みなさんこんにちは!
嵐が約5年ぶりにリリースした新曲「Five」。
3月5日にYouTubeでMVが公開されると、10時間で200万回再生を超えました。
そのMVの映像を見て、「どこで撮影したの?」「ハワイじゃないの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、嵐「Five」MVのロケ地・撮影場所を映像の特徴をもとに考察しながら、嵐とハワイの26年にわたる絆や、過去の周年記念MVのロケ地まであわせて振り返っていきます。
▼この記事でわかること
- 嵐「Five」MVのロケ地考察
ハワイ説が濃厚で一部はスタジオセット説 - デビューから続く嵐とハワイ26年の特別なエピソード
- 5×10・5×20、過去の周年記念MVのロケ地まとめ

MVを見た瞬間、「どこだろう?」って気になってしまいました。
嵐『Five』MVのロケ地はどこ?公式未発表だが「ハワイ説」が濃厚
結論からお伝えすると、嵐「Five」MVのロケ地は現時点で公式からの発表はありません。
ただ、MVの映像をじっくり見ていくと、屋外で撮影されたシーンが大半を占めており、その風景の特徴からファンの間ではハワイ説が濃厚だという声が多く上がっています。
一方で、一部のシーンには明らかにセット撮影と思われる場所も混在していて、「屋外ロケ+スタジオセットの組み合わせ」という見方も出ています。
ここからは、シーンごとの特徴をもとに考察を深めていきましょう。
嵐「five」mvの屋外シーンの特徴【ヤシの木・広大な芝生・南国の一本道】
MVの大部分を占める屋外シーンには、ハワイを強く連想させる風景が広がっています。
まず目を引くのが、どこまでも続く一本道をバスが走るシーン。
道路の両脇に広がる景色は、日本の風景とは明らかに雰囲気が違います。
路面の色、道路の幅、空の抜け感。どれをとっても「海外だな」と感じさせる開放感があります。
さらに、広大な芝生が広がるロケーションも印象的です。
ゴルフコースのような整備された緑地が広がっていて、海沿いに芝生のコースが多いハワイの地形と合致するという声がファンの間では多く見られます。
加えて、映像の随所にヤシの木が映り込んでいるのも見逃せないポイントです。
ヤシの木が自然に生えている環境となると、日本国内での撮影はほぼ考えにくい。
これらの要素が重なると、「ハワイで撮ったんじゃないか」という考察が出てくるのは自然な流れだと思います。
しかも嵐は1999年のデビューがハワイだった、という背景まで考えると、「最後の楽曲の舞台に原点のハワイを選んだ」という説はかなり説得力があります。
- 一本道・広大な芝生・ヤシの木など、ハワイを連想させる要素が映像に多数登場
- ゴルフコース周辺での撮影という考察もファンの間で有力
- デビューの地・ハワイを原点として意識した演出という見方も

あの一本道のシーン、最初から「日本じゃないな」って思ってました。
ハワイ説を知ってから見返したら、確かに!ってなりましたよ。
一部はスタジオセット?建物前シーンの考察
屋外シーンが中心の「Five」MVですが、建物の前で5人が歌うシーンについてはスタジオセットではないかという声もあります。
問題のシーンに映る建物は、住宅というよりは撮影用に作られたセットのような印象があります。
建物の周囲の質感や背景との馴染み方が、実際の住宅地とは少し異なって見えるんですよね。
こうした点から、「屋外ロケと一部スタジオセットを組み合わせた撮影」という見方が現在のところ最も自然な考察ではないでしょうか。
嵐 新曲「Five」 本日3月4日(水)より配信スタート🕺🕺🕺🕺🕺✨
Streaming & Download🎧https://t.co/xUYkfDPcN0 “Five“ is OUT NOW!#嵐 #ARASHI#嵐_Five #ARASHI_is_back pic.twitter.com/d7abyXfTwk — ARASHI (@arashi5official) March 3, 2026
完全にハワイロケというよりは、屋外の開放的な場所での撮影を主軸にしつつ、特定のシーンはセットで補完した構成だった可能性があります。
いずれにしても、公式からの発表がない以上は断言できないのが正直なところ。
「ハワイ説が濃厚で、一部セット混在の可能性あり」というのが、今できる最も誠実な答えだと思っています。
- 建物前のシーンはスタジオセットの可能性を指摘する声も
- 屋外ロケ+一部セット撮影の組み合わせという見方が有力
- 公式からの発表がないため断定は難しく、引き続き注目したいところ

「あそこはセットかな?」って気になってたシーン、みなさんも思いましたか?
細かいところまで気になってしまうのが、嵐ファンのさがですよね。
嵐とハワイ、忘れられないエピソード。デビューから続く26年の絆
嵐とハワイは、グループの出発点そのものと言っていい、特別な関係があります。
ここからは、嵐とハワイの26年にわたるエピソードを一緒に振り返っていきましょう。
嵐の始まりはホノルル沖のクルーズ客船だった!
嵐のデビューは、1999年9月15日、ハワイ州・ホノルル沖に浮かぶクルーズ客船の上からでした。
5人がそろって初めて「嵐」として顔を並べた場所が、日本から遥か離れたハワイの海の上だったわけですよね。
しかも、メンバーのエピソードを追いかけてみると、これがなかなかドラマチックで。
相葉雅紀さんは、渡航のわずか3日前に当時のジャニーズ事務所社長から「パスポート持ってる?」と聞かれ、「あります」と答えたら「一緒にハワイに行こう」と言われ、何も知らないままハワイに着いたら自分も嵐のメンバーになっていた、というエピソードが有名ですよね。
一方、大野智さんはハワイ行きを「手伝いのご褒美」だと思っていたとか。 それぞれが「まさか自分がデビューするとは思っていなかった」という状況でホノルルの海へ向かった、そんな始まりだったんです。
そう考えると、あのクルーズ客船の甲板がすべての出発地点だったんだなと、想像するだけで胸があつくなります。
同年11月3日に発売したデビューシングル「A・RA・SHI」は初週55万枚を超える売り上げでオリコン1位を獲得。
ハワイの海から放たれた「嵐」は、本当の意味で日本中を巻き込んでいったんですね。
- 嵐のデビュー発表は1999年9月15日・ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船の上
- 相葉さんは3日前に誘われ、大野さんは「ご褒美旅行」だと思っていたという伝説のエピソードあり
- 11月3日リリースの「A・RA・SHI」が初週オリコン1位を記録し華々しくスタート

あの海の上が嵐の始まりだったなんて、ドラマみたいですよね。
デビュー15周年には”始まりの地”ハワイに凱旋!「BLAST in Hawaii」
嵐がデビューした地・ハワイに15年ぶりに戻ったのが、2014年9月のコンサート「ARASHI BLAST in Hawaii」でした。
これがすごい規模で、なんとオアフ島・コオリナに1万5000人収容の特設会場をゼロから造り上げて、2日間で3万人を動員したんです。
しかもこのコンサート、ハワイ州知事からの招待を受けて実現したという、なかなか前例のない話だったようで。
ハワイにもたらした経済効果は約22億円とも伝えられており、一アイドルグループがここまでの存在になったことを物語っていますよね。
相葉雅紀さんは発表当時「新しいスタートになると思う」と語り、櫻井翔さんは「船の上で待機していたときの風や海の香りをすごく覚えています」とハワイへの思いを口にしていました。
また凱旋したこの地で、「ハワイでしかできないような演出をしてみたい」という声もあったとおり、開放的な海を臨む特設ステージならではのパフォーマンスが実現したんですよね。
15年前に「これからだ」と胸を膨らませて船に乗った5人が、今度は国民的アイドルとして3万人のファンとともに同じ海の前に立つ。
その光景を想像するだけで、なんだか胸がいっぱいになります。 嵐とハワイの絆って、単なる縁起のいい出発地というより、グループにとってのルーツそのものなんだと感じます。
- 2014年9月、デビュー15周年記念コンサート「ARASHI BLAST in Hawaii」をオアフ島・コオリナで開催
- 1万5000人収容の特設会場を設営、2日間で3万人を動員
- ハワイ州知事の招待で実現した、ハワイ最大規模のコンサートだった

15周年でまたあの海に戻れたの、本当によかったなって思います。
過去の”嵐”周年記念の撮影場所はどこ?5×10・5×20ロケ地を振り返り
嵐はデビュー10周年・20周年にもそれぞれ記念となる楽曲と映像を残していて、その撮影場所も語り継がれています。
それぞれの場所がまた、嵐の歴史の深さを物語っているんですよね。
ひとつずつ確認していきましょう。
10周年「5×10」の舞台は旧・国立霞ヶ丘競技場
デビュー10周年を記念した「5×10」の舞台となったのは、東京・旧国立霞ヶ丘競技場です。
この会場で行われた「ARASHI Anniversary Tour 5×10」は、2009年8月28日から3日間にわたる連続公演として実施されました。
当時、屋外の国立競技場で3日間連続公演を行ったのは史上初の快挙だったそうで、調べてみてその規模の大きさに改めて驚かされました。
ツアー全体では76万人を動員し、「5×10」という楽曲はこのコンサートで初披露されています。
7万人の観客で埋め尽くされたスタンド。
そして、夜空へと放たれる無数の光。
次は、嵐“最後のツアー”でその景色を見せてくれるんですよね。
- 「5×10」の舞台は東京・旧国立霞ヶ丘競技場 (2009年8月公演)
- 屋外競技場3日間連続という史上初の大記録を打ち立てた10周年コンサート
- 現在は改築で姿を変えたが、ファンにとって今も大切な聖地として残る

あそこでしか生まれなかった映像ですよね。
20周年「5×20」MVロケ地は千葉・蓮沼海岸
デビュー20周年を飾った「5×20」のMVロケ地は、千葉県山武市の蓮沼海岸です。
東京からは少し距離があって、JRと路線バスを乗り継いで向かう、ひたすらまっすぐ続く砂浜の撮影場所。
広くて静かな砂浜と、嵐の5人がそこに立つ映像。
どこか孤高で美しいロケ地の選択が、20年という節目にふさわしいと感じます。
10周年の国立競技場が”人の熱さ”を体現する場所だとすれば、20周年の蓮沼海岸は”時間の静けさ”を感じさせる場所だったなと、今見比べると面白いですよね。
- 「5×20」MVのロケ地は千葉県山武市・蓮沼海岸
- ひたすら続く砂浜と海が印象的な、都市から離れた静かな撮影場所
- ファンによる聖地巡礼も行われており、メイキングの階段が特定の決め手に

fiveのロケ地も分かれば、聖地巡礼したいですよね。
【まとめ】嵐『Five』MVのロケ地はハワイ説が濃厚!一部スタジオセット混在の可能性も
今回は、嵐「Five」MVのロケ地・撮影場所の考察から、嵐とハワイ26年の歩み、過去の周年記念MVのロケ地まで振り返ってきました。
公式発表がないからこそ、映像の一コマ一コマに想いを馳せながら考察できるのも、嵐のMVの楽しみ方のひとつですよね。
- 「Five」MVのロケ地は公式未発表・ヤシの木や広大な芝生などからハワイ説が濃厚
- 建物前のシーンなど一部はスタジオセットの可能性あり・屋外ロケ混在説が有力
- 嵐のデビューは1999年ハワイ・15周年にも凱旋コンサートを開催した特別な地
- 10周年「5×10」は旧・国立霞ヶ丘競技場、20周年「5×20」は千葉・蓮沼海岸

始まりの地・ハワイで最後を迎えるなら、こんなに素敵な締めくくり方はないと思います。
公式からの発表が楽しみですし、ラストライブもしっかり見届けたいです。
これからも応援しています!
参考サイト


コメント