ゴリラ茶道部のおてまえ打線の元ネタは?誰が考えたw【wbc2026】

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みなさんこんにちは!

現在開催中のワールド・ベースボール・クラシック 2026(WBC)で、侍ジャパンが大きな盛り上がりを見せていますね。

中でも注目されているのが、大谷翔平を中心とした強力な打線です。

そして試合中に話題になっているのが、ヒットやホームランのあとに選手たちが見せる「お茶を点てるポーズ」。

このポーズがSNSで一気に拡散され、ネット上では「ゴリラ茶道部」「ゴリラ茶道部おてまえ打線」という、かなりインパクトのある名前まで登場しました。

たしかに、体格のいい侍ジャパンの選手たちが、茶道の”おてまえ”のようなポーズをしている姿を見ると、「ゴリラ茶道部」というネーミングが出てくるのも思わず納得してしまいますよね。

ただ、「ゴリラ茶道部おてまえ打線」という言葉の元ネタは何なのか、いったい誰が最初に言い出したのかが気になった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ゴリラ茶道部おてまえ打線の元ネタや、なぜこの名前が広まったのか、誰が考えたのかなどについてまとめていきたいと思います。

この記事でわかること

  • お茶を点てるポーズの元ネタと発案者は誰なのか
  • 「ゴリラ茶道部おてまえ打線」が誕生した経緯
さくら
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SNSで「ゴリラ茶道部おてまえ打線」というパワーワードを見かけて、私も気になって調べてみました!
妙にしっくりくるんですよね、このネーミング。

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wbc2026侍ジャパン「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」の元ネタはお茶点てポーズ

「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」の元ネタは、WBC2026で侍ジャパンが披露している「お茶を点てるポーズ」です。

このポーズ自体がSNSで大きな話題を呼んでいたところに、選手たちのパワフルな体格と茶道という組み合わせが「ゴリラ茶道部」というネーミングを生んだわけです。

まずは、そのポーズの発案者についてご紹介しますね。

ゴリラ茶道部とベネズエラのゴリラ打線の対決も大盛り上がりです(笑)

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「お茶を点てるポーズ」を発案したのは日本ハム・北山亘基投手

お茶を点てるポーズを考えたのは、北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手です。

始まりは、大谷翔平選手からの一言でした。

強化試合の前日、大谷さんが北山さんに向かって「明日、セレブレーションを決めて発表しろ」と言ったのだそう。

いきなり”明日まで”というお題を出されて、北山さんは一晩かけてポーズを考えたとのこと。

テーマにお茶を選んだのには、ちゃんと理由があります。

北山さんが京都出身で、地元の伝統文化である茶道が頭に浮かんだこと。

さらに大谷さんが伊藤園のお茶CMに出演していたことも、発想のきっかけになったようです。

ただ、最初のポーズは「茶碗を手で回して飲む仕草」だったとのこと。

これが大谷さんからダメ出しをもらい、「もう一晩考えてこい」と再チャレンジを命じられたんですね。

そこで北山さんが気づいたのが、「お茶を点てる(たてる)」の”点”が、野球の”点を取る”と同じ漢字だということ。

さらに、茶筅でお茶をかき混ぜる動作が「塁上をかき回して得点を重ねる」イメージにも重なるということで、「お茶点てポーズ」にたどり着いたわけです。

てっきり最初から完成形だったのかと思いきや、実はダメ出しからの改良作だったというのが、また人間味があって素敵ですよね。

このポーズは海外メディアでも話題になり、公式グッズのTシャツまで販売されるほどの反響を呼んでいます。

  • お茶点てポーズの発案者は日本ハム・北山亘基投手
  • 大谷翔平の無茶振りがきっかけで誕生した一晩の会心作
  • 「点てる」=「点を取る」という意味が込められている
さくら
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ダメ出しからの改良版がこんなに広まったとは!
北山さん、本当によく考えましたよね。

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「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」を考えたのは誰!?3月7日の韓国との試合で誕生

「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」は、特定の個人が考えたというよりも、SNS上で自然発生的に広まったネーミングのようです。

きっかけは、2026年3月7日夜の韓国との試合でした。

この試合で大谷翔平鈴木誠也吉田正尚の3選手が豪快なホームランを連発したことで、「とんでもなくパワフルな打線がお茶を点てるポーズをしている」という絵面がSNSで一気に注目を集めました。

体格のいい選手たちが塁上でお茶を点てている姿。

「ゴリラが茶道部に入った」というイメージが生まれるのも、なんとなく納得ですよね。

  • 「誰が考えたか知らんけど天才」
  • 「ゴリラ茶道部おてまえ打線、好きすぎる」

など、Xをはじめとするネット上にポジティブな反応が続々と投稿され、あっという間に広がっていきました。

「誰が最初に言い出したか」という一人の発信者は今のところ特定されていませんが、3月7日夜の試合中あたりから発生した言葉というのは、多くのメディアが報じています。

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【まとめ】wbc2026「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」の元ネタは?誰が考えたのかをおさらい

今回は、WBC2026で話題の「ゴリラ茶道部のおてまえ打線」について調べてみました。

この記事でわかったこと
  • お茶点てポーズの元ネタは北山亘基投手が大谷翔平の無茶振りで考案
  • 「ゴリラ茶道部おてまえ打線」は3月7日の韓国との試合でSNSで上に自然発生
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さくら
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「ゴリラ茶道部おてまえ打線」

思わず声に出して言いたくなりますよね(笑)
侍ジャパンの活躍とともに、これからもこの言葉が広がっていくのが楽しみですね!

参考資料

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