みなさんこんにちは!
2026年4月17日放送のA-Studio+のゲストは柳楽優弥さんでした。
2004年に当時14歳でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を”カンヌ史上最年少”で受賞した、日本を代表する実力派俳優のおひとりです。
そんな柳楽優弥さんが、「アジアを代表する俳優になりたい」という夢を語る場面がとても素敵で、思わずじーんとした方も多いのではないでしょうか。

俳優さんが夢を語る姿って、こっちまでワクワクしてくるんですよね。
柳楽優弥さんがAスタジオ+で語った「アジアを代表する俳優になりたい」という夢が素敵!
今回のAスタジオ+での柳楽優弥さんは、にこやかな笑顔の裏に熱い夢と覚悟をしっかりと持ったとても素敵な方でした。
夢を語る瞬間、笑顔から覚悟の目に変わった柳楽さんがかっこいい
柳楽優弥さんが番組内で語った「アジアを代表する俳優になりたい」という夢の言葉は、本当に素敵でした。
番組を通じてずっとにこやかに話されていた柳楽優弥さんが、その瞬間だけ目の表情がすっと変わったんですよね。
やわらかな雰囲気から一転、覚悟をたたえた目になる。
そのギャップに、見ていてドキッとしてしまいました。
「夢を語る」って、簡単なようで実はとても難しいことだと個人的には感じています。
大人になると、つい口に出すのが気恥ずかしくなったり、「言った以上は結果を出さなければ」という重さを感じたりしますよね。
でも柳楽優弥さんは、そういった迷いを一切感じさせない自然さで、真っ直ぐに自分の志を語っていた。
それが、本当にかっこよかったんです。
ところで、「アジアを代表する俳優になりたい」という言葉を聞いて、私はすぐにこう思ったんです。
「柳楽優弥さん、もうなってるんじゃないかな?」って。
2023年には、アジアエクセレンスアワードも受賞されていて、アジア規模での活躍がすでに認められているお方なんです。
それでも「まだまだ上を目指す」という感覚で夢を語り続けている。
その姿勢に、改めて柳楽優弥さんの凄さを感じました。
輝かしい場所で結果を出しながら、それに安住することなく高い目標を掲げ続けられること。
なかなかできることではないと思います。
調べてみて、改めて柳楽くんってすごい方なんだなと実感しました。
「アジアを代表する俳優になりたい」という夢は、着実に現実に近づいているんじゃないかという気がします。
絶対に柳楽優弥さんなら届くと、私も強くそう思います。
ジャニーズJrのオーディションに憧れていた柳楽くんが語る、夢へのピュアなパワー
柳楽優弥さんは番組のなかで、子どもの頃にジャニーズ事務所のオーディションに応募していたというエピソードも語っていましたね。
このエピソードを話すときの柳楽優弥さんが、本当に楽しそうで素敵でした。
しかも驚いたのが、「アイドルへの憧れ」は今も続いているということ。
MCの藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)のようにステージで歌って踊る姿に、今でも羨ましさを感じると包み隠さず語っていたんですよね。
36歳になっても「あの世界、素敵だな」「やってみたいな」って素直に思えるパワー、本当に羨ましいな、と感じました。
柳楽さんがそのことを打ち明けると、MCの藤ヶ谷さんが「ファンイベントで歌ってみたらどうですか?」と提案する場面もあり、その和やかなやり取りがまたほほ笑ましかったですよね。
柳楽くんが見せてくれる「夢へのまっすぐさ」って、こういうところにも表れているんだと思います。
俳優として第一線で活躍しながら、「別の世界も面白そう」「あの姿が羨ましい」という気持ちを持ち続けられること。
それってきっと、新しい表現への挑戦を続ける原動力にもなっているんじゃないかな、という気がします。
そして今回の番組で個人的にとくに温かいな、と感じたのが家族エピソードです。
奥様の豊田エリーさんとは2010年1月に結婚され、今もとても仲むつまじいご様子が伝わってきます。
そして娘さんは、2010年10月生まれの現在15歳・高校生。
番組では、娘さんが書いてくれたアンケートが紹介されていました。
「パパの大好きなところ」が読み上げられた瞬間、柳楽優弥さんの顔がパッとほぐれて「うれしい」とおっしゃっていて、その表情がとても素敵でした。
あれだけのキャリアと覚悟を持った俳優さんが、娘さんのひと言でくしゃっと笑顔になる。
そのギャップが、なんとも言えず素敵じゃないですか。
「アジアを代表する俳優になりたい」という夢を持ちながら、家族との大切な時間も丁寧に過ごしている柳楽優弥さん。
そのバランス感覚も含めて、多くの方を惹きつける魅力があるんだと思います。
- カンヌ最年少受賞・アジアエクセレンスアワード受賞という実績を持ちながら、さらに「アジアを代表する俳優になりたい」と夢を語り続ける柳楽優弥さんの志と覚悟が素敵
- 子ども時代のアイドルへの憧れや、娘さん・豊田エリーさんとのほっこり家族エピソードからも、柳楽さんの人柄の素敵さが伝わってくる

娘さんのアンケートの場面、思わず「素敵だな」って声が出てしまいました。
夢を語るときの目と、娘さんに向ける笑顔、どちらも本物で、その両方を持っている柳楽さんがかっこいいなと思います!
【まとめ】Netflix『九条の大罪』主演・柳楽優弥さんの「アジアを代表する俳優になりたい」という夢が素敵!Aスタジオ+の名場面をおさらい
今回は、柳楽優弥さんがAスタジオ+で語った「アジアを代表する俳優になりたい」という夢や、番組を彩った素敵なエピソードについてまとめてきました。
- 「アジアを代表する俳優になりたい」と語った瞬間、笑顔から覚悟の目に変わった柳楽優弥さんの姿がかっこよくて素敵
- カンヌ最年少受賞・アジアエクセレンスアワード受賞という実績がありながら、さらに高い夢を掲げ続ける志が魅力的
- 子ども時代のアイドルへの純粋な憧れや、15歳の娘さん・豊田エリーさんとの温かい家族エピソードも番組でたっぷり紹介された

柳楽優弥さんの夢への真っ直ぐさ、私もたくさん元気をもらいました!
これからの活躍も本当に楽しみですね。

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