みなさんこんにちは!
テレビ朝日系の人気バラエティ「帰れマンデー見っけ隊」が、茨城県水戸市へ!
サンドウィッチマン・八木莉可子さん・Travis Japan・宮近海斗さんに加えて、地元出身の羽田美智子さんが全力ガイドを担当するとあって、放送前からじわじわ話題になっていましたよね。
なかでも気になるのが、羽田美智子さんが「偕楽園に来たら食べてほしい」と太鼓判を押す梅ティラミス。
「あれ、どこのお店なんだろう?」と思っていた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、帰れマンデー見っけ隊の茨城県水戸市ロケで登場した梅ティラミスの場所について、調べてみました!
読み終える頃には「次の週末、行きたい!」と思っていただけるはずです。
▼この記事でわかること
- 梅ティラミスが食べられるお店の場所・アクセス方法
- カフェ「樂(らく)」の梅ティラミスってどんなスイーツ?
- 偕楽園・好文亭の魅力と、他にも楽しめる梅スイーツメニュー

「帰れマンデー見っけ隊」茨城県水戸市のロケ地が気になる!梅ティラミスが食べられるのはどこ?
結論からお伝えすると、梅ティラミスが食べられるのは、偕楽園(かいらくえん)の中にある好文亭(こうぶんてい)内のカフェ「樂(らく)」です。
ここからは、場所の詳細や梅ティラミスの中身について、もう少し詳しく見ていきましょう。
帰れマンデー見っけ隊!!が訪れたお店やロケ地情報は、こちらの記事でまとめて紹介しています。

ロケ地は偕楽園(かいらくえん)内・好文亭のカフェ「樂(らく)」!
帰れマンデー見っけ隊の梅ティラミスロケ地は、茨城県水戸市にある偕楽園(かいらくえん)の中、好文亭(こうぶんてい)内のカフェ「樂(らく)」です。
調べてみて「まさかこんな場所にあるとは!」と驚きました。
日本三名園のひとつとして有名な偕楽園(かいらくえん)の中に、歴史的な建物を活かしたカフェがあるなんて、知らなかった方も多いのではないでしょうか。
カフェ「樂(らく)」がある場所は、好文亭の中でも「西塗縁(にしぬりえん)広間」と呼ばれる空間。
漆塗りの板の間が広がる36畳ほどの大広間で、三方向の障子を開け放てば、梅林や庭園の風景が目の前にぱっと広がる造りになっています。
かつて水戸藩主が詩歌の会を催した場所で、現代のわたしたちもその景色を眺めながらスイーツを楽しめるというのが、なんとも粋ですよね。
| 店名 | 偕楽園 好文亭 カフェ「樂(らく)」 |
| 住所 | 茨城県水戸市常磐町1-3-3 偕楽園 好文亭内 |
| 電話 | 070-9040-3191 |
| 入場料 | 偕楽園 大人320円 + 好文亭 大人230円(別途必要) |
| 営業時間 | 好文亭に準ずる(2月中旬〜9月末 9:00〜17:00 / 10月〜2月中旬 9:00〜16:30) |
| 定休日 | 12月29日〜31日 |
混雑する梅まつりの時期は特に人気で、窓際の席を確保したいなら予約がおすすめです。
梅まつり期間中は和のアフタヌーンティーの予約受付が対応外になるので、その点も事前に確認しておくといいですね。
カフェ「樂(らく)」の梅ティラミスってどんなスイーツ!?
カフェ「樂(らく)」の梅ティラミスは、「枡ティラミス梅」という名前で880円。
偕楽園の枯山水の庭をイメージした、見た目もかわいい和のスイーツです。
水戸市 好文亭内(偕楽園)
樂〜raku〜
◇アイスコーヒー
◇枡ます『梅』梅のティラミス
可愛いビジュ
中には梅がごろりん入っていて
美味しかった
アイスコーヒー
今まで飲んだ中でNo.1好文亭から見る景色が好き pic.twitter.com/33xx07bWMi
— mena (@naooo70no) September 5, 2023
てっきり普通のティラミスに梅ジャムが添えてあるようなものを想像していたんですが、全然違いました。
まず目を引くのが、淡いピンクのグラデーション。
梅の花が一輪、ふわっと落ちた瞬間を切り取ったような、繊細なビジュアルです。
中身は、マスカルポーネクリームをベースに、手作りの梅ゼリー・梅の甘露煮・ノンアルコールの梅を使ったオリジナルクリームが詰まっています。
梅の甘みと酸味が重なり合って、ひとくちで「梅だ!」とはっきり感じられるのがポイントなんだそう。
コンセプトは「洋の中身、和のうつわ」。
器として使われているのは、なんと枡(ます)です。食べ終わった後もインテリアや小物入れとして使えるのが楽しいですね。
- 梅ティラミスのロケ地は偕楽園(かいらくえん)内・好文亭のカフェ「樂(らく)」
- 「枡ティラミス梅」880円。
- 混雑する梅まつり時期は特に予約がおすすめ

梅好きとしてはたまらないビジュアルですよね!
カフェ「樂(らく)」が佇む偕楽園(かいらくえん)・好文亭の魅力とは?
カフェ「樂(らく)」があるのは、日本三名園のひとつ・偕楽園(かいらくえん)の中にある歴史的建造物「好文亭(こうぶんてい)」です。
梅ティラミスだけを目当てに訪れても十分楽しめますが、偕楽園そのものの見どころも知っておくと、旅がぐっと豊かになりますよ。
日本三名園のひとつ・偕楽園(かいらくえん)と茅葺屋根の趣ある好文亭
偕楽園(かいらくえん)は、金沢の兼六園・岡山の後楽園と並んで日本三名園に数えられる、水戸市を代表する庭園です。
天保13年(1842年)、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭(とくがわなりあき)が造った庭園で、「領民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」という強い想いが名前の由来になっています。
面積は約300ha。
東京ドームにして64個分ほどで、都市公園としては世界第2位の広さを誇ります。
園内には約100品種・3,000本もの梅が植えられていて、毎年2月中旬から3月中旬の「水戸の梅まつり」には全国から観光客が集まります。
調べてみて改めて驚いたのが、偕楽園本園の正式な入り口である茅葺屋根の表門(黒門)。
あの茅葺屋根をくぐって孟宗竹林を歩いていくルートは、斉昭が意図した「陰と陽の世界」を体感できる道なんだそうです。
好文亭本体は木造2層3階建て。
「好文」というのは梅の異名で、「学問に親しめば梅が咲く」という故事に基づいて斉昭が命名しました。
3階の「楽寿楼(らくじゅろう)」からは千波湖や梅林が見渡せて、その眺めは圧巻のひとこと。
入亭料は大人230円(偕楽園入園料別途)なので、ぜひセットで楽しんでみてください。
梅ティラミス以外も楽しめる!カフェ「樂(らく)」の梅スイーツメニュー
カフェ「樂(らく)」は梅ティラミス以外にも梅スイーツが充実していて、梅好きにはたまらないラインナップが揃っています。
定番の「枡ます」スイーツは、梅とティラミスの2種類。
「枡(ます)梅」は、スポンジの上にノンアルコールの梅を使った梅ゼリーとマスカルポーネクリームを重ねて、表面を粉糖で「枯山水」に仕上げた一品です。
ちなみに「枡ティラミス」のほうは、表面の縦線に注目してほしいんですよね。
好文亭のスタッフさんが毎朝、庭の砂利に描く模様をそのままスイーツで再現しているというこだわりぶりで、知ってから見ると見え方が変わります。
季節限定フレーバーも豊富で、桜の時期には「左近の桜ティラミス」、秋冬には「抹茶ティラミス」が登場します。
さらに、前日までの予約が必要ですが「和のアフタヌーンティー『樂彩(らくさい)』」(3,300円)も人気のメニューです。
引き出し式の3段重に笹寿司・ミニ枡スイーツ・わらび餅・練り切りなど10種ほどが詰まっていて、抹茶付き。梅まつり期間中は予約受付が難しくなるので、訪問前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
ドリンクは「樂ブレンド」「好文亭ブレンド」の2種類のコーヒー(各660円)や、梅花をお湯に注ぐ「梅花茶」(880円)、なども揃っています。
梅の季節に偕楽園(かいらくえん)を歩いた後、好文亭でお茶をしながら窓の外の梅林を眺める。
想像するだけで贅沢な時間ですね。
- 偕楽園(かいらくえん)は日本三名園のひとつ。約100品種・3,000本の梅が咲き誇る
- 茅葺屋根の好文亭表門は創設当時の姿を伝える貴重な建造物
- 梅スイーツは枡梅・枡ティラミス・季節限定フレーバーなど種類豊富

好文亭でのんびりお茶しながら梅の景色を眺める時間、なんか想像しただけで心が落ち着きます。
【まとめ】「帰れマンデー見っけ隊」茨城県水戸市で紹介された梅ティラミスの場所はどこ?おさらい
今回は、帰れマンデー見っけ隊の茨城県水戸市ロケで話題になった梅ティラミスのお店について、放送前にまとめてみました。
- 梅ティラミスは偕楽園(かいらくえん)内・好文亭のカフェ「樂(らく)」で食べられる
- 偕楽園は日本三名園のひとつ。
- 梅スイーツ以外の見どころも盛りだくさん
帰れマンデー見っけ隊!!が過去に訪れたお店やロケ地についてはこちらの記事でまとめています。


梅まつりのシーズンに偕楽園(かいらくえん)を訪れた際は、カフェ「樂(らく)」の梅スイーツもぜひ楽しんでみてください!
参考資料


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