みなさんこんにちは!
人気YouTuber・ヒカキン(HIKAKIN)さんが、2026年4月5日に発表した新商品が「鬼茶(ONICHA)」です。
登録者数1960万人を超えるトップYouTuberが、次に手がけたのが「麦茶」だと知ったとき、正直ちょっと意外に思いませんでしたか?
しかも「日本を変える」なんて大きな言葉まで飛び出して、「なぜ麦茶なの?」「鬼茶ってどういう意味?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ヒカキンさんの麦茶「ONICHA(鬼茶)」がなぜ誕生したのか、「日本を変える」という言葉の意味とは何なのかを調べてみました!
読み終わる頃には、ヒカキンさんが麦茶にかける思いと、「鬼茶」という名前の背景がしっかり分かるはずです。
▼この記事でわかること
- ヒカキン(HIKAKIN)の麦茶がなぜ「鬼茶(ONICHA)」なのか、名前の由来と意味
- 鬼キャラ「おにっぴ」はどんなキャラクター?「おにみくじ」とは?
- 「日本を変える」という言葉の意味と、ヒカキンが麦茶を作ったきっかけ

みそきんの次は麦茶を発売されるとのことで、どんな商品になるのか楽しみですね!
ヒカキン(HIKAKIN)の麦茶はなぜ「鬼茶(ONICHA)」なのか?
まず結論ですが、ヒカキンさんの麦茶がなぜ「鬼茶(ONICHA)」なのかというと、「鬼には今も昔も人を引きつける不思議な力がある」というヒカキンさん自身の思いが詰まっているようです。
ここからは、鬼を選んだ理由と名前の由来について、もう少し詳しく見ていきましょう。
鬼を選んだ理由は「今も昔も人を引きつける不思議な力があるから」
HIKAKINさんが「鬼」をブランドの顔に選んだのは、「今も昔も人を引きつける不思議な力がある存在だから」と、本人が明かしています。
onicha発表の動画をまだご覧になっていない方のためにリンクも貼っておきますね。
調べてみて、これはなるほどなと思ったんですよね。
「鬼」って、よく考えるとすごく不思議なポジションにいる存在だと思いませんか。
節分の豆まきで登場する鬼、鬼ごっこの「鬼」、昔話に出てくる鬼ヶ島の鬼ヶ島。
子供の頃からずっと、身近なところに当たり前にいる存在なんですよね。
最初はちょっとドキドキするのに、気づいたらみんな夢中になってる。
怖さとワクワクが同居している、あの独特の引力みたいなものが鬼にはあると思います。
それを麦茶のブランドに持ち込む発想、個人的にはすごく面白いなと思いました。
コンビニの飲料コーナーで手に取ってもらうには、「なんか気になる」と思わせる力が必要ですよね。
「鬼」というモチーフは、子供から大人まで誰もが知っていて、しかも親しみがある。
節分や鬼ごっこでずっと慣れ親しんできたからこそ、見た瞬間に感情が動く存在なんだと思います。
ヒカキンさんが「ワクワクする麦茶」を作るうえで、鬼を選んだのはすごく必然だったんじゃないかな、と感じました。
麦茶と言えば、あの鶴瓶さんでおなじみの”健康ミネラルむぎ茶”の存在を忘れてはいけませんよね。
ネット上では、どっちの方が人気なのかについても注目が集まっていたのでまとめてみました。

- ヒカキンが鬼を選んだのは「今も昔も人を引きつける不思議な力がある」という考えから
- 節分・鬼ごっこなど日本人に身近な鬼は、親しみとワクワク感を同時に持つ存在
「ONICHA(鬼茶)」という名前の由来と、鬼キャラ「おにっぴ」の誕生
「ONICHA(鬼茶)」という名前の由来は、「鬼(ONI)」と「お茶(CHA)」を組み合わせた造語で、日本語読みにすると「おにちゃ」になります。
ローマ字でONICHAと書くと一気にスタイリッシュに見えるのに、声に出すと「おにちゃ」というやわらかい響きになる。
なんとなく「お兄ちゃん」みたいな親しみやすさも感じて、おもしろいネーミングだなと思いました。
そしてこのONICHA(鬼茶)のマスコットキャラクターとして誕生したのが「おにっぴ」です。
ヒカキンさんに似た鬼のゆるキャラで、ポップでかわいいデザインが話題になっています。
商品ラベルにはこの「おにっぴ」が描かれており、さらにラベルの内側には「おにみくじ」という遊び心ある仕掛けも用意されています。
4種類の結果があるそうで、麦茶を飲みながらおみくじが楽しめるという流れです。
てっきり「鬼茶」って怖い感じの商品かと想像していたら、全然そんなことなくて。
キャラクターも企画も、とにかくポップで楽しい方向に振り切っているんですよね。
鬼のイメージを「怖い」から「ワクワクする」へと変換するのが、この鬼茶(ONICHA)のコンセプトそのものだと、調べながら気づきました。
商品スペックとしては、六条大麦と二条大麦を使った大麦100%、600mlのペットボトルで、カフェインゼロです。
発売は2026年4月21日とのことで、ちょうどヒカキンさんのお誕生日の午前7時から、全国のセブンイレブンで展開されます。
初回の製造数は700万本以上とのことで、そのスケール感にも驚きました。
- 「ONICHA」は「鬼(ONI)+お茶(CHA)」の造語、読みは「おにちゃ」
- マスコット「おにっぴ」はヒカキンに似た鬼のゆるキャラ、ラベル内側の「おにみくじ」も注目
- 大麦100%・600ml・カフェインゼロ、4月21日(ヒカキンの誕生日)から全国セブンイレブンで発売

「おにっぴ」のゆるキャラ感、めちゃくちゃかわいいですよね!
おにみくじって遊び心があって、子供も絶対喜ぶやつだと思います。
ヒカキン(HIKAKIN)の麦茶「ONICHA」が「日本を変える」とはどういう意味?
まず結論ですが、ヒカキンさんが「日本を変える」と言った意味とは、地味で退屈なイメージが定着していた麦茶を、ワクワクして自分から手に取りたくなる飲み物へと変えることを指しています。
ここからは、そのきっかけと、具体的にどんな変化を目指しているのかを見ていきましょう。
きっかけは2025年の第一子誕生と「みそきん」での飲食事業の気づき
ヒカキンさんが「ONICHA(鬼茶)」を手がけようと思ったきっかけは、大きく2つあります。
2025年の第一子誕生と、「みそきん」を通じて実感した飲食事業の可能性です。
みそきんというのは、ヒカキンさんが2023年5月にプロデュースしたカップラーメンのことです。
発売直後から品薄状態が続き、後に実店舗まで開店させるほどの大ヒット商品になりました。
その経験を通じて、食や飲み物には人の気持ちを動かす力があると実感したそうです。
そして2025年、ヒカキンさんに第一子が誕生しました。
パパになったことで、物の見え方がガラッと変わったというのが、本人の言葉です。
「子供に何を残せるか」「自分の子が大きくなった世の中をどうしたいか」という感情が、急に現実のものとして湧いてきたそうです。
そこで思い浮かんだのが、子供の頃から飲んでいた麦茶でした。
カフェインゼロで、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲める。
健康的で、日本が誇っていいはずの飲み物なのに、なんとなく地味なまま長年ずっとそのままできた。
「もったいないな」という感覚が、「自分が変えなきゃ」という覚悟に変わった、というのがヒカキンさんの言葉です。
「娘が大きくなったとき、お父さんが麦茶を変えたんだよ、と胸を張って言えるように」という言葉を読んで、思った以上にずっしりきました。
商品づくりの裏側にこういう思いがあったんだと分かると、鬼茶(ONICHA)への見方がちょっと変わりますよね。
- 「みそきん」の大ヒットで飲食事業の手応えを掴み、2025年の第一子誕生が麦茶への覚悟を固めた
- 「娘が大きくなったとき、お父さんが麦茶を変えたと言えるように」という親としての思いが根っこに
「地味で退屈な麦茶」を「ワクワクして手に取れる飲み物」に変えるとは?
「日本の麦茶を変える」という意味をもう少し具体的にいうと、「ジュースの代わりに仕方なく飲む地味な存在」というイメージを刷新して、「自分から飲みたくなるワクワクする飲み物」として麦茶を再定義することなんだそうです。
子供を持つ方なら分かる感覚があると思うんですが、コンビニに行くと子供って真っ先にジュースコーナーに走っていくんですよね。
カラフルなパッケージ、キャラクター、甘い味。
子供の目を引くものが、ジュース売り場には揃っています。
一方で麦茶はというと、健康的でおいしいのに、パッケージは地味で、なんとなく「退屈な飲み物」扱いされてきました。
親は麦茶を飲んでほしいのに、子供はジュースへ走る。
このギャップを「もったいない」と感じてきたのが、ヒカキンさんだったわけです。
だからこそ鬼茶(ONICHA)では、パッケージデザインにとことんこだわったとのこと。
「おにっぴ」が描かれたポップなラベルは、ジュースに引けを取らない存在感を目指したものです。
さらに「おにみくじ」という仕掛けで、「飲んだあとも楽しい」という体験まで作り込んでいます。
麦茶なのにワクワクして手に取れる、それがヒカキンさんの言う「日本を変える」という言葉の、具体的な意味なんだと思います。
「飲み物ひとつで日常が変わる、本気で信じてます」というヒカキンさんのコメントを読んで、じんわりきました。
子供の頃の私も麦茶よりジュース派だったので(笑)、ONICHAがあったらどうだったかなと、ちょっと想像してしまいました。
健康的で安心で、しかも「飲みたい!」と思えるものが増えるのは、やっぱりうれしいですよね。
- 地味・退屈なイメージだった麦茶を、子供もワクワクして手に取れる飲み物にするのが目標
- ポップなデザインと「おにみくじ」で、飲む体験そのものをエンターテインメントにしている

「娘のために」という思いが背景にあったんですね。
商品の裏側を知ると、コンビニで見かけたとき絶対手に取りたくなります!
【まとめ】YouTuber・ヒカキン(HIKAKIN)の麦茶はなぜ鬼茶(ONICHA)?日本を変えるの意味をおさらい
今回は、ヒカキン(HIKAKIN)さんの麦茶「鬼茶(ONICHA)」がなぜそう名付けられたのか、そして「日本を変える」という言葉の意味とは何なのかを調べてみました。
- ヒカキンが鬼を選んだのは「今も昔も人を引きつける不思議な力がある」から
- 「ONICHA」は「鬼(ONI)+お茶(CHA)」の造語、キャラ「おにっぴ」とおにみくじが話題
- 「日本を変える」の意味は、退屈なイメージの麦茶をワクワクして手に取れる飲み物にすること
- 2025年の第一子誕生と「みそきん」の成功が、ヒカキンが麦茶を作ったきっかけ
onichaは果たして鶴瓶さんの麦茶に勝てるのでしょうか?


名前の由来も、作った理由も、全部ちゃんとつながってましたね。
4月21日の発売日、セブンイレブンでぜひチェックしてみてください!
参考資料


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