バナナマンのせっかくグルメ!金沢市のハントンライスのロケ地の場所はどこ?

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みなさんこんにちは!

2026年3月22日放送の『バナナマンのせっかくグルメ』では、石川県金沢市が舞台になりました。

金沢市といえば、新鮮な海の幸のイメージが真っ先に浮かびますよね。

でも、実は”洋食文化”もかなり根強いエリアなんですよね。

昔ながらの喫茶店や洋食店が今もたくさん残っていて、地元の方に長く愛されているようです。

中でもハントンライスは、ふわとろ系から昔ながらのしっかり焼きまでスタイルが幅広く、金沢グルメを語るうえで外せない定番メニューのひとつなんです。

金沢観光ランチを楽しみたい方にも、地元の洋食は人気が高くて、ハントンライスの有名店を目当てに訪れる人も多いんだとか。

さて、そんな金沢市を訪れた日村さんは、今回どんなハントンライスと出会うのでしょうか?

番組を見てお店が気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バナナマンのせっかくグルメで紹介された金沢市のハントンライスのロケ地についてまとめていきます。

同日に放送されたお店については以下の記事でまとめています。

バナナマンのせっかくグルメ!ロケ地のお店一覧まとめ【今日の最新情報】

この記事でわかること

  • バナナマンのせっかくグルメで紹介された金沢市のオムライスのお店名・場所
  • 紹介されたオムライスの特徴・おすすめポイント
  • アクセス・営業情報など来店に役立つ情報
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バナナマンのせっかくグルメ!金沢市のハントンライスのロケ地は「グリル オーツカ」!

バナナマンのせっかくグルメで日村さんが訪れた金沢市の洋食屋さんは、グリル オーツカです。

金沢市片町にある、昭和32年創業の老舗洋食店なんですよね。

ここからは、グリル オーツカの基本情報と場所について、もう少し詳しく見ていきましょう。

グリル オーツカの基本情報

グリル オーツカは、石川県金沢市片町に店を構える、創業から60年以上の歴史を持つ老舗洋食店です。

調べてみてまず驚いたのが、その歴史の長さでした。

昭和32年に初代・大塚忠蔵さんが立ち上げたお店で、現在は3代目の大塚正樹さんが厨房を守っています。

お母さまや奥様もフロアに立つ、家族経営のあたたかさがある一軒なんですよね。

店名 グリル オーツカ
住所 石川県金沢市片町2-9-15
電話 076-221-2646
創業 昭和32年
(1957年)
席数 約40席

店内にはサイン色紙が所狭しと飾られているようで、これまでたくさんの人に愛されてきたんだなあと、じんわり感じます。

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グリル オーツカの場所を地図で確認!

グリル オーツカは、金沢市片町の路地に位置しています。

香林坊エリアからも歩いていける距離で、武家屋敷の長町からもほど近い立地なんですよね。

  • バナナマンのせっかくグルメ金沢ロケ地は「グリル オーツカ」
  • 昭和32年創業
  • 3代目が守る老舗洋食店
  • 香林坊・武家屋敷エリアから徒歩圏内
さくら
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路地にひっそりある老舗店って、なんか地元に愛されてる感があって好きなんですよね。
武家屋敷を散策したあとに立ち寄るルート、いいなと思いました!

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グリル オーツカの看板メニューや特徴は?行列が絶えない理由に迫る!

グリル オーツカといえば、金沢のソウルフード「ハントンライス」が看板メニューです。

一見するとオムライス系のメニューなんですが、実はそれだけじゃないんですよね。

ここからは、そのハントンライスの魅力とお店の特徴について、もう少し詳しく掘り下げていきましょう。

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名物「ハントンライス」とは?オムライス×フライの金沢ソウルフード

グリル オーツカの名物「ハントンライス」は、ケチャップライスの上に薄焼き卵とフライをのせ、ケチャップと自家製タルタルソースをかけた一品です。

正直、名前を聞いただけではどんな料理なのか、最初はまったくピンと来なかったんです。

でも内容を知ったら、「それ食べてみたい!」って一気に気持ちが動きました。

フライはカジキマグロと小エビの2種類。

しかも、フライを後からのせるのではなく、卵が半熟のうちにフライをのせてそのまま焼き上げるのがグリル オーツカならではのスタイルだそうです。

だからフライと卵がくっついていて、お皿に盛り付けても崩れない。

手際と工夫が詰まった、職人らしい仕事だなと思いました。

「ハントン」という名前の由来も面白くて、ハンガリー料理の「ハン」とフランス語でマグロを意味する「トン」を組み合わせたという説が有力だそうです。

もともとはまかないメニューだったと知って、さらに親しみが湧きました。

素早く作れて、ご飯とおかずが一皿にまとまる。

それがあんなに豊かな味になっているというのが、なんだかすごいですよね。

タルタルソースは自家製で、クリーミーで酸味が穏やか。

ケチャップライスとの相性もよくて、全体をふんわりまとめてくれる存在感があるんだとか。

サイズは小・普通・大盛があり、女性には小サイズがおすすめとお店でも案内しているようです。

それでも十分なボリュームというのが、「らしい」ですよね。

こういうお店が何十年も続いているのって、味だけじゃなくて、食べた人の記憶に残るからなんじゃないかなと感じます。

バナナマンのせっかくグルメ!ロケ地のお店一覧まとめ【今日の最新情報】
  • ハントンライスはケチャップライス+卵+カジキマグロ・小エビフライ+自家製タルタルの金沢ご当地グルメ
  • 卵3個使用・フライは半熟卵と一緒に焼き上げる「オーツカスタイル」
  • もともとはまかない発祥・小サイズでもボリューム満点
さくら
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フライと卵を一緒に焼くってアイデア、まかない発祥と聞くと余計に納得感あります。

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【まとめ】バナナマンのせっかくグルメ!金沢市・グリルオーツカのロケ地をおさらい

今回は、バナナマンのせっかくグルメで紹介された金沢市のオムライスのロケ地について、まとめてみました。

この記事でわかったこと
  • バナナマンのせっかくグルメ金沢ロケ地は「グリル オーツカ」
  • 昭和32年創業の老舗洋食店
  • 名物ハントンライスはオムライス×フライ×自家製タルタルの金沢ソウルフード
さくら
さくら

金沢に行ったら海鮮だけじゃなく、こういう老舗洋食にも立ち寄りたいですよね。
グリル オーツカのハントンライス、いつか絶対食べに行きます!

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