みなさんこんにちは!
2026年1月4日に放送予定のウルトラマンダッシュ2026が、早くも話題になっていますね。
今回の番組では、クライミングのパリ五輪銀メダリスト野口啓代選手が高速道路を走るバスの外壁を渡るという、とんでもない企画が予告されています。
想像しただけでドキドキしますよね。
私も気になって調べてみたのですが、撮影場所や収録日について、意外とまとまった情報が見つからなかったんです。
そこで今回は、放送を前にウルトラマンダッシュ2026の高速でのバスクライミング企画について、ロケ地や撮影日、挑む選手について詳しく調べてみました!
▼この記事でわかること
- 高速でバスにクライミングの撮影場所
- 収録日や撮影時期について
- 野口啓代選手(クライミング)のプロフィール

一体どこで撮影されたのか、とても気になります。
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2026年1月4日放送回のウルトラマンダッシュでは、ロケ地の場所にも注目が集まっています。
撮影日や出演する青学メンバーについてはこちらで詳しく紹介しています。


ウルトラマンダッシュ2026!高速でバスにクライミングのロケ地の場所はどこ?
結論からお伝えすると、撮影場所については現在調査中で、判明次第追記いたします。
【追記しました】
番組内容によると、クライミング・パリ五輪銀メダリスト野口啓代選手が「高速道路を走るバスの外壁を渡る」というミッションにチャレンジします。
正直、高速道路での撮影となると、安全面への配慮や許可取りなど、相当大規模な準備が必要だったはずです。
過去のウルトラマンダッシュでは、路線バスを使った企画が何度か行われてきました。
2022年には走行する路線バスにドローンで500円玉を入れるという企画もありましたね。
放送を楽しみに待ちながら、撮影場所の情報が判明次第、こちらに追記させていただきます。

きっと番組スタッフの方々が、野口選手の安全を第一に考えて、綿密な準備をされたんだと思います。
放送が待ち遠しいです!
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ウルトラマンダッシュ2026は、各競技のロケ地や青学の出演シーンも見逃せません。
ロケ地・撮影日・出演メンバーはこちらの記事で確認できます。


【追記】ウルトラマンダッシュ2026!高速でバスにクライミングのロケ地は徳島県阿南市!
今回の撮影場所は徳島県阿南市の徳島南部自動車道で行われたことが判明しました。
具体的には、2026年3月8日に新しく開通する徳島南部自動車道の小松島南IC〜阿南IC区間で撮影されたと思われます。
開通前の高速道路を使用した撮影というのは、本当に特別な機会ですよね。
この企画を実現するには、開通前の道路という条件が不可欠だったと思います。
徳島南部自動車道は四国地方の交通インフラとして期待される重要な路線です。
小松島南ICから阿南ICまでの区間が開通されることによって徳島市内から阿南市へのアクセスが大幅に改善されるそうです。
開通前の新しい高速道路で、こんな前代未聞の企画が撮影されるなんて、本当に貴重な映像になりますよね。
一般車両が通行する前の道路だからこそ、安全に配慮しながら大胆なチャレンジができたんだと思います。
番組スタッフの方々が、徳島県や道路管理者と綿密に調整して、この特別な撮影を実現させたんでしょうね。
想像しただけでも、どれだけの準備と許可取りが必要だったか、計り知れません。
- 徳島県阿南市の徳島南部自動車道で撮影
- 2026年3月8日開通予定の小松島南IC〜阿南IC区間と思われる
- 開通前の道路を使用した特別な企画

徳島県の皆さんも、地元の新しい道路がこんな形でテレビに映るなんて、きっと誇らしい気持ちになると思います。
野口選手のチャレンジも含めて、放送が楽しみです!
撮影の収録日はいつ?【ウルトラマンダッシュ2026】
結論からお伝えすると、撮影日については公式発表されていませんでした。
ウルトラマンダッシュ2026は2026年1月4日に放送予定ですが、実際の収録日や撮影日に関する具体的な情報は見つかりませんでした。
一般的に、こうした特番の場合、放送日の数週間から数ヶ月前に撮影が行われることが多いんですよね。
過去のウルトラマンダッシュの例を見ると、お正月放送の番組は11月から12月にかけて撮影されることが多いようです。
おそらく今回も、2025年11月から12月頃に撮影が行われた可能性が高いと考えられます。
高速道路という特殊な環境での撮影になるため、天候や安全面への配慮も重要です。
そのため、複数の候補日を設定して、最適なタイミングで撮影が行われたのではないでしょうか。
この企画の実現には相当な準備期間が必要だったことが想像できますよね。
正直なところ、具体的な撮影日が分からないのは残念ですが、これだけ大規模な企画を実現させたスタッフと野口選手の努力を考えると、放送が本当に楽しみです。
- 撮影日の公式発表はなし
- 2025年11月から12月頃に撮影された可能性が高い
- 天候や安全面、選手のコンディションを考慮した撮影だったと推測される

本当にプロフェッショナルなお仕事ですよね。
ウルトラマンDASHの収録で使われたバスは元名古屋市営バス
収録で使用されたバスは、元名古屋市営バスだと推測されます。
また過去のウルトラマンダッシュでも、様々な企画でバスが使用されてきました。
調べていくと、テレビ番組の撮影では、引退した路線バスを撮影用車両として活用するケースが多いんですよね。
名古屋市営バスは、引退後も撮影用車両として利用されることがあり、その特徴的な外観から識別しやすいという特徴があります。
今回の企画では、バスの外壁をクライミングで渡るという前代未聞のミッションです。
そのため、撮影用に特別な安全装置や改造が施された車両が使用されているようです。
想像もつかないような工夫がされているんでしょうね。
番組スタッフの皆さんの準備の細かさには、本当に驚かされます。
- 使用バスは元名古屋市営バスの可能性が高い
- 撮影用に特別な安全装置が施されたと推測される
- 引退した路線バスを撮影用車両として活用するケースが多い

放送で実際のバスを見るのが楽しみです。
どんな工夫がされているのか、注目したいと思います!
ウルトラマンダッシュで高速を走るバスでクライミングをする選手は誰?
クライミングに挑むのは、パリ五輪銀メダリストの野口啓代(のぐちあきよ)選手です。
野口啓代選手は、日本のクライミング界を代表するレジェンドとして知られています。
東京オリンピックを最後に現役を引退しましたが、その実力は今でも健在。
調べていて、野口選手のこれまでの実績やキャリアを知ると、本当にすごい方だということが分かりました。
クライミング選手は野口啓代(のぐちあきよ)【ウルトラマンダッシュ2026】
野口啓代選手は、1989年5月30日生まれの茨城県出身のスポーツクライマーです。
野口啓代選手は、小学5年生の時に家族旅行で訪れたグアムでクライミングに出会いました。
その後、わずか1年で全日本ユース選手権を制覇し、天才少女として注目を集めたんです。
正直びっくりしますよね、1年でそこまで上達するなんて。
2008年には日本人として初めてボルダリング・ワールドカップで優勝し、翌2009年には年間総合優勝を果たしました。
その快挙を2010年、2014年、2015年と4度も達成し、ワールドカップ優勝も通算21勝を数える素晴らしい記録を持っています。
2021年8月6日、2020年東京オリンピックのスポーツクライミング女子複合決勝で銅メダルを獲得し、野口選手はこの大会をもって現役を引退しました。
現在は引退後もクライミングの普及のため様々な活動に取り組んでいます。
2021年12月には、東京オリンピックスポーツクライミング男子代表の楢﨑智亜選手との結婚も発表されました。
2026年現在、野口選手は36歳前後になりますが、今回のウルトラマンダッシュ2026で、その変わらぬ実力を披露してくれるはずです。
ボルダリング・ジャパンカップで9連覇という偉業を達成したレジェンドが、高速道路を走るバスでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本当に楽しみですね。
- 野口啓代選手は1989年生まれの元プロクライマー
- 東京五輪で銅メダルを獲得し現役引退
- W杯年間優勝4回、通算21勝の実績を持つレジェンド

野口選手の長年の経験と技術があってこそ実現した企画だと思います。
放送が待ちきれませんね!
【まとめ】ウルトラマンダッシュ2026!高速でバスにクライミングのロケ地の場所はどこ?
今回は、2026年1月4日放送のウルトラマンダッシュ2026で予告されている高速道路でのバスクライミング企画について、ロケ地や撮影日、出演する選手についてまとめました。
- 撮影場所は徳島南部自動車道『小松島南IC~阿南IC区間と思われる』
- 撮影日は公式発表されていないが、2025年11月から12月頃に行われた可能性が高い
- クライミングに挑むのは東京五輪銅メダリストの野口啓代選手

野口啓代選手の素晴らしい技術と、番組スタッフの皆さんの努力の結晶が見られる放送になりそうです。
2026年1月4日の放送が本当に楽しみです!


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