みなさんこんにちは!
幼稚園教員の処遇をめぐる問題がニュースをにぎわせているなか、大津市の対応が話題になっていますね。
そんな報道を目にして、「そもそも大津市長ってどんな人なんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
私もSNSで佐藤健司市長のお名前を見かけて気になったので、どんな方なのか調べてみました!
私と同じように、
- 「佐藤健司さんのプロフィールって?」
- 「大津市長になる前は何をしていたの?」
- 「どんな市政に取り組んでいるの?」
と、詳しい大津市長・佐藤健司さんの経歴について知りたい方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、佐藤健司さんのwiki風プロフィールや経歴について、徹底的に調べてまとめました。
読み終える頃には、大津市長・佐藤健司さんがどんな人物で、どのような思いで市政に臨んでいるのかがよくわかるはずです。
- 佐藤健司氏の生年月日・出身地・学歴などの基本プロフィール
- 元NHK記者から政治家へ転身したきっかけと経緯
- 市議・県議を経て大津市長に就任するまでの経歴
- 大津市長として取り組んできた主な市政とビジョン

どんな思いが根底にあるのか、一緒に見ていきましょう。
第24代大津市長・佐藤健司(さとうけんじ)氏のwiki風プロフィール
結論からお伝えすると、佐藤健司さんは1973年生まれ、愛知県岩倉市出身の政治家で、現在は滋賀県大津市の第24代市長を務めています。
ここからは、大津市長・佐藤健司さんの基本プロフィールや政治家になった背景について、もう少し詳しく見ていきましょう。
佐藤健司氏の基本プロフィール|生年月日・出身地・学歴は?
佐藤健司さんは、1973年(昭和48年)3月24日生まれ、愛知県岩倉市のご出身です。
大学は同志社大学法学部法律学科に進学し、1996年3月に卒業されています。
法学部出身というのは、後に政治の世界へ進む伏線だったのかもしれませんね。
法律や社会のしくみをしっかり学んだ素地が、長年の政治活動を支えているのではないでしょうか。
基本的なプロフィールをまとめると、以下のとおりです。
| 氏名 | 佐藤 健司 (さとう けんじ) |
| 生年月日 | 1973年3月24日 |
| 出身地 | 愛知県岩倉市 |
| 学歴 | 同志社大学法学部法律学科卒業 (1996年3月) |
| 職業 | 政治家 (第24代大津市長) |
| 就任 | 2020年1月25日(2期目:2024年1月25日〜) |
愛知県出身でありながら、大学は京都の同志社大学へ進学し、そのまま滋賀・大津に深く関わっていくことになります。
- 1973年3月24日生まれ・愛知県岩倉市出身
- 同志社大学法学部法律学科を1996年に卒業
- 2020年1月から第24代大津市長として2期目まで在任中
元NHK記者・佐藤健司氏が政治家へ転身したきっかけとは?
佐藤健司さんは大学卒業後の1996年4月にNHK(日本放送協会)へ記者として入局し、その後2004年に大津市議会議員選挙へ立候補する形で政治の世界に転身されています。
NHK記者として活躍されていた佐藤健司さんが、なぜ政治家の道を選んだのかについて、公式には詳しい理由を明言している資料は見当たりませんでした。
ただ、記者として地域の現場を取材する中で、「行政の側から社会を変えたい」「自分自身が動く立場になりたい」という思いが芽生えていったのではないかと感じます。
取材する側から、課題を解決する側へ。
確かに、その転身には大きな意志と決断が必要だったのではないでしょうか。
実際に、NHKという大きな組織を離れて地方政治に飛び込むという選択は、想像するだけでもすごいエネルギーだと思います。
みなさんも、この転身の背景にどんな思いがあったのか、一緒に考察してみてください。
- 1996年にNHKへ記者として入局、報道の現場を経験
- 2004年、大津市議会議員選挙に立候補し政治家に転身
- 取材者から課題解決者へという大きな転換を果たした

次は、実際にどんな経歴を歩んできたのか詳しく見ていきましょう!
第24代大津市長・佐藤健司(さとうけんじ)氏の経歴とは?
佐藤健司さんの経歴を大まかに整理すると、以下の通りです。
- NHK記者(1996年〜2004年ごろ)
- 大津市議会議員(2期・2004年〜2011年)
- 滋賀県議会議員(3期・2011年〜2020年)
- 第24代大津市長(2020年〜現在・2期目)
このあと、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
佐藤健司氏の経歴|市議・県議を経て大津市長へ
佐藤健司さんは、大津市議会議員・滋賀県議会議員という地方議員としての豊富な実績を積んだうえで、2020年1月に第24代大津市長に就任されています。
2004年1月、佐藤健司さんは大津市議会議員補欠選挙に立候補し、初当選を果たします。
その後2007年の選挙でも再選を果たし、2期合計で約7年間、大津市議として地域の行政に携わりました。
さらに市議時代の2010年5月には、最年少で大津市議会第79代副議長に就任されています。
最年少で副議長を務めたというのは、それだけ早くから周囲の信頼を勝ち取っていたということで、個人的にはとても印象的でしたね。
続いて2011年には滋賀県議会議員選挙に無所属で挑み、初当選。
2015年には自由民主党公認での再選、2019年には3選を果たしています。
市議2期・県議3期という積み上げがあるからこそ、市長としての視野の広さが生まれているのではないでしょうか。
そして2020年1月25日、佐藤健司さんは第24代大津市長に就任。
さらに2024年1月の市長選では、無所属新人との一騎打ちを制して再選を果たし、現在は2期目の任期(2024年1月25日〜2028年1月24日)を歩んでいます。
経歴をひとつのキャリアとして見ると、地域を内側からしっかり知りながらステップを踏んできた政治家だと感じます。
- 市議2期・副議長(最年少)・県議3期という充実した議員歴を持つ
- 2020年1月に第24代大津市長就任、2024年に再選し2期目へ
- 無所属で市長選に挑み、自民・公明の地元支部の支援を受けて勝利
佐藤健司氏が大津市長として取り組んできた市政とは?
佐藤健司さんは大津市長として、子育て支援の充実・学校施設の整備・地域経済の活性化・健康長寿のまちづくりなど、市民生活に直結する多様な施策に取り組んでこられました。
1期目の実績としては、学校校舎などの大規模改修を積極的に推進し、子どもたちの学習環境を整えることに注力されたことが挙げられます。
こうした地道な「インフラ整備」との向き合い方が伝わってきて、本当に印象的でしたね。
さらに2024年の再選後は、妊婦健診の無償化や介護保険料の1割引き下げを掲げ、子育て世代から高齢者まで幅広い世代への支援強化を公約として示されました。
一方で経済面においては、市内の若い世代を対象にしたスタートアップ育成を金融機関と連携して進める方針も打ち出しています。
また、地域包括ケアシステムの構築にも力を入れており、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制づくりを目指しているとのことです。
高齢化が進む現代において、住み慣れた地域で最後まで暮らし続けられる環境を整えようとする取り組みは、多くの市民にとって心強いのではないでしょうか。
2期目のキーワードとして「防災」「新庁舎整備」「宿泊税創設」「データセンター誘致」なども打ち出されており、まちの将来像を見据えた幅広いビジョンを感じます。
NHK記者として培った「情報を整理して伝える力」と、市議・県議時代に積んだ「現場感覚」が、市長としての政策立案に活かされているのかもしれませんね。
- 1期目は学校施設の改修など生活インフラの整備に注力
- 妊婦健診無償化・介護保険料引き下げなど子育て・高齢者支援を推進
- スタートアップ育成・データセンター誘致など経済活性化にも積極的

最後に、これまでの内容をまとめていきましょう!
参考サイト
【まとめ】第24代大津市長・佐藤健司(さとうけんじ)氏のwiki風経歴とプロフィールをおさらい
今回は、佐藤健司さんのwiki風プロフィールや経歴について詳しくご紹介しました。
- 佐藤健司さんは1973年生まれ、愛知県岩倉市出身・同志社大学法学部卒
- 1996年にNHK記者として入局後、2004年に大津市議へ転身した異色の経歴を持つ
- 市議2期・副議長(最年少)・県議3期を経て2020年に第24代大津市長に就任
- 子育て・高齢者・経済活性化など幅広い施策で2期目の市政を推進中

そのことが、なんだか素敵だなと感じました。
2期目の大津市がどんなまちになっていくのか、引き続き注目していきたいと思います!


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