ラプソディ・ラプソディのロケ地は横浜市中区!撮影場所まとめ

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みなさんこんにちは!

高橋一生さんが”絶対に怒らない男”を演じる映画『ラプソディ・ラプソディ』が、2026年5月1日からいよいよ全国公開されます。

舞台は横浜ということで、

「あの街並み、どこで撮ったんだろう?」と気になっている方も多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケ地や撮影場所を中心に、作品の魅力もまとめてご紹介します。

読み終える頃には、「観に行く前にもう一度マップを見返したい!」と感じていただけるはずです。

この記事でわかること

  • 映画『ラプソディ・ラプソディ』のあらすじ・キャスト情報
  • ロケ地が横浜市中区になった理由と撮影場所の特徴
  • 利重剛監督の地元愛が生んだ”全編横浜ロケ”の背景

ラプソディ・ラプソディの予告映像が話題になっていたので、どんな作品なのか調べてみました!

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映画『ラプソディ・ラプソディ』の予告動画をチェック!池脇千鶴・高橋一生に注目

映画『ラプソディ・ラプソディ』は、知らない女性に勝手に籍を入れられてしまった男の物語です。

ちょっと、どういうことよ…って思いますよね(笑)

こちらが予告映像です。

主人公の夏野幹夫は、パスポート更新のために戸籍謄本を取得したことがきっかけで、まったく見知らぬ「妻」の存在に気づきます。

繁子という名前の女性が、どうやら自分と勝手に籍を入れていたらしい。

こんなことが現実に起こったら怖すぎますよね…

幹夫を演じる高橋一生さんは、繊細で不器用な人物像をじっくり体現。

繁子役の呉城久美さんは、NHK連続テレビ小説「まんぷく」でも存在感を見せた方で、今作でもヒロインをエネルギッシュに演じています。

さらに芹澤興人さん、大方斐紗子さん、関口和之さん(友情出演)、そして池脇千鶴さんが脇を固めているのも見どころのひとつです。

監督の利重剛さん自身も、主人公の叔父というキーパーソンとして出演しているんです。

音楽を手掛けるのは世界的ジャズピアニストの大西順子さん。

ジャズの街・横浜を舞台にした作品に、これ以上ない組み合わせだと思います。

  • 主演は高橋一生さん、ヒロインは呉城久美さんのラブストーリー
  • 池脇千鶴さん・利重剛監督本人も出演する豪華キャスト
  • ジャズピアニスト・大西順子さんが音楽担当

予告を見るだけで横浜の空気感が伝わってきますよね!
個人的には、池脇千鶴さんの演技が気になるところです。

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映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケ地は横浜市中区!撮影場所をマップで確認

映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケは、横浜市中区エリアを中心に行われました。

実在するレストランやカフェ、店舗がそのままスクリーンに映し出されます。

撮影場所をまとめたマップがこちら。

 

地名も店名も「ほぼそのまま」使うという方針のもと、撮影には中区在住・在勤の方々が約100人エキストラとして参加していたようです。

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なぜロケ地は横浜市中区?利重剛監督の地元への愛着が生んだ”全編ロケ”

映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケ地が横浜市中区になった理由は、利重剛監督の地元への深い思いにあります。

利重剛監督は1962年、横浜市鶴見区生まれ。

現在も神奈川区に暮らしているそうです。

中区を選んだ理由として、

横浜はあらゆる人が住んでいるまち。労働者のまちでもあり、観光のまちでもあり、古くから住んでいる人もいれば、通り過ぎる人もいて、あらゆる人が行き交うまちです。だから、誰と誰が出会ってもおかしくない。この『ラプソディ・ラプソディ』は、2人の男女が不思議なきっかけで出会い、近づいていく…そんな出会いの映画なので、まさに中区が合っていると思ったんです

引用:タウンニュース

という考えを語っています。

後援に横浜市中区役所が入っているのも、地域と作品が本当の意味でつながっている証拠だと感じました。

「まちの人たちの生活空間なので、車や人を止めることは極力しないようにした」というエピソードも印象に残りました。

商業映画なのに、地元のリズムを守りながら撮影を続けたというのは、なかなかできることではないと思います。

そういう姿勢があったからこそ、横浜の方々も「頑張ってくださいね」とさりげなく応援しながら撮影を見守ってくれたんじゃないかな、と想像しています。

「映画館を出た後もまだ映画が続いているように感じる映画が好き」という利重剛監督のコメントが、この作品のすべてを表しているように思います。

実際に中区を歩いてみると、「あのシーン、ここで撮ったのかな」と思いながら街を見られるのが、全編ロケ作品の一番の楽しみですよね。

ラプソディ・ラプソディを映画館で楽しむなら、横浜の町で観るのが一番ピッタリかもしれませんね!

ロケ地のあたりなら、”みなとみらいのイオンシネマ”か桜木町駅前の”横浜ブルク13″でしょうか。

  • 利重剛監督は横浜市鶴見区出身、現在も神奈川区在住の”地元監督”
  • 横浜市中区役所が後援、約100人の地元エキストラが参加した地域密着型撮影
  • 馬車道・根岸森林公園周辺など、実在する横浜市中区の風景がそのまま登場

地元のリズムを大切にしながらの撮影って素敵ですよね。
横浜の人たちの温かさが、映画の空気感にもきっと溶け込んでいると思います。

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【まとめ】映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケ地は横浜市中区!撮影場所をおさらい

今回は、映画『ラプソディ・ラプソディ』のロケ地撮影場所について、利重剛監督の地元愛とあわせてご紹介しました。

この記事でわかったこと
  • ロケ地は横浜市中区で全編ロケ、横浜市中区役所が後援
  • 馬車道・根岸森林公園近くなど実在する撮影場所がそのまま登場
  • 利重剛監督の地元愛と地域密着型撮影が映画の空気感を生んでいる
  • 高橋一生・呉城久美・池脇千鶴ら豪華キャストが集結、2026年5月1日公開

横浜が舞台の映画って、観終わった後にそのまちを歩きたくなるのが最高なんですよね。
映画館を出た後に横浜市中区を散歩しながらロケ地をめぐる休日、想像するだけでワクワクします!

参考資料

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