M-1グランプリ ワイルドカード歴代復活芸人コンビ一覧!

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みなさんこんにちは!

M-1グランプリの準々決勝で惜しくも敗退したコンビが復活できる

「ワイルドカード」

って、毎年注目されていますよね。

個人的にも、どのコンビが復活するのか、いつもドキドキしながら見守っています。

調べてみたところ、ワイルドカード制度が始まったのは2015年からで、すでに10年近い歴史があるんですね。

でも、意外とまとまった情報が少なくて、歴代のコンビを一覧で見られるページがあまりないなと感じました。

そこでこの記事では、M-1グランプリのワイルドカードで復活した歴代の芸人コンビを一覧でまとめます。

各年のワイルドカード復活コンビと、その後の結果についても詳しく紹介していきますね。

この記事でわかること

  • ワイルドカード制度の仕組みとルール
  • 2015年からの歴代ワイルドカード復活コンビ
  • ワイルドカード復活コンビの準決勝・決勝での成績
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M-1グランプリ歴代ワイルドカード復活コンビ一覧!

結論からお伝えすると、M-1グランプリでワイルドカードから復活したコンビは、2015年から2024年までで計10組います。

では、各年のワイルドカード復活コンビを詳しく見ていきましょう。

そもそもワイルドカードとは何?ルールをおさらい

ワイルドカードは、準々決勝で敗退したコンビの中から、視聴者投票で1組だけが準決勝に復活できる制度なんですね。

2015年に復活したM-1グランプリから導入されました。

2022年まではGYAO!で配信されていたネタ動画の視聴数で決まっていましたが、2023年からはTVerでの投票形式に変更されています。

SMS認証による1人1票制で、より公正な仕組みになっているんですよ。

ただし、ワイルドカードで復活したコンビは準決勝の出番順が必ず1番になりますし、もし準決勝で敗退した場合は敗者復活に出場できないという厳しい条件もあるんです。

2015年:ニッポンの社長

記念すべき第1回目のワイルドカード復活コンビはニッポンの社長でした。

M-1グランプリが復活した年から、視聴者の応援で準決勝に戻ってくる制度が始まったんですね。

2017年:アキナ

2017年のワイルドカード枠はアキナが獲得しています。

現在も活躍している人気コンビですよね。

2018年:令和ロマン

2018年は“まじん”無骨(現在の令和ロマン)がワイルドカード枠で準決勝に復活しました。

今でこそM-1王者として輝いている令和ロマンですが、当時ワイルドカードでの復活を果たしていたんです。

その後2023年、2024年と連覇を達成するとは、この頃は誰も想像していなかったでしょう。

2019年:金属バット

2019年は金属バットがワイルドカードで準決勝に復活しています。

2020年:ラランド

2020年のワイルドカード枠はラランドが獲得しました。

2021年:滝音

2021年は滝音がワイルドカードで準決勝に進出しています。

2022年:金属バット

2022年は金属バットが2度目のワイルドカード枠獲得となりました。

2019年に続いて2回目の復活なんですよ。

2023年:ダブルヒガシ

2023年はダブルヒガシがワイルドカード枠で準決勝に復活しました。

この年からTVerでの投票形式に変更されています。

2024年:ロングコートダディ

2024年のワイルドカード枠はロングコートダディが獲得しています。

2021年と2022年に決勝進出した実力派コンビで、この年がラストイヤーでした。

ワイルドカード制度が始まってから10年近く経ちますが、調べていてわかったのは、これまで一度もワイルドカード枠から決勝に進出したコンビがいないという事実なんです。

準決勝の1番手という不利な条件に加えて、敗者復活に出られないというプレッシャーもあり、なかなか壁を越えられないんでしょうね。

でも、令和ロマンがM-1王者になったように、ワイルドカードで復活したコンビがその後大きく成長する可能性は十分にあるんですよね。

個人的には、毎年ワイルドカード枠からどのコンビが復活するのか、そしていつか決勝進出する組が現れるのか、本当に楽しみで仕方ありません。

参考サイト

ポイントまとめ

  • 2015年から2024年までに計10組がワイルドカードで復活
  • これまでワイルドカード枠から決勝進出したコンビはいない
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M-1グランプリ!ワイルドカード復活の傾向を歴代芸人コンビから探る

ワイルドカード枠から決勝に進出するのは非常に困難で、過去10年間で決勝進出を果たしたコンビは1組もいません。

ではなぜワイルドカード枠からの決勝進出が難しいのか、その理由を詳しく見ていきましょう。

最大の理由は、準決勝の出番順が必ず1番になるという点でしょう。

賞レースにおいて1番手は基準点とされやすく、後の組と比較されてしまうため、どうしても不利になってしまうんです。

さらに、ワイルドカードで復活したコンビは敗者復活に出場できないという厳しいルールもあります。

準決勝で敗退したらそこで終わりなので、プレッシャーも相当なものでしょうね。

とはいえ、歴代のワイルドカード復活コンビを見ると、興味深い傾向も見えてきます。

金属バットのように2回もワイルドカード枠を獲得するコンビもいますし、令和ロマンのようにその後大きく成長して王者になるケースもあるんですよ。

また、2023年からTVerでの投票形式に変更されたことで、より多くの視聴者が投票に参加できるようになりました。

SMS認証による1人1票制なので、公正性も高まっているんですね。

調べれば調べるほど、ワイルドカード制度の面白さに気づかされました。

確かに決勝進出は難しいかもしれませんが、視聴者が応援したいコンビを直接選べるという点で、M-1グランプリに新しい楽しみ方を提供しているんですよね。

これだけの歴史があっても、まだ誰も破っていない「ワイルドカード枠からの決勝進出」という壁。

もしかしたら2025年、その歴史を塗り替えるコンビが現れるかもしれません。

そう思うと、ますますM-1グランプリから目が離せなくなりますね。

ポイントまとめ

  • 準決勝の出番順が1番固定で不利な条件
  • 敗者復活に出場できないため救済は一度のみ
  • 2023年からTVerでの投票形式でより公正な仕組みに
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【まとめ】ワイルドカードでM-1グランプリに復活した歴代芸人コンビを一覧で紹介!

今回は、M-1グランプリのワイルドカードで復活した歴代の芸人コンビについて紹介してきました。

2015年から始まったワイルドカード制度は、準々決勝で敗退したコンビに再びチャンスを与える素晴らしい仕組みですよね。

視聴者投票で復活コンビが決まるという点も、ファンとして参加できる楽しさがあります。

この記事で分かったこと

  • ワイルドカードは準々決勝敗退組から1組が視聴者投票で準決勝に復活できる制度
  • 2015年から2024年まで計10組がワイルドカードで復活している
  • これまでワイルドカード枠から決勝進出したコンビは1組もいない
  • 2023年からTVerでのSMS認証付き投票でより公正な仕組みに

最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事が参考になれば嬉しいです。

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