタジオセットで撮影されていたことが確認できます。
あのバスが走るシーンは、どこかの異国の街角ではなく、彼らのためにゼロから作り上げられた特別な空間で生まれた映像でした。
ここからは、セット撮影だからこそ描けた「5人だけの濃密な世界観」と、多忙な彼らがファンに届けてくれた情熱について深掘りしていきましょう。

忙しい合間を縫って…ファンのために用意された「MV」
嵐の公式Xに投稿された動画には、MV撮影中とおぼしき風景が映っており、バスのシーンがスタジオセットで撮られたものだと確認できます。
一見すると海外ロケのような開放感がありますが、あえて「セット」という選択をしたことに、彼らの深い愛情を感じずにはいられません。
嵐 新曲「Five」
本日3月4日(水)より配信スタート🕺🕺🕺🕺🕺✨Streaming & Download🎧https://t.co/xUYkfDPcN0
“Five“ is OUT NOW!#嵐 #ARASHI#嵐_Five #ARASHI_is_back pic.twitter.com/d7abyXfTwk
— ARASHI (@arashi5official) March 3, 2026
今、メンバーはアニバーサリーライブの準備や、それぞれが第一線で走り続ける個人のお仕事で、目が回るほど忙しい日々を送っています。
そんな過密スケジュールの合間を縫って、5人が集まれる貴重な時間を1秒も無駄にしないために選ばれたのが、このスタジオでした。
天候や周囲の視線を気にすることなく、ただ純粋に「5人の空気感」だけを濃縮して閉じ込める。
このセットは、今の嵐にとって最も贅沢で温かい、「5人だけの聖域」だったのかもしれません。
「実在しない場所」だからこそ、5人の絆は永遠になる
スタジオセットという選択は、「Five」というタイトル、そして「ARASHI is back」というメッセージと深く共鳴しています。
外の世界から完全に切り離された、どこでもあって、どこでもない場所。
そこに嵐の5人が肩を並べて座っている。
もしこれが実際の街中でのロケだったら、それは単なる「移動」に見えたかもしれません。
でも、作り込まれたセットという「架空の世界」だからこそ、あのバスのシーンは「嵐という存在そのものが、時空を超えて旅を続けている」ような、幻想的で永遠を感じさせるステージへと昇華されました。
調べてみて改めて胸が熱くなったのは、ロケ地がどこかということ以上に、「どんなに忙しくても、5人で集まればそこが嵐の居場所になる」という事実が、このMVの最大の答えだということです。

- 「Five」MVはスタジオセット撮影、公式Xの撮影シーンから確認できる
- 多忙な合間を縫って5人が集まったスタジオは、ファンへの愛情が詰まった聖域だった
- 実在しない場所だからこそ、5人の絆が永遠のように映る映像になっている

忙しい中でまた5人が集まって、ゼロからセットを作り上げてこの映像を届けてくれたんですよね。
嵐とハワイ、忘れられないエピソード。デビューから続く26年の絆
嵐とハワイは、グループの出発点そのものと言っていい、特別な関係があります。
ここからは、嵐とハワイの26年にわたるエピソードを一緒に振り返っていきましょう。
嵐の始まりはホノルル沖のクルーズ客船だった!
嵐のデビューは、1999年9月15日、ハワイ州・ホノルル沖に浮かぶクルーズ客船の上からでした。
5人がそろって初めて「嵐」として顔を並べた場所が、日本から遥か離れたハワイの海の上だったわけですよね。
しかも、メンバーのエピソードを追いかけてみると、これがなかなかドラマチックで。
相葉雅紀さんは、渡航のわずか3日前に当時のジャニーズ事務所社長から「パスポート持ってる?」と聞かれ、「あります」と答えたら「一緒にハワイに行こう」と言われ、何も知らないままハワイに着いたら自分も嵐のメンバーになっていた、というエピソードが有名ですよね。
一方、大野智さんはハワイ行きを「手伝いのご褒美」だと思っていたとか。
それぞれが「まさか自分がデビューするとは思っていなかった」という状況でホノルルの海へ向かった、そんな始まりだったんです。
そう考えると、あのクルーズ客船の甲板がすべての出発地点だったんだなと、想像するだけで胸があつくなります。
同年11月3日に発売したデビューシングル「A・RA・SHI」は初週55万枚を超える売り上げでオリコン1位を獲得。
ハワイの海から放たれた「嵐」は、本当の意味で日本中を巻き込んでいったんですね。
- 嵐のデビュー発表は1999年9月15日・ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船の上
- 相葉さんは3日前に誘われ、大野さんは「ご褒美旅行」だと思っていたという伝説のエピソードあり
- 11月3日リリースの「A・RA・SHI」が初週オリコン1位を記録し華々しくスタート

相葉さんの「パスポート持ってる?」のくだり、何度聞いても笑えてじんとします。
あの海の上が嵐の始まりだったなんて、ドラマみたいですよね。
デビュー15周年には”始まりの地”ハワイに凱旋!「BLAST in Hawaii」
嵐がデビューした地・ハワイに15年ぶりに戻ったのが、2014年9月のコンサート「ARASHI BLAST in Hawaii」でした。
これがすごい規模で、なんとオアフ島・コオリナに1万5000人収容の特設会場をゼロから造り上げて、2日間で3万人を動員したんです。
しかもこのコンサート、ハワイ州知事からの招待を受けて実現したという、なかなか前例のない話だったようで。
ハワイにもたらした経済効果は約22億円とも伝えられており、一アイドルグループがここまでの存在になったことを物語っていますよね。
相葉雅紀さんは発表当時「新しいスタートになると思う」と語り、櫻井翔さんは「船の上で待機していたときの風や海の香りをすごく覚えています」とハワイへの思いを口にしていました。
また凱旋したこの地で、「ハワイでしかできないような演出をしてみたい」という声もあったとおり、開放的な海を臨む特設ステージならではのパフォーマンスが実現したんですよね。
15年前に「これからだ」と胸を膨らませて船に乗った5人が、今度は国民的アイドルとして3万人のファンとともに同じ海の前に立つ。
その光景を想像するだけで、なんだか胸がいっぱいになります。
嵐とハワイの絆って、単なる縁起のいい出発地というより、グループにとってのルーツそのものなんだと感じます。
- 2014年9月、デビュー15周年記念コンサート「ARASHI BLAST in Hawaii」をオアフ島・コオリナで開催
- 1万5000人収容の特設会場を設営、2日間で3万人を動員
- ハワイ州知事の招待で実現した、ハワイ最大規模のコンサートだった

ハワイ州知事の招待、というワードにびっくりしました。
嵐の存在の大きさって、国境すら越えていたんですね。
15周年でまたあの海に戻れたの、本当によかったなって思います。
過去の周年記念の撮影場所はどこ?5×10・5×20ロケ地を振り返り
嵐はデビュー10周年・20周年にもそれぞれ記念となる楽曲と映像を残していて、その撮影場所も語り継がれています。
それぞれの場所がまた、嵐の歴史の深さを物語っているんですよね。
ひとつずつ確認していきましょう。
10周年「5×10」の舞台は旧・国立霞ヶ丘競技場
デビュー10周年を記念した「5×10」の舞台となったのは、東京・旧国立霞ヶ丘競技場です。
この会場で行われた「ARASHI Anniversary Tour 5×10」は、2009年8月28日から3日間にわたる連続公演として実施されました。
当時、屋外の国立競技場で3日間連続公演を行ったのは史上初の快挙だったそうで、調べてみてその規模の大きさに改めて驚かされました。
ツアー全体では76万人を動員し、「5×10」という楽曲はこのコンサートで初披露されています。
7万人の観客で埋め尽くされたスタンド。
そして、夜空へと放たれる無数の光。
次は、嵐“最後のツアー”でその景色を見せてくれるんですよね。
- 「5×10」の舞台は東京・旧国立霞ヶ丘競技場
(2009年8月公演) - 屋外競技場3日間連続という史上初の大記録を打ち立てた10周年コンサート
- 現在は改築で姿を変えたが、ファンにとって今も大切な聖地として残る

旧国立競技場がなくなる前に、あの場所で10周年の歴史を刻めていたことが、今になるとよかったなってしみじみ思います。
あそこでしか生まれなかった映像ですよね。
20周年「5×20」MVロケ地は千葉・蓮沼海岸
デビュー20周年を飾った「5×20」のMVロケ地は、千葉県山武市の蓮沼海岸です。
東京からは少し距離があって、JRと路線バスを乗り継いで向かう、ひたすらまっすぐ続く砂浜の撮影場所。
広くて静かな砂浜と、嵐の5人がそこに立つ映像。
どこか孤高で美しいロケ地の選択が、20年という節目にふさわしいと感じます。
10周年の国立競技場が”人の熱さ”を体現する場所だとすれば、20周年の蓮沼海岸は”時間の静けさ”を感じさせる場所だったなと、今見比べると面白いですよね。
- 「5×20」MVのロケ地は千葉県山武市・蓮沼海岸
- ひたすら続く砂浜と海が印象的な、都市から離れた静かな撮影場所
- ファンによる聖地巡礼も行われており、メイキングの階段が特定の決め手に

海好きとしては、蓮沼海岸のあの映像はずっと心に残ってます。
長く続く砂浜に5人がいる風景、何度見ても好きです。
【まとめ】嵐『Five』MVの撮影場所はスタジオセット!ハワイから続く26年の歩みをおさらい
今回は、嵐の新曲「Five」MVの撮影場所から、ハワイから始まった26年の歩みまでをたどってきました。
ライブの準備に、それぞれのお仕事に、本当に忙しい毎日を送っているのに、それでもまた5人で集まってこの曲を届けてくれた。
調べながら、何度もそのことに胸が熱くなりました。
- 「Five」MVはスタジオセット撮影、公式Xの撮影シーンから確認できる
- 嵐の始まりは1999年9月・ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船、すべてのルーツがここにある
- 15周年のBLAST in Hawaiiは3万人動員・ハワイ州知事招待という前例なき凱旋公演だった
- 10周年「5×10」は旧・国立霞ヶ丘競技場
- 20周年「5×20」は千葉・蓮沼海岸で撮影


ライブの準備にそれぞれのお仕事に、忙しい中でまた5人が集まってくれてありがとう。
どんなに時間が経っても、5人が並ぶとやっぱり嵐なんですよね。
これからも無理せず、ずっと応援しています。
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