みなさんこんにちは!
嵐が約5年ぶりにリリースした新曲「Five」。
3月5日に公開されたMVは、開放的な芝生や一本道を走るバスの映像が印象的で、「どこで撮ったんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、嵐「Five」MVの撮影場所・ロケ地を調べてみました。
読み終える頃には、あの映像の舞台がどこなのか、そしてどんな場所なのかがしっかりわかるはずです!
▼この記事でわかること
- 嵐「Five」MVのロケ地や撮影場所はどこかについて

嵐『Five』MVの撮影場所・ロケ地はどこ?横須賀市久里浜にある”JERA park YOKOSUKA”で撮影
まず結論ですが、嵐「Five」MVの撮影場所は、神奈川県横須賀市久里浜にある「JERA park YOKOSUKA」です。
公式からの正式発表こそないものの、SNS上でも多くのファンが現地を訪れて映像との一致を確認しています。
ここからは、現地の詳細をあわせて見ていきましょう。
MVの映像の特徴から見えてくること【一本道・芝生・発電所の煙突】

「Five」のMV映像をじっくり見ると、ロケ地を特定するヒントがいくつも散りばめられています。
まず目を引くのが、バスが走る一本道のシーンです。
道路の両脇に広がる開放的な景色、路面の質感、そして遠くに見える水平線。
この場所には全長1,500m・幅6mの周回コースがあり、映像の一本道はまさにこのコースではないかとファンの間で特定されています。
次に印象的なのが、広大な芝生のエリアです。
JERA park YOKOSUKAの「ふれあいの丘」は約10万㎡超の芝生エリアで、180度以上の海のパノラマが広がる場所。
最初はハワイ説も出ていましたが、この煙突が映像に映り込んでいることで、一気に横須賀・JERA park YOKOSUKA説が有力になりました。

JERA park YOKOSUKAとはどんな場所?どこにある?

JERA park YOKOSUKAは、神奈川県横須賀市久里浜にあるJERA横須賀火力発電所の敷地内に、2025年11月にオープンした海辺の大型公園です。
14万㎡を超える広大な敷地には、カワヅザクラやオオシマザクラをはじめ約5万本の樹木が植えられています。
晴れた日には展望デッキから房総半島を一望できるほど眺望が開けた場所で、正直「こんな場所が横須賀にあったの?」と驚きました。
施設はCM・映画・ドラマ・ミュージックビデオなどの商業撮影にも正式対応していて、嵐「Five」のMV撮影はまさにその実例ということになります。
アクセスは、JR横須賀線「久里浜駅」または京急久里浜線「京急久里浜駅」からバスで約15分、「JERA発電所前」下車です。
バス停から15分ちょっと歩かないと行けないみたいなので、暑い日は特に大変かもしれませんね!
入園は無料(駐車場は有料)で、毎週月曜と年末年始が休園日となっています。
聖地巡礼を考えているファンの方は、ぜひ以下の地図も参考にしてみてください。


【まとめ】嵐『Five』MVのロケ地・撮影場所はどこ?横須賀火力発電所のJERA park YOKOSUKAをおさらい
今回は、嵐「Five」MVのロケ地・撮影場所のJERA park YOKOSUKAについて、映像の特徴や施設の詳細まで掘り下げてきました。
公式発表こそないものの、現地を訪れたファンの声が重なり、横須賀のJERA park YOKOSUKAがロケ地である可能性はきわめて高いと感じています。
- 嵐「Five」MVのロケ地は神奈川県横須賀市久里浜の「JERA park YOKOSUKA」が有力
- アクセスは久里浜駅からバス約15分「JERA発電所前」下車、徒歩15分ちょっと

ぜひ一度、現地で同じ景色を見てみてください!
参考資料
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