みなさんこんにちは!
2026年3月9日放送の帰れマンデー見っけ隊で、サンドウィッチマンが茨城県水戸市をぶらり旅するロケが話題になっていますね。
水戸といえば偕楽園(かいらくえん)や梅まつりが有名ですが、今回の帰れマンデー見っけ隊では、地元ならではの食の魅力もレポートされます。
なかでも気になったのが、常陸牛ステーキ。
「これどこのお店なんだろう?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、帰れマンデー見っけ隊の茨城県・水戸市ロケで登場の常陸牛ステーキの場所・どこのお店なのかを徹底調査しました!
読み終える頃には、行ってみたい気持ちがぐっと高まっているはずです。
▼この記事でわかること
- 帰れマンデー見っけ隊の常陸牛ステーキのロケ地はどこか
- ときわ邸M-GARDENはどんなお店か・アクセス情報
- 常陸牛(ひたちぎゅう)とはどんなブランド牛か

ときわ邸M-GARDENというお店なんですが、ロケーションも含めてとっても素敵なんですよ!
帰れマンデー見っけ隊が茨城県水戸市へ!常陸牛ステーキのロケ地はどこ?
結論からお伝えすると、帰れマンデー見っけ隊の常陸牛ステーキのロケ地は、水戸市にある「ときわ邸M-GARDEN」です。
ここからは、お店の場所や雰囲気についてもう少し詳しく見ていきましょう。
帰れマンデー見っけ隊!!が訪れたお店やロケ地情報はこちらの記事でまとめています。

ロケ地は常磐神社そばの「ときわ邸M-GARDEN」!
帰れマンデー見っけ隊のロケ地として登場したのは、茨城県水戸市の「ときわ邸M-GARDEN」というレストランです。
なんと、常磐神社のすぐそば、千波湖を一望できるロケーションにあるんです。
調べてみると2021年にオープンした施設で、外観は木をふんだんに使ったつくりで、重なり合う屋根は水戸の名所・好文亭を意識したデザインだとか。
水戸らしさがぎゅっと詰まった佇まいで、食事の前から気分が上がりそうですよね。
アクセスは水戸駅からバスで「常磐神社入口 神崎寺前」バス停を下車し、そこから徒歩約5分。
サンドウィッチマンが訪れた「ときわ邸M-GARDEN」ってどんなお店?
ときわ邸M-GARDENは、フレンチ・イタリアンのテイストを軸に、茨城県産食材にこだわった料理を楽しめるレストランです。
季節やその日の食材・気温・湿度に合わせてシェフがコース内容や調理方法を変えるスタイルで、訪れるたびに違う表情のお料理に出会えるのが魅力。
料理を盛り付ける器も笠間焼、箱には石岡の桐箱を使うなど、器の一つひとつにも茨城のこだわりが込められているのが印象的でした。
ランチのコースでは「前菜5種盛り」が好評で、メインは常陸牛・美明豚・つくば鶏・魚料理・牛すじカレーの中から選べます。
ランチは2,000円台〜、ディナーは8,000円台〜が目安になっているようですが、価格は変動する場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
レストランのほかにもカフェ・ブライダル・民泊・レンタルスペースとして多目的に使われており、観光の立ち寄りはもちろん、節目のお祝いや家族の記念日にも使いやすいお店です。
📍ときわ邸M-GARDEN
✔︎牡蠣のコンフィ
✔︎つくば鶏胸肉の低温ロースト
✔︎バターナッツカボチャのロースト
✔︎農園サラダ 自家製人参のドレッシング
✔︎牛すじと香味野菜のスープ
✔︎鰤の塩麴ロースト 黒ゴマと西京味噌のソース
✔︎パン2種
✔︎さつま芋のプリン
✔︎紅茶#水戸市 #MGARDEN pic.twitter.com/Ktb1mK8AAp— 高木真矢子|地域を深く、視野を広く。茨城の課題解決総合サポート企業へ (@mayakotakaki) December 5, 2024
- ロケ地はときわ邸M-GARDEN・常磐神社そばの千波湖一望スポット
- 2021年オープン・フレンチ×イタリアンで茨城食材にこだわる
- メニューはその日限り・器も茨城産の笠間焼を使用

偕楽園の梅まつりと合わせて訪れるプランも最高だと思います!
「ときわ邸M-GARDEN」の常陸牛(ひたちぎゅう)ステーキとは?地産地消の魅力に迫る!
ときわ邸M-GARDENのメインを彩る常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県が誇るブランド黒毛和牛で、厳しい基準をクリアしたものだけが名乗れる高級牛肉です。
ここからは、常陸牛そのものの魅力と、ときわ邸M-GARDENならではの地産地消へのこだわりについて見ていきましょう。
常陸牛(ひたちぎゅう)ってどんなブランド牛?
常陸牛(ひたちぎゅう)は、茨城県内の指定生産者が育てた黒毛和種のうち、肉質等級4以上・歩留等級AまたはBに格付けされた牛肉のみが名乗れるブランドです。
茨城県産牛銘柄確立推進協議会が発足し、「常陸牛」という名称が生まれたのが1976年。
翌1977年には茨城県常陸牛振興協会が設立されて、全国ブランドとしての基盤が整えられました。
ちなみに、飼育期間は生後30ヶ月以上が目安で、厳選された栄養豊富な飼料でじっくり育てます。
その結果できあがるのが、きめ細かな霜降り・柔らかな肉質・甘みのある脂という三拍子揃った味わい。
近年はベトナムやタイなど海外への輸出も始まっており、茨城の誇りが世界でも評価されているのは、なんだか誇らしい気持ちになりますよね。
「ひたちぎゅう」という読み方が一般的ですが、昔からのファンの間では「ひたちうし」と呼ぶ方も。
商標登録上はどちらも登録されているので、どちらも正解なんですって。これも調べて初めて知りました。
ときわ邸M-GARDENのこだわりは”地産地消”
ときわ邸M-GARDENがとくに力を入れているのが、茨城県産食材だけにこだわった地産地消のスタイルです。
常陸牛はもちろん、メインの選択肢にある美明豚・つくば鶏・魚料理まで、すべて地元・茨城の食材。
地産地消を掲げるお店は多いですが、ここまで徹底してローカル食材で統一されているのは、なかなかできることではないと思います。
「食」から「器」まで、丸ごと茨城を味わえる場所として考えると、帰れマンデー見っけ隊のロケ地に選ばれたことも納得です。
個人的に面白いと思ったのが、季節・気温・湿度によって調理方法が変わるという点。
「地産地消」と「その日限りのコース」が組み合わさることで、まさにその時・その場所でしか味わえない一皿になるわけで、改めてすごいコンセプトだなと感じました。
水戸市を訪れる際には、茨城県の食のリアルな魅力を感じる場所として、ぜひ候補に入れてみてください。
- 常陸牛は1976年ブランド化・肉質等級4以上の黒毛和牛のみ
- 飼育30ヶ月以上・きめ細かな霜降りと甘い脂が特徴
- ときわ邸M-GARDENは食材・器まですべて茨城産で地産地消

常陸牛ステーキ、本当に食べに行きたくなりました。
【まとめ】帰れマンデー見っけ隊の茨城県水戸市ロケ!常陸牛ステーキの場所はどこ?をおさらい
今回は、帰れマンデー見っけ隊でサンドウィッチマンが訪れた茨城県水戸市のロケ地と、常陸牛ステーキの場所についてまとめました。
- 帰れマンデー見っけ隊の常陸牛ステーキのロケ地は「ときわ邸M-GARDEN」(常磐神社そば)
- ときわ邸M-GARDENは千波湖一望・茨城県産食材の地産地消レストラン
- 常陸牛(ひたちぎゅう)は1976年ブランド化の茨城産黒毛和牛・肉質等級4以上のみ
帰れマンデー見っけ隊!!が過去に訪れたお店やロケ地情報はこちらの記事でまとめています。


帰れマンデー見っけ隊を見ながら「水戸に遊びに行く時は必ず行く!」と決めました。
茨城グルメ、まだまだ奥が深い!
参考資料


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