みなさんこんにちは!
要潤さんといえば、数々のドラマや映画で存在感を放ってきた実力派俳優ですよね。
そんな要潤さんが、4月17日放送のララLIFEで、なんとフライフィッシングにチャレンシするそうなんです!
実は要潤さん、釣りには興味があるものの、船酔いしてしまうので海釣りは難しかったのだとか。
そこで今回は、海ではなく山の渓流でのフライフィッシングという形でその夢を叶えるわけですね。
そんな今回のララLIFE、
「ロケ地はどこなんだろう?」
「先生は誰なの?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ララLIFEに登場する要潤さんのフライフィッシング回について、ロケ地や先生の情報まで詳しくまとめていきます。
▼この記事でわかること
- 要潤さんがララLIFEのロケで訪れた山梨の釣り施設
- 今回登場する先生は誰なのか

過去にララライフで放送された、生見愛瑠さんのロケ地も紹介しています!

要潤がララLIFEでフライフィッシングにチャレンジ!ロケ地はどこ?
まず結論ですが、要潤さんのフライフィッシングのロケ地は、山梨県都留市にあるベリーパーク in フィッシュオン!鹿留です。
ここからは、この場所についてもう少し具体的に見ていきましょう。
ロケ地はベリーパーク in フィッシュオン!鹿留〜山梨県都留市にある人気の管理釣り場
ロケ地となるベリーパーク in フィッシュオン!鹿留は、山梨県都留市に位置する、国内最大級の敷地を誇る管理釣り場です。
場所は、中央自動車道の都留インターチェンジからおよそ10kmほど。
鹿留川の清らかな流れを活かした自然豊かなフィールドで、渓流釣りから湖での釣りまで、さまざまなスタイルに対応しているんですよね。
こちらが地図です。
調べてみて驚いたのが、その規模の大きさです。
およそ70,00㎡の広大な敷地面積を誇る、管理釣り場になっているんです。
また釣り以外にも、宿泊施設・レストラン・バーベキュー場・テニスコートまで完備されているとのことで、一日どころか一泊二日でのんびり楽しめる複合型の施設なんですよね。
家族で訪れて楽しる施設になっていて素敵ですよね!
ロケ地として選ばれた理由、なんとなく納得できる気がします。
ヤマメ・ニジマスが狙える!渓流釣りビギナーでも楽しめる環境とは
ベリーパーク in フィッシュオン!鹿留では、ヤマメ・ニジマス・イワナ・ブラウントラウトといった渓流釣りの定番魚種が狙えます。
今回のララLIFEでは、要潤さんがメインに狙うのはヤマメ。
ヤマメといえば、渓流の女王とも呼ばれる美しい魚で、釣り人たちのあいだでも人気が高いんですよね。
個人的に気になったのが、「フライフィッシングって初心者でも楽しめるの?」という点でした。
調べてみると、ベリーパーク in フィッシュオン!鹿留はビギナー向けの環境もしっかり整えているとのことで、ファミリー向けの貸し竿エサ釣りエリアも別途用意されているようです。
渓流エリアも場所によってヤマメ・イワナが狙えるゾーン、ニジマスメインのゾーンと分かれているので、自分のレベルに合わせてフィールドを選べるんですよね。
てっきり「上級者向けの場所なのかな」と思っていたら、意外とどんな方でも入りやすい構成になっていて、それが嬉しいなと思いました。
大自然の中でロッドを振りながら、清流のほとりに立つ要潤さんの姿を想像すると、なんだかとても絵になりそうですよね!
- ロケ地は山梨県都留市のベリーパーク in フィッシュオン!鹿留
国内最大級の管理釣り場 - ヤマメ・ニジマス・イワナ等が狙える渓流エリアあり
- ビギナーも楽しめる多彩な施設

釣りとキャンプが同時に楽しめるって、アウトドア好きにはたまらない場所ですよね。
誰?ララLIFEで要潤にフライフィッシングを教えていた先生は”杉坂友大郎”さん
まず結論ですが、ララLIFEで要潤さんにフライフィッシングを教えていたのは、プロフライフィッシャーの杉坂友大郎さんです。
杉坂友大郎さんは、弟の杉坂渓亮さんとのユニット「杉坂ブラザーズ」として、フライフィッシング界で広く知られている方なんですよね。
ここからは、杉坂友大郎さんのプロフィールや活動について、詳しく見ていきましょう。
日本人最年少で米国公認インストラクターを取得したプロフライフィッシャー
【本日放送📺新番組】
☆21時~『フライギャラリー』
友大郎・渓亮の杉坂ブラザーズが登場。二人が向かったのは中部エリアの山岳渓流。源流域でイワナを狙う。https://t.co/zZDzJJOKHB#杉坂友大郎 #杉坂渓亮 #山岳渓流 #イワナ #釣りビジョン pic.twitter.com/z88wIB431c— 釣りビジョン (@fishingvision) August 21, 2020
杉坂友大郎さんは、1984年生まれ。
フライフィッシングを始めたのは24歳の頃なんだそうです。
中学・高校時代は柔道に打ち込み、大学から社会人にかけてはアメリカンフットボールに熱中していたという杉坂友大郎さん。
お父様でもある杉坂研治さんもプロのフライフィッシャーで、その影響でフライフィッシングの世界へ踏み込んだとのこと。
てっきり幼い頃から釣り漬けだった方なのかと思いきや、実際は全く違う道を歩んでいたわけで、それがまたすごい話です。
さらに驚くべきなのが、2009年にフライフィッシングを始めてわずか2年で米国FFI公認フライキャスティングインストラクターの資格を取得した点です。
この資格を取得したのは当時26歳で、日本人最年少という記録を打ち立てています。
どれだけ集中して練習していたのか、想像するだけで頭が下がります。
その後も、アメリカのアイダホ・モンタナ・ニューヨークなど、フライフィッシングの聖地として知られる場所を巡り、世界レベルで腕を磨いてきた杉坂友大郎さん。
渓流の女王・ヤマメを狙う今回のロケでも、その技術の高さが存分に発揮されそうですよね。
杉坂ブラザーズとしてTV・YouTubeでも活躍!フライフィッシング普及に情熱を注ぐ存在
杉坂友大郎さんは弟の渓亮さんとともに「杉坂ブラザーズ」を結成し、テレビ・YouTube・イベント出演など幅広い場で活動しているプロフライフィッシャーです。
活動の拠点は愛知県岡崎市で、フライフィッシング専門店「WORLD WIDE ANGLERS」を経営しながら、管理釣り場「岡崎トラウトポンド」の運営にも携わっているんですよね。
テレビデビューは2014年のBS釣りビジョン「フライフィッシングギャラリー」で、そこから少しずつメディアへの露出を広げてきた杉坂友大郎さん。
調べてみて「なるほどな」と感じたのが、YouTubeへの力の入れ方です。
公式チャンネル「SUGISAKA Brothers」では、フライのつけ方から本格的な釣行動画まで、幅広いコンテンツを発信しています。
「フライフィッシングってハードルが高い」というイメージを変えたくて、あえてYouTubeという誰でもアクセスできる場を選んだというのが、ファンの間ではよく知られているエピソードなんだとか。
しかも杉坂ブラザーズは、ただ釣りをするだけでなく、オリジナルブランドの商品開発・放流活動による環境保全・クラフトビールの販売など、フライフィッシング文化そのものを広げる取り組みをコツコツと続けている方々なんです。
なかなかここまで多角的に動ける人はいないと思いますし、それが「次世代に渡したい」という気持ちからだと知ると、改めてかっこいいなと感じます。
今回のララライフでのロケを通じて、そんな杉坂友大郎さんの魅力が視聴者にもしっかり届くのでは、と楽しみにしています。
- 杉坂友大郎さんはフライ歴2年で日本人最年少・米国FFI公認インストラクターを取得した実力派
- 杉坂ブラザーズとしてTV・YouTube・ショップ運営など多方面でフライフィッシングの普及に取り組む

要潤さんとどんなやりとりをするのか、放送がますます楽しみです!
【まとめ】要潤がララライフでフライフィッシング!ロケ地や先生をおさらい
今回は、ララライフで要潤さんが挑むフライフィッシングについて、ロケ地や先生の情報をまとめてきました。
改めて情報を整理すると、こんな内容になりますね。
- ロケ地は山梨県都留市のベリーパーク in フィッシュオン!鹿留・国内最大級の管理釣り場
- ヤマメ・ニジマス・イワナが狙える渓流エリアあり・宿泊やBBQも楽しめる複合施設
- 先生の杉坂友大郎さんはフライ歴2年で日本人最年少の米国公認インストラクターを取得した実力者
- 杉坂ブラザーズとしてYouTube・TV・ショップ運営でフライフィッシング普及に情熱を注ぐ存在
ララライフに小手伸也さんが登場した回では、市ケ尾高校ダンス部とコラボしていましたね!


参考資料


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