みなさんこんにちは!
2025年11月22日、嵐が2026年春にラストライブ「we are arashi」を開催することを発表しましたね。
活動休止から約4年半、ついに5人が揃う最後のステージということで、ファンの間では大きな話題となっています。
ただ、発表された日程を見ると全国5都市で15公演という規模で、
「これって少なすぎるのでは?」
「チケットが取れる気がしない!」
といった声が多く上がっているのも事実でしょう。
私も嵐のファンとして、この発表を見たときに真っ先に気になったのが当選倍率がどれくらいになるのかということでした。
過去のツアーと比べても公演数が少ないだけに、相当な競争率になることは間違いありません。
そこでこの記事では、We are ARASHIの当選倍率について、過去のデータやドームの収容人数から徹底的に予想していきます。
この記事でわかること
- 嵐ラストライブ「we are arashi」の15公演の詳細日程
- 過去の嵐ライブツアーにおけるチケット倍率
- We are ARASHIの当選倍率予想と計算根拠
嵐ラストライブ「we are arashi」の日程は15公演に決定
嵐のラストライブ「we are arashi」は全国5都市で計15公演開催されることが決定しました。
ではなぜこの規模での開催となったのか、理由を見ていきましょう。
嵐のファンクラブは2026年5月末で終了することが発表されており、ツアーもそれ以前に完結する必要があるためでしょう。
また、活動休止前の「ARASHI Anniversary Tour 5×20」では全50公演を開催しましたが、今回は活動終了間近でもあり、主要都市に絞った形となっています。
具体的な日程と会場は以下の通りとなっています。
- 北海道
2026年3月13日(金) 〜 3月15日(日)
大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)
- 東京
2026年4月1日(水) 〜 4月2日(木)
東京ドーム
- 愛知
2026年4月6日(月) 〜 4月8日(水)
バンテリンドームナゴヤ
- 福岡
2026年4月24日(金) 〜 4月26日(日)
みずほPAYPAYドーム福岡
- 大阪
2026年5月15日(金) 〜 5月17日(日)
京セラドーム大阪
- 東京
2026年5月31日(日)
東京ドーム
このように2026年3月から5月にかけて、全国5都市の主要ドームを巡る形での開催が予定されているんですね。
私自身、この日程を見たときに「嵐が5大ドームを巡る最後のツアーなんだな」と感慨深く思いました。
最終日の5月31日が東京ドームというのも、締めくくりとして相応しい選択だと考えられますね。
ポイントまとめ
- we are arashiは2026年3月〜5月に全国5都市で15公演開催
- 5大ドーム(札幌・東京・名古屋・福岡・大阪)を巡るツアー形式
- 最終日は5月31日の東京ドーム公演
We are ARASHIの当選倍率は?
結論からお伝えすると、we are arashiの当選倍率は10倍〜20倍以上になると予想されます。
ではなぜそのように言えるのか、理由を見ていきましょう。
まず、嵐のファンクラブ会員数は最盛期で300万人を超えていると言われています。
活動休止中も会員数は維持されており、現在も実質的に200万人以上の会員がいると推定されるでしょう。
一方、今回の15公演で動員できる人数は約80万人程度となります。
単純計算でも、ファンクラブ会員の2.5人に1人しか現地に足を運べない状況なんですね。
さらに今回はラストライブということで、普段はコンサートに申し込まないファン層も一斉にエントリーすることが予想されます。
「最後だから絶対に行きたい」
という想いを持つファンからの応募が集中するため、当選倍率は過去最高レベルに達する可能性が高いと考えられます。
このように、会員数と動員数のバランスから見ても、相当な高倍率になることが分かります。
過去の嵐ライブツアーの倍率はどれくらい?
過去の嵐のライブツアーにおける倍率はどうだったのでしょうか。
活動休止前に開催された「ARASHI Anniversary Tour 5×20」では、全50公演で約237万5000人を動員しました。
このツアーのチケット倍率は3倍〜5倍程度だったと推定されています。
当時のファンクラブ会員数は250万人を超えていたため、50公演という大規模な開催でも多くの会員が1回は参加できるよう配慮されていた形でしょう。
また、2019年〜2020年にかけての活動休止前は、FC先行の当選倍率が比較的抑えられていたものの、それでも人気公演では5倍を超えることも珍しくありませんでした。
過去のデータを見ると、嵐のコンサートは常に高い競争率だったことが分かりますね。
We are ARASHIの当選倍率を予想!
それでは具体的に、We are ARASHIの当選倍率を予想していきましょう。
まず各ドームの収容人数を確認します。
札幌ドーム(約53,000人)東京ドーム(約55,000人)、バンテリンドームナゴヤ(約49,000人)、みずほPAYPAYドーム福岡(約52,500人)、京セラドーム大阪(約55,000人)となっています。
15公演の合計動員数を単純に計算すると、以下のようになるでしょう。
・札幌3公演:約159,000人
・東京2公演:約110,000人
・名古屋3公演:約147,000人
・福岡3公演:約157,500人
・大阪3公演:約165,000人
・東京最終日1公演:約55,000人
合計で約793,500人の動員が見込まれます。
(あくまで推定値になりますので、当日のライブ機材などによって最大収容人数は前後するものと思われます。)
一方、ファンクラブ会員は最盛期の300万人から多少減少したとしても、200万人以上は残っていると推定されるでしょう。
仮に200万人が応募した場合、倍率は約2.5倍となりますが、これは全員が1公演のみに応募した場合の最低ラインです。
実際には複数公演に応募する人が多いため、人気の日程では10倍〜20倍以上の倍率になることが予想されます。
特に東京ドームの最終公演は、さらに高い競争率になるでしょう。
私が特に驚いたのは、過去の50公演と比べて今回は15公演しかないという点です。
単純に考えても3分の1以下の規模なので、ファンの皆さんの不安や焦りは相当なものだと想像できます。
SNSでも
「15公演じゃ絶対足りない」
「当たる気がしない」
という声が溢れていますが、それも無理はないと感じますね。
ただ、嵐としては最後を特別なものにしたいという想いもあるでしょうし、できるだけ多くのファンに届けようと考えているはずです。
ポイントまとめ
- 過去のツアーは3〜5倍の倍率だったと推定される
- we are arashiは動員数約79万人に対して応募者200万人以上と予想
- 実質的な当選倍率は10倍〜20倍以上になる可能性が高い
【まとめ】嵐ラストライブ「We are ARASHI」の当選倍率とは
今回は嵐のラストライブ「We are ARASHI」について、日程や当選倍率を詳しく見てきました。
15公演という規模は、多くのファンクラブ会員を抱える嵐にとっては決して多いとは言えません。
それでも、5大ドームを巡り、最後は東京ドームで締めくくるという構成は、嵐らしい選択だと感じますね。
当選倍率については過去最高レベルが予想されますが、それだけ多くのファンが最後の勇姿を見届けたいと願っているということでしょう。
この記事で分かったこと
- We are ARASHIは2026年3月〜5月に全国5都市15公演で開催
- 5大ドームを巡るツアー形式で最終日は5月31日東京ドーム
- 過去のツアーは3〜5倍の倍率だったと推定
- 今回の当選倍率は10倍〜20倍以上になると予想される
- 動員数約79万人に対して応募者200万人以上の可能性
最後までお読みいただきありがとうございました!
嵐の最後のステージが、ファンの皆さんにとって最高の思い出になることを願っています。



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