みなさんこんにちは!
なえなのさんや森香澄さんらが所属するプロダクションレーベル・seju。
TikTokやInstagramを中心に、等身大の魅力を発信するタレントたちが次々と注目を集めていますよね。
「いつか自分もsejuのオーディションを受けてみたい」と思いつつ、「実際の合格率ってどのくらいなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、sejuのオーディションの合格率について、じっくり考察していきます。
読み終える頃には、sejuのオーディションがどんな場なのか、もっとクリアにイメージできているはずです。
▼この記事でわかること
- sejuのオーディション合格率は公式未公表で、10%以下とも言われている
- sejuは合格枠なし・個性重視のため、自分らしさを見せられる人にチャンスがある

SNSでsejuの子たちをよく見かけていて、「どうやって入るんだろう?」とずっと気になっていたんです。
いざ調べてみたら、アイドルグループとは仕組みがかなり違っていておもしろかったです!
sejuのオーディション合格率は10%以下?人気アイドルグループと比べてみた
今井環希の個人ページを公開しました🐈⬛@tamaki_imai https://t.co/mQEENWEoOL
— seju【セジュ】 (@SejuTokyo) April 1, 2026
まず結論ですが、sejuのオーディション合格率については、公式には公表されていませんでした。
というのも、sejuのオーディションでは、あらかじめ採用人数が決まってわけではないからですね。
ここからは、アイドルグループのデータを参考にしながら、sejuのオーディションの位置づけを一緒に考えていきましょう。
乃木坂46・欅坂46のオーディションの応募者数と合格率
乃木坂46の1期生オーディション合格率は、わずか0.09%ほどでした。
応募したのは約3万8,984人。
その中から選ばれたのはたった36人です。
計算してみると、1,000人に1人も通らないことになるんですよね。
調べていて、思わず二度見してしまいました。
さらに期を重ねると、その数字はもっと厳しくなっていきます。
- 2期生
約1万6,302人が応募
→ 合格14人(倍率1,164倍・合格率0.085%) - 3期生
約4万8,986人が応募
→ 合格12人(倍率4,082倍・合格率0.024%) - 5期生
約8万7,852人が応募
→ 合格11人(倍率7,986倍・合格率0.012%)
5期生に至っては合格率が0.01%台です。
スゴイ倍率ですよね!
「選ばれし者」という言葉が、これほどぴったりくる場面もなかなかないですよね。
続いて欅坂46(現・櫻坂46)の1期生を見てみましょう。
2015年に行われたオーディションには、約2万2,509人が応募。
合格したのは22人で、合格率にすると約0.098%という水準でした。
乃木坂46の3期生・5期生と比べると若干高めですが、それでも1,000人に1人以下という厳しさには変わりありません。
こうして並べてみると、人気アイドルグループのオーディションというのがいかに狭き門か、改めて実感できますよね。
では、sejuの合格率は、これと比べてどう見えるでしょうか。
もう少し深掘りして考えてみたいと思います。
sejuのオーディション応募方法はこちらで紹介しています!

- 乃木坂46・欅坂46の合格率は0.01〜0.1%台で、1,000人に1人以下という超難関
- sejuの合格率は公式未公表。

乃木坂46の5期生が倍率8,000倍近いと知ったときは、さすがに言葉を失いました。
sejuとはオーディションの構造が違うとはいえ、どちらも本気で向き合う場なんだなと感じます。
sejuのオーディション合格率を考察
まず結論ですが、sejuのオーディション合格率について、公式な数字は公表されていませんでした。
ただ、調べる中でいくつか気になる点が出てきたので、ここから一緒に考察してみてください。
sejuが選考で重視する「個性・雰囲気・伸びしろ」とは
sejuのオーディションが重視するのは、「個性・雰囲気・伸びしろ」の3点です。
これはsejuが公式に打ち出している選考軸で、はっきりと言葉にされています。
「今どれだけ完成されているか」よりも、「これからどれだけ成長できるか」を見ている、ということですよね。
調べてみて、これはアイドルグループのオーディションとはかなり違う視点だなと感じました。
乃木坂46や欅坂46の場合、グループの世界観やビジュアルのカラーを揃える必要があるため、一定のスタイルや雰囲気が選考に影響することも多いです。
一方で、sejuは「新しい時代の可愛い」を創り出すというプロダクションとして、むしろ既成概念にとらわれない個性をプラスに評価する場所です。
つまり、ほかの誰かと同じである必要が全くない、ということなんですよね。
さらにもう一点、sejuのオーディションで大切になると感じたのが、SNS発信力です。
応募の際にはInstagramやTikTokのリンク提出が求められており、すでに何らかの発信をしていることが一つの評価軸になっています。
ただ、フォロワー数が多ければいいというわけでもなさそうで、重要なのは「自分の世界観を持って発信できているかどうか」という点のようです。
「まだフォロワーが少ないから無理かも」と思う必要はないのかな、と個人的には感じました。
自分らしさがちゃんと伝わるアカウントであれば、それ自体が立派なアピールになるはずです。
合格率が公表されていないからこそ、チャンスは広がっている?
sejuのオーディション合格率が公表されていない背景には、合格人数に上限が設けられていないという仕組みがあります。
これは、乃木坂46や欅坂46のようなアイドルグループのオーディションと、根本的に異なるポイントです。
アイドルグループの場合、「○期生は○人を選ぶ」という枠が最初から決まっています。
だからこそ、実力があっても枠が埋まれば選ばれない、という現実がどうしてもあります。
応募者が8万人いて合格枠が11人なら、どれだけ頑張っても数万人でその11席を争うことになるわけです。
一方でsejuのオーディションは、あらかじめ「何人合格させる」という人数が決まっていないとされています。
選考基準を満たした人が多ければ、その分だけ合格者が増える可能性がある、という仕組みです。
「ライバルが多いから不利」というよりも、「自分をどう表現できるか」が結果に直結しやすい環境、といえるのではないかと思います。
この点を知ったとき、正直ちょっと視界が開ける感覚がありました。
「倍率が高いから、もう無理かな」と決めつける必要がない、ということですよね。
sejuのオーディションで重視されるのは、「完璧なスペック」だけではなく、「自分の魅力を伝えられるかどうか」にある、と考えると、チャレンジする価値は十分にあるんじゃないかと思います。
やってみないとわからないことの方が、実際にはずっと多いんですよね。
sejuのオーディションも、まず一歩踏み出してみることが、何より大切なのかもしれません。
- sejuの選考は個性・雰囲気・伸びしろ重視で、自分らしい発信ができる人にチャンスがある
- 合格人数の上限がないため、表現次第でチャンスは広がる仕組みになっている

みなさんのチャレンジを陰ながら応援しています!
【まとめ】なえなの・森香澄らが所属するsejuのオーディション合格率は10%以下!?改めておさらい
今回は、sejuのオーディションの合格率について、乃木坂46や欅坂46のデータと比較しながら考察してきました。
改めて、この記事でわかったことをまとめておきます。
- sejuのオーディション合格率は公式未公表
- 乃木坂46・欅坂46の合格率は0.01〜0.1%台で、sejuとは選考の仕組みが根本的に異なる
- sejuは合格枠なし・個性重視で、自分を表現できる人にチャンスが広がる環境
オーディションの応募方法はこちらでまとめています。


sejuのオーディションは、アイドル系とはまったく違う軸で評価してくれる場所だと感じました。
みなさんの夢を応援しています!
参考資料
- seju公式


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