みなさんこんにちは!
2025年11月12日放送の『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)では、キリンホールディングスの研究者・藤原大介(ふじわら だいすけ)さんの功績にフォーカスが当たります。
藤原さんは、“プラズマ乳酸菌”の開発者として知られ、免疫研究の分野で日本を代表する研究者のひとりです。
番組では、長年「無駄な研究」と呼ばれながらも信念を貫き、やがて人々の健康を支える発見へとつながった藤原さんの歩みが紹介されます。
放送前から
「どんな研究をしている人なの?」
「どんな経歴の持ち主なんだろう?」
と関心が高まっています。
私自身も、藤原さんの名前を初めて知ったとき、“粘り強い研究が社会を変える”という姿勢に心を惹かれました。
調べてみると、藤原さんは大学院を修了後、キリンに入社。
海外留学を経て、大学院の非常勤講師としても活躍しています。
この記事では、そんな藤原大介さんの出身高校や大学と経歴や研究内容をわかりやすく整理しました。
この記事でわかること
-
- 藤原大介さん(キリン)のwiki風プロフィール
- 出身高校と大学、学歴の詳細
- キリンでの経歴とプラズマ乳酸菌開発の背景
それではさっそく、藤原大介さんの人物像から見ていきましょう。
藤原大介(キリン)の年齢やwiki風プロフィール!研究者としての人物像
藤原大介さんは、キリンホールディングス株式会社の取締役を務める研究者です。
これまでにプラズマ乳酸菌を発見・開発し、免疫研究の分野で日本を代表する功績を残しています。
長年にわたって「乳酸菌と免疫の関係」を探求し、食品を通じて健康を支える新しい研究領域を切り拓いてきました。
現在は経営層として研究開発部門を牽引しながら、社会全体の健康課題解決に向けた取り組みを続けています。
| 名前(読み方) | 藤原大介(ふじわら だいすけ) |
| 生年月日 | 1970年10月1日 |
| 年齢 | 55歳(2025年現在) |
| 所属 | キリンホールディングス株式会社 |
| 役職 | 取締役 ヘルスサイエンス事業統括 |
| 代表的な功績 | プラズマ乳酸菌の発見・開発 |
| 学位 | 博士(農学) 東京大学大学院 修了 |
7:00am, Sun 6/8 CLUB CEO
CEOとZ世代が対話を通じて今と未来を学んでいくプログラム「CLUB CEO」https://t.co/WGsm62Uoh7
本日のゲストはキリンホールディングス株式会社 常務執行役員R&D本部長 藤原大介 さん!https://t.co/2uex0qVidM#ceo897@clubceo897#interfm#radiko pic.twitter.com/EdEtkM5zEB
— interfm (@InterFM897) June 7, 2025
あわせて読みたい
もう一人の研究者である、城内さんのプロフィールはこちらんの記事で紹介しています。
ぜひ併せて参考にしてみてください。

ポイントまとめ
- 藤原大介さんは1970年生まれ、キリンホールディングスの取締役。
- プラズマ乳酸菌を発見した研究者で、免疫学分野の第一人者。
- 現在も経営・教育・研究の3分野で活動を続けている。
藤原大介の出身高校と大学はどこ?学歴を詳しくチェック!
藤原大介さんの出身高校については、公式な情報は公表されていません。
ただし、進学先が東京大学大学院 農学生命科学研究科であることから、 高校時代からすでに理系分野への強い関心と学力を持っていたことがわかります。
東京大学の農学生命科学研究科は、日本でもトップクラスの難関学科のひとつで、 生命科学やバイオテクノロジー分野の最前線を担う人材を輩出してきました。
藤原さんは同研究科で「免疫学」や「微生物学」を専門に学び、 その後、博士(農学)の学位を取得しています。
大学院修了後は、1995年キリンビール株式会社(現・キリンホールディングス)に入社。
食品科学と免疫学を融合させた研究をスタートさせました。
その後、社内派遣制度を活用して、アメリカ・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)医学部へ留学。
海外の研究現場で免疫メカニズムを学び、のちのプラズマ乳酸菌開発に生かされています。
こうした経歴を見ると、藤原さんは単なる理系エリートではなく、 「研究を社会に還元する」志をもった現場型研究者であることが伝わってきます。
大学での学びを“企業研究”という実践の場に落とし込み、 その成果を世界に届けた数少ない日本人科学者のひとりと言えるでしょう。
ポイントまとめ
- 藤原大介さんは東京大学大学院 農学生命科学研究科を修了。
- 博士(農学)の学位を取得し、免疫学・微生物学を専門に研究。
- UCLA医学部への留学経験が、プラズマ乳酸菌研究の礎となった。
キリンの藤原大介さんの経歴まとめ!プラズマ乳酸菌開発への道
藤原大介さんは、キリン入社後は研究職として免疫と乳酸菌の関係に注目し、 「食品で人の健康を守る」というテーマに挑み続けます。
当時はまだ「乳酸菌が免疫に作用する」という考え自体が珍しく、 周囲からは“地味な研究”と見られることも多かったそうです。
しかし藤原さんは諦めることなく、地道にデータを積み重ねました。
その結果、2000年代初期に“プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)”を活性化する乳酸菌を世界で初めて発見します。
この発見こそが、のちに「プラズマ乳酸菌」と呼ばれる研究成果へとつながりました。
発見後、キリンではこの乳酸菌の実用化を目指して社内プロジェクトを立ち上げ、 「免疫を食で整える」という新しい健康科学の概念を確立。
その研究成果は2012年にキリン独自の健康ブランド「iMUSE(イミューズ)」として商品化され、 社会に広く還元されることになります。
藤原さんはその後、海外留学で得た知見を活かして研究チームを率い、 2020年代にはキリンのヘルスサイエンス事業全体を統括する立場に就任。
現在では経営層としても、研究者としても、 「科学を社会に還元する」という理念を体現しています。
一貫して“現場から社会へ”という視点を持ち続け、 科学を生活の中に根づかせるための橋渡しをしてきた人物です。
出典サイト
ポイントまとめ
- 1995年にキリン入社後、免疫と乳酸菌の関係を研究。
- 世界で初めて「プラズマサイトイド樹状細胞」を活性化する乳酸菌を発見。
- 「iMUSE」ブランドとして実用化し、現在はキリンの取締役として研究開発を統括。
【まとめ】藤原大介のwiki風プロフィールとキリンでの経歴をおさらい
ここまで、キリンの取締役であり研究者でもある藤原大介さんの歩みを紹介してきました。
1970年生まれの藤原さんは、東京大学大学院で農学生命科学を学び、博士(農学)を取得。
1995年にキリンビールへ入社してから、一貫して「乳酸菌と免疫」の関係を研究してきました。
当初は地味だと見られていた研究も、20年以上の積み重ねの末、 世界初のプラズマ乳酸菌の発見という形で結実します。
その成果は「iMUSE(イミューズ)」として商品化され、 “食で免疫を整える”という新しい概念を社会に広めました。
現在はキリンホールディングスの取締役として、 ヘルスサイエンス事業を統括しながら研究開発の最前線を支えています。
番組『アンビリバボー』で取り上げられた藤原さんの姿は、 「無駄な努力なんてない」というメッセージそのもの。
諦めずに続ける研究の積み重ねが、やがて誰かの健康を守る結果につながる。
それを体現してきたのが藤原大介さんだと感じます。
この記事でわかったこと
- 藤原大介さんは1970年生まれ、キリンホールディングスの取締役。
- 東京大学大学院で博士号を取得し、免疫と乳酸菌の研究を続けてきた。
- 「プラズマ乳酸菌」を発見し、社会実装を実現した第一人者。
今後も、藤原さんがどんな新しい研究を生み出していくのか。
引き続き注目していきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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