みなさんこんにちは!
「坂上どうぶつ王国」で、お笑い芸人のやす子さんが壮大な夢を発表したことが話題になっていますね。
犬や猫だけでなく、さまざまな動物たちを保護できるハッピーランドという施設を作るという構想に、多くの視聴者が心を動かされました。
番組では、やす子さんが廃園になった幼稚園を候補地として見学する様子が放送されましたが、いったいどこなのか気になってしまいました。
そこでこの記事では、やす子さんのハッピーランド計画の場所について、番組で明かされた情報をもとに詳しくまとめていきます。
この記事でわかること
- やす子さんの動物保護施設ハッピーランドの概要
- 候補地となった茂原市の幼稚園の詳細情報
- 旧豊岡幼稚園である可能性の根拠
この記事は”ネタバレ”になってしまう可能性があります。
また、一個人の推測だという点もご理解いただき、楽しんで頂ければと思います。
【確定情報が出たため、内容を追記しました。】
やす子の動物保護施設”どうぶつハッピーランド”の場所はどこ?
結論からお伝えすると、やす子さんが購入申し込みをした幼稚園は千葉県茂原市にある旧豊岡幼稚園である可能性が高いです。
推測理由はあとで解説していきます。
まずは、実際の場所をマップで確認してみましょう。
番組内で紹介されたハッピーランド構想は、やす子さんが長年温めてきた夢でした。
犬や猫だけでなく、ウサギや馬など、さまざまな動物たちを保護して幸せに暮らせる場所を作りたいという想いから生まれたプロジェクトです。
やす子さんの総予算は5000万円。
番組では、この予算で実現可能な物件として、廃園になった幼稚園が紹介されました。
広いグラウンドに教室が15室もあり、売却価格は土地・建物込みで440万円という好条件の物件でした。
やす子さんは事務所の芸人仲間がライブを開催できるスペースも併設したいと考えており、幼稚園内にちょうど良い空間があったことも魅力の一つだったようです。
私も番組を観ていて、やす子さんの動物たちへの純粋な愛情と、夢に向かって一歩踏み出す勇気に感動しました。
坂上忍さんから保護施設の維持には年間億単位の費用がかかると聞かされても、「何年かかるかな」と前向きに取り組み続ける姿勢には、本気度が伝わってきますよね。
このあと詳しく、”旧豊岡幼稚園”だと推測した理由について解説していきたいと思います。
今回の公募形式について気になっている方も多いようですね。
それについてはこちらの記事でまとめています。

ポイントまとめ
- 場所は千葉県茂原市の“旧豊岡幼稚園”と推測
- 総予算5,000万円・売却価格440万円の物件
- 動物保護+ライブスペースも構想中
やす子の動物園計画候補地は千葉県茂原市の旧茂原市立豊岡幼稚園!?
番組で紹介された幼稚園は、千葉県茂原市にある”旧茂原市立豊岡幼稚園”である可能性が高いと考えられます。

ではなぜそのように言えるのか、根拠を見ていきましょう。
推定の根拠となる4つのポイント
やす子さんの”プレゼン”による公募を受けて、どんな仕組みなのか気になっている方が多いようなので調べてみました。
それについてはここでまとめると長くなってしまうので、別の記事にて紹介しています。
もし興味があれば読んでみてください。

番組内で明かされた情報と、茂原市の公式サイトで公表されている情報を照らし合わせると、複数の一致点が見つかりました。
最も注目すべきは、価格の一致です。
番組内で発表された幼稚園の価格は土地・建物込みで440万円(税抜)でした。
一方、茂原市が公表している旧豊岡幼稚園の売却価格は4,360,000円(税抜)で、内訳は土地4,044,000円、建物316,000円となっています。
さらに、番組では2021年に廃園になった幼稚園と紹介されていましたが、旧豊岡幼稚園は令和2年度末(2021年3月)に閉園となっており、時期も一致しています。
また、「隣が小学校」という場所の特徴も語られていました。
旧豊岡幼稚園は、実際に小学校の隣に位置しています。
番組では、この幼稚園のロケに行く前に千葉県鴨川市の別の廃校を訪れていた様子も放送されていました。
茂原市は鴨川市から車で移動可能な距離にあり、ロケの流れとしても自然です。
こうした複数の根拠から、番組で紹介された場所は旧豊岡幼稚園である可能性が高いと推測できるでしょう。
あくまで推測ではありますが、これだけの条件が一致することは偶然とは考えにくいですね。
番組を観ていて印象的だったのは、近隣住民の方々の温かい反応でした。
住宅街の近くに動物園ができると、鳴き声や匂いなどが心配されますが、
「子供たちの楽しそうな声が聞こえていた場所だから、また賑やかになるなら嬉しい」
という声もあったそうです。
地域の理解が得られそうな雰囲気は、プロジェクトの成功にとって何よりも心強いと感じました。
入札形式の違いを分かりやすくまとめています。

ポイントまとめ
- 番組で紹介された価格と茂原市の公表価格が一致
- 2021年廃園という時期も一致
- 隣が小学校という立地条件も一致
- 近隣住民の理解も得られている様子
【追記】やす子のハッピーランド建設が茂原市”旧豊岡幼稚園”で確定!
2026年3月27日放送の「坂上どうぶつ王国」で、ハッピーランドの建設地が”旧豊岡幼稚園”に正式決定しました。
放送当日に茂原市長がX(旧Twitter)で以下の投稿をしています。
テレビ放映のお知らせ‼️
本日3月27日(金)、坂上どうぶつ王国で #茂原市 の取り組みが紹介される予定です!
■19:00〜21:00
お笑い芸人 やす子 さんが、#旧豊岡幼稚園 を使って
「どうぶつハッピーランド」をつくろうとするプロジェクトです🐶✨
民間からアイデアを募集し、…— 市原あつし(茂原市長) (@atsushiichihara) March 27, 2026
市長自らが「旧豊岡幼稚園」と名指しで発表していますね。
番組では、やす子さんが市役所でプレゼンを行い、見事に審査を通過。
いよいよ夢が現実に向けて大きく前進した瞬間でしたね。
プレゼンの場に市の担当者が何人も集まっている様子を見て、「ちょっと大げさでは?」と最初は思ったんですが、市が所有してきた施設を民間に託すとなると、やっぱりそれ相応の責任が伴うんですよね。
むしろ、それだけまじめに向き合ってもらえているということだと、見ていて納得しました。
構想段階だった夢が、正式なプロジェクトとして動き始めた今、どんな施設に仕上がっていくのか本当に楽しみです。
動物たちがのびのびと暮らせる場所が、あの幼稚園の跡地にできると思うと、なんだかワクワクしますよね。
【まとめ】やす子の動物保護施設ハッピーランドは茂原市に決定!場所と経緯をおさらい
今回は「坂上どうぶつ王国」で話題の、やす子さんの動物保護施設”どうぶつハッピーランド”について、場所の特定から建設決定までの流れをまとめてきました。
- やす子さんは総予算5000万円で動物保護施設ハッピーランドを計画
- 候補地は廃園になった幼稚園で、売却価格は440万円の物件
- 価格・立地・閉園時期など複数の条件が一致している
- 2026年3月27日放送回で市へのプレゼンが合格し、建設が正式に動き出した
- 場所は、旧茂原市立豊岡幼稚園
こちらの記事も併せてご覧ください。


やす子さんの行動力には改めて驚かされますね。
どんな施設になるか、引き続き応援していきたいと思います!
参考資料


コメント