みなさんこんにちは!
ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手と、シカゴ・カブス所属の鈴木誠也選手といえば、MLB(メジャーリーグ)を代表する日本人スラッガーとして、いまや世界中から注目を集める存在ですよね。
2026年3月に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンに合流した2人ですが、大谷翔平と鈴木誠也はともに1994年生まれの同学年。
年齢はともに31歳で、名コンビ誕生と話題になっていますね。
2人の仲良しな会見の様子が話題になっているのを見て、嬉しくなってしまった方も多いのではないでしょうか?
やっぱりトレンドになるだけの理由がありますよね!
ただ、
- 「そもそも2人の身長差ってどのくらい?」
- 「体重はどちらの方が重いの?」
- 「WBCの会見でどんなやりとりがあったの?」
と、詳しい大谷翔平・鈴木誠也の身長差・体重差の比較について詳しく知りたい!
という声も多いようです。
そこで今回は、大谷翔平と鈴木誠也の年齢・身長・体重を徹底比較しながら、WBC合流後の会見でのほっこりエピソードや、2人が侍ジャパンにもたらす存在感についても深掘りしていきたいと思います。
読み終える頃には、2人の意外な体格差と、その個性あふれる関係性がよく分かるはずです!
▼この記事でわかること
- 大谷翔平と鈴木誠也の年齢・身長・体重の違いと、それぞれの体格的な特徴
- 鈴木誠也が挑んだ肉体改造の内容と、106kgという体重増加の背景
- WBC合流後の合同会見で生まれた”仲良しエピソード”と、2人の関係性

体格から2人のプレースタイルまで、じっくり見ていきましょう。
ドジャース大谷翔平&カブス鈴木誠也は同級生で年齢は31歳!身長差・体重差を徹底比較
結論からお伝えすると、大谷翔平と鈴木誠也はともに1994年生まれで、現在の年齢はどちらも31歳です。
身長は大谷翔平が193cm、鈴木誠也が181cmと、2人の間には12cmもの差があります。
一方で体重は、鈴木誠也が肉体改造によって106kgにまで増量したことで、95kgの大谷翔平を上回っているようです。
ここからは、それぞれの体格について詳しく見ていきましょう。
WBC2026はネットフリックスで独占放送されることになっていますが、無料で視聴する方法は無いの?と、気になって方が多いようです。

大谷翔平の身長・体重は?193cm・95kgの規格外ボディ
大谷翔平の身長は193cm、体重は95kgです。
1994年7月5日、岩手県水沢市(現:奥州市)生まれの大谷翔平選手は、現在31歳。
その193cmという身長は、MLB全体でも上位に入る高身長で、投手としても打者としても大きなアドバンテージをもたらしていると言えるでしょう。
体重の95kgというのも、一般的な視点から見ればかなりの重さですが、193cmという長身に見合った筋肉量が備わっているからこそ、あの驚異的なパワーが生み出されているのだと思います。
身体のサイズだけでなく、それを制御する技術と身体能力がかけ合わさっているからこそ、「史上最高の野球選手」と呼ばれるのではないでしょうか。
本日は #大谷翔平 選手がチームに合流しました⚾️💪#侍ジャパン#侍ジャパンシリーズ2026#WorldBaseballClassic pic.twitter.com/JVKqLIWhUx
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) February 26, 2026
- 大谷翔平の身長は193cm・体重は95kg。
- 1994年7月5日生まれの31歳。

鈴木誠也の身長・体重は?181cm・106kgの肉体改造に迫る
鈴木誠也の身長は181cm、体重はMLBでの肉体改造によって106kgにまで増量されています。
1994年8月18日、東京都荒川区生まれの鈴木誠也選手は、現在31歳。
大谷翔平より43日遅く生まれた”同学年”です。
シカゴ・カブスに所属する鈴木誠也選手ですが、その体重については少し驚きのエピソードがあります。
MLB2年目となる2023年のスプリングトレーニング期間中、鈴木誠也はオフシーズンに徹底的なウエイトトレーニングを重ね、前年比で10kgものバルクアップを実現しました。
「トレーニングしていたら勝手に増えちゃいました」とジョーク交じりに話しながらも、実際にはストライクゾーンのコントロールやパワー向上を目的とした、明確な意図のある肉体改造だったそうです。
その結果、ずんぐりとしたパワーヒッター型の体型となり、2025年には日本人メジャー右打者として初の30本塁打・100打点を記録するなど、増量の成果をしっかり結果に結びつけているのが、なかなかできることではないと思います。
181cmという身長は大谷翔平の193cmより12cm低いものの、体重では106kgと大谷翔平の95kgを11kgも上回っていますね。
- 鈴木誠也の身長は181cm・体重は106kg。
- 1994年8月18日生まれの31歳。
- 大谷翔平と鈴木誠也の
身長差は、大谷翔平の方が大きく約12㎝差。
体重差は、鈴木誠也の方が重く、約11㎏差。

次は2人のWBC合流後のエピソードを見ていきましょう!
WBC合流後の初会見で仲良しな2人の姿が話題!?
2026年2月26日、バンテリンドームでの全体練習後に行われた合同会見で、大谷翔平と鈴木誠也の”仲良しコンビ”ぶりが大きな話題となりました。
ここからは、会見の内容や2人が侍ジャパンにもたらす存在感について、じっくり掘り下げていきたいと思います。
大谷翔平&鈴木誠也が語ったチームへの想い
2人は「勝つこと」への強い意志を共通して語りながら、終始場内の笑いを誘う会見を披露しました。
大谷翔平が2026年2月26日に侍ジャパンに合流したこの日、同学年の鈴木誠也と肩を並べて会見の席に着いた2人。
その場の雰囲気は、まるでお笑いコンビのような掛け合いで進んでいきました。
「チームに合流した心境は?」という質問に対し、大谷翔平がしっかりとした回答を述べたあと、鈴木誠也はなんと「一緒です!」を連発。
さらに「翔平様が言ったのと同じ」「彼の後はしゃべりづらい」とおどけてみせ、会場を笑いの渦に包んでいました。
その時の会見の様子はこちらです。
確かに、あれだけ完璧な回答をされたあとに何かを加えるのは難しいですよね。
鈴木誠也選手の引き出しの豊かさというか、その場のユーモアが如実に示されているように感じました。
- 会見では鈴木誠也が「一緒です!」を連発し、笑いを誘う場面が続出
- 大谷翔平は「しっかりコミュニケーションをとっていきたい」とコメント
- 鈴木誠也は2023年WBCの辞退の悔しさを胸に、「あとはやるだけ」と意気込みを語った

次は2人がチームにもたらす存在感についても見ていきましょう!
同学年コンビが侍ジャパンにもたらす存在感とは?
1994年生まれの同学年コンビである大谷翔平と鈴木誠也は、侍ジャパンの打線において最強の「1・2番」または「主軸コンビ」として、チームに大きな存在感をもたらしています。
今大会の大谷翔平は打者専念(指名打者)での出場となります。
そのため2人がそろって打線の中軸を担うのが濃厚で、井端監督は「左右ジグザグで相手を迷わせる打順を考えている」と語っています。
左打ちの大谷翔平の後ろに、右打ちで長打力を誇る鈴木誠也を置くことで、相手投手にとっては途切れない打線が完成するというわけです。
これからの試合展開を想像すると、なんだか楽しみで仕方ありませんね。
そして、単なる主力としてだけでなく、チームの雰囲気づくりという面でも2人の存在は大きいと感じます。
鈴木誠也が「大谷翔平さんをいじれる数少ない男」として知られているというのも、個人的に面白いなと思いました。
世界最高レベルのプレーヤーである大谷翔平に対して自然な関係で接することのできる鈴木誠也は、チームの空気を和ませる存在として、グラウンド外でも重要な役割を果たしているのではないでしょうか。
- 大谷翔平は今大会打者専念(DH)で出場し、鈴木誠也とともに打線の中軸を担う
- 左打ちの大谷・右打ちの鈴木というコンビは、相手投手にとって対策が難しい脅威
- 鈴木誠也は2023年WBCの辞退の悔しさを胸に、今大会に全力で挑む姿勢を示した

それでは最後に、今回の内容をまとめていきましょう。
参考サイト
【まとめ】ドジャース大谷翔平とカブス鈴木誠也の年齢は31歳!身長差・体重差の比較をおさらい
今回は、大谷翔平と鈴木誠也の年齢・身長・体重の比較から、WBC合流後の会見エピソードや2人の存在感まで、たっぷりとご紹介してきました。
- 大谷翔平と鈴木誠也はともに1994年生まれ・年齢31歳の同学年コンビ
- 身長差は、12cm(大谷193cm・鈴木181cm)
- 体重差は、鈴木誠也が11kg重い(大谷95kg・鈴木106kg)
WBC2026はネットフリックスで独占放送されることになっていますが、無料で視聴する方法は無いの?と、気になって方が多いようです。


WBC2026でどんな化学反応が生まれるのか、引き続き2人の活躍に注目していきたいと思います。


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