熊本県の”海の上の小学校”がアンビリバボーに登場!場所はどこ?

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みなさんこんにちは!

熊本県に、まるで海に浮かんでいるように見える小学校があるってご存知でしたか?

私はアンビリバボーの次回予告を見ていて初めて知ったんですが、

「えっ、そんな学校があるの?」

と思って、思わず画面を2度見してしまったんです。

気になったらもう調べずにはいられない性格なので(笑)、さっそくいろいろと調べてみました。

そこで今回は、2026年6月3日放送のアンビリバボーに登場する熊本県の海の上の小学校の場所がいったいどこなのか、詳しくご紹介していきます!

読み終える頃には、この不思議な学校のことがよく分かるはずです。

この記事でわかること

  • 熊本県の”海の上の小学校”の場所はどこにあるのか
  • なぜ海の上に建てられた珍しい学校が誕生したのか
  • アンビリバボーで旧赤崎小学校のどんな内容が放送されるのか

海の上に学校が建っているなんて、想像しただけでワクワクしますよね!
一緒に見ていきましょう。

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熊本県の”海の上の小学校”の場所はどこ?アンビリバボーで話題のロケ地を調査!

アンビリバボーに登場する熊本県海の上の小学校場所は、熊本県葦北郡津奈木町にある「旧赤崎小学校」です。

ここからは、この海の上に浮かぶような小学校がいったいどんな場所にあるのか、もう少し詳しく見ていきましょう。

旧赤崎小学校の場所は熊本県葦北郡津奈木町!

旧赤崎小学校の住所は、熊本県葦北郡津奈木町大字福浜です。

調べてみて最初に驚いたのが、その立地のユニークさでした。

八代海という海の上に、コンクリートの支柱を立てて建てられた三階建ての校舎なんです。

陸から橋でつながっていて、なんと玄関が「2階」にあるという、世にも珍しい構造をしています。

校舎のデザインも面白くて、客船をイメージして造られているんですよね。

横の窓が船の丸窓のようになっていたり、時計台が煙突のように斜めにカットされていたり。

確かに、海に浮かんでいるように見える外観に仕上がっているわけです。

場所のイメージとしては、熊本県の南部エリアに位置していて、熊本市の中心部からは車でおよそ1時間50分ほどかかります。

津奈木町は、山と海に挟まれた人口5,000人ほどのこぢんまりとした海辺の町です。

そんな静かな町の海岸線に、この旧赤崎小学校はひっそりとたたずんでいます。

地図で見るとこのあたりです。

現在は残念ながら建物内への立ち入りは禁止されているようです。

また、学校の横にある小さな島(裸島)は、干潮時に海底が現れて陸続きになるため歩いて渡ることもできます。

夕日が沈む時間帯に訪れると、空がオレンジ色に染まる中に旧赤崎小学校のシルエットが浮かび上がり、思わず息をのむような光景が広がるんだとか。

インスタ映えスポットとしても人気を集めているのが、なんだか納得できますよね。

同日放送予定の、愛知県に浮かぶ謎の島についてはこちらの記事でまとめています。

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  • 旧赤崎小学校の場所は熊本県葦北郡津奈木町大字福浜
  • 八代海の海上にコンクリートの支柱で建てられた三階建ての校舎
  • 現在は建物内への立ち入り禁止

海に面した校舎から夕日を眺めるなんて、子どもたちにとって最高の環境だったんじゃないでしょうか!

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なぜ海の上に建てられた?旧赤崎小学校誕生の背景

旧赤崎小学校海の上に浮かぶような構造になった理由は、周辺を山に囲まれた場所ならではの”土地の問題”にありました。

ここからは、この個性的な小学校が誕生した背景を見ていきましょう。

「子どもたちのために広い運動場を」という想いから生まれた校舎

旧赤崎小学校の歴史は1874年(明治7年)にさかのぼります。

創立から100年以上の時を重ね、1976年(昭和51年)に海上校舎が完成しました。

てっきり最初から海の上に建てられた学校だと思っていたら、もともとは陸上にあって、新しい校舎を建てるタイミングで海へ進出したんですよね。

その理由が、なんともあたたかいんです。

津奈木町の赤崎地区は、山と海に挟まれた地形のため、まとまった土地を確保するのがとても難しい場所でした。

そこで「子どもたちが思い切り遊べる広い運動場をつくってあげたい」という地域の願いから、思い切って海の上に浮かぶような形で校舎を建設したのです。

実際、校舎の前には運動場とプールが整備され、子どもたちは海を望みながら思いっきり体を動かすことができました。

さらに、休み時間になると廊下から釣り糸を垂らしたり、海に飛び込んで泳いだりする子もいたのだとか。

日本全国を探しても、なかなかそんな経験ができる学校はないと思います。

2010年(平成22年)3月、児童数の減少により136年の歴史に幕を下ろした旧赤崎小学校ですが、今もアートプロジェクトの拠点として地域に愛され続けています。

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アンビリバボーでは閉校後初!ドローンが校舎内部に潜入

2026年6月3日放送のアンビリバボーでは、旧赤崎小学校の内部にドローンが潜入するという、見逃せない展開が待っています。

老朽化のため現在は人が入ることができない旧赤崎小学校ですが、番組スタッフが熊本県の津奈木町役場と交渉し、特別にドローンでの内部撮影許可が下りたんです。

そして番組は地元住民に声をかけ、この学校に思い出のある人々を募集したところ、なんと50人以上の関係者が集結したというから驚きです。

ドローンで明らかになる内部の様子と、集まった人たちの”ふるさとの記憶”。

どんな光景が広がっているのか、放送がとても楽しみです。

同日放送予定の、愛知県に浮かぶ謎の島についてはこちらの記事でまとめています。

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  • 狭い土地でも子どもたちに広い運動場をという願いから海上に建設
  • 1874年創立・1976年に海上校舎完成・2010年に閉校、136年の歴史
  • アンビリバボーでドローンが内部に潜入・50人以上の関係者が集結

子どもたちのために海に校舎を建てちゃうなんて、地域の人たちの愛情が伝わってきます!
ドローン映像で当時の記憶がよみがえる場面、絶対に感動しますよね。

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【まとめ】アンビリバボー登場の熊本県にある”海の上の小学校”はどこにある?場所をおさらい

今回は、2026年6月3日放送のアンビリバボーに登場する熊本県の海の上の小学校の場所や背景についてご紹介しました。

この記事でわかったこと
  • 熊本県の”海の上の小学校”の場所は熊本県葦北郡津奈木町・旧赤崎小学校
  • 八代海の上にコンクリート支柱で建てられた三階建ての校舎・客船デザイン
  • 狭い土地でも子どもたちに広い運動場をという想いが海上建設のきっかけ
  • アンビリバボーでドローン内部潜入・50人以上の関係者の記憶が明かされる

調べれば調べるほど、旧赤崎小学校の魅力にどんどん引き込まれていきました!
放送が待ち遠しいですね。
アンビリバボー、ぜひチェックしてみてください。

参考資料

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