みなさんこんにちは!
2026年元日、女優の長澤まさみさんが映画監督の福永壮志(ふくながたけし)さんとの結婚を発表され、大きな話題となっていますね。
私も福永壮志さんについて調べてみたのですが、意外とまとまった学歴情報が見つからなかったんです。
どんな高校や大学を卒業されて、世界的な映画監督になられたのか、気になりますよね。
そこで今回は、福永壮志さんのwiki風プロフィールから学歴、そして映画監督としての輝かしい経歴まで、詳しくご紹介していきます!
- 福永壮志さんのwiki風プロフィール
- 出身高校と大学の学歴
- 映画監督としての華々しい経歴

北海道から世界へ羽ばたいた、その軌跡がとても興味深いですよ。
この記事では、学歴や経歴を詳しくお伝えしていきますね!
福永壮志(ふくながたけし)のwiki風プロフィール
まず福永壮志(ふくながたけし)さんの基本的なプロフィールからご紹介していきましょう。
福永壮志さんは1982年9月10日生まれの43歳で、北海道伊達市のご出身です。
2026年1月1日に女優の長澤まさみさんとの結婚を発表され、大きな注目を集めていますね。
調べていて驚いたのですが、福永壮志さんは日本ではなくアメリカで映画の道を切り開いた異色の映画監督なんです。
普通の日本人映画監督とは全く違うキャリアパスを歩んでこられたんですよね。
| 名前 | 福永壮志(ふくながたけし) |
| 生年月日 | 1982年9月10日 |
| 年齢 | 43歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 北海道伊達市 |
| 職業 | 映画監督・脚本家 |
| 配偶者 | 長澤まさみ(2026年1月入籍) |
学生時代にスタンリー・キューブリック監督の名作「2001年宇宙の旅」を観て、映画の世界に強く惹かれたそうです。
この体験が、のちに世界的映画監督への道を歩むきっかけになったんですね。
一本の映画との出会いが人生を変えるって、本当にドラマチックだと思います。
- 1982年生まれの43歳で北海道伊達市出身
- 2026年1月に長澤まさみさんと結婚を発表
- 学生時代に映画「2001年宇宙の旅」で映画の道を志す

福永壮志の学歴!出身高校はどこ?
福永壮志(ふくながたけし)さんの出身高校は、北海道伊達緑丘高等学校です。
地元北海道の高校で青春時代を過ごされたんですね。
調べていて分かったのですが、福永壮志さんは高校時代にバスケットボール部に所属されていたそうです。
文化系のイメージが強い映画監督ですが、学生時代はスポーツも楽しんでいたんですね。
さらに驚いたことに、高校3年生の終わり頃には、すでに海外留学を目標に定めていたというから本当にすごいです。
ただし、当時は英語がとても苦手だったとご本人が語っているんですよ。
高校卒業後の福永壮志さんの選択が、また興味深いんです。
英語が苦手だったため、すぐに海外へ渡るのではなく、秋田県にあったミネソタ州立大学秋田校で約1年間、英語学習に集中されました。
苦手なことから逃げずに、しっかりと基礎を固めてから次のステップへ進む。
この姿勢が、のちの成功につながったんだと感じました。
なお、出身の北海道伊達緑丘高等学校は2023年3月に閉校となっていますが、在学中には福永壮志さんの作品「アイヌモシリ」の上映会と講演会が開催されたそうです。
母校で後輩たちに自分の作品を見せられるって、素敵なことですよね。
- 出身高校は北海道伊達緑丘高等学校
- 高校時代はバスケットボール部に所属
- 高校卒業後は英語学習のためミネソタ州立大学秋田校へ

こういう粘り強さが、世界で認められる映画監督になる原動力になったんだと思います。
次は大学での学歴を見ていきましょう!
福永壮志の学歴!出身大学はどこ?
福永壮志(ふくながたけし)さんの出身大学は、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部です。
2003年に渡米し、2007年に卒業されました。
ミネソタ州立大学秋田校での英語学習を経て、提携校への留学編入制度を利用してミネソタ州の大学に2年間在籍。
その後、映画を本格的に学ぶためにニューヨークへ移られたんです。
正直びっくりしたのですが、福永壮志さんは20代のほとんどをニューヨークで過ごし、アメリカのインディペンデント映画界で実力を磨いたんですね。
日本で下積みをせず、いきなり海外で映画監督としてのキャリアをスタートさせたというのは、本当に異色の経歴だと思います。
大学卒業後は、ニューヨークで映像編集者として働きながら自主制作を続けたそうです。
生活のために仕事をしながら、夢を諦めずに作品作りを続ける姿勢が素晴らしいですよね。
こういった経験が、福永壮志さんの「多様性」を重視する作品作りの原点となっているそうです。
調べれば調べるほど、福永壮志さんの学歴と経歴は独自性に満ちていて、一般的な日本の映画監督とは全く違う道を歩んでこられたことが分かります。
この多様な経験が、世界で評価される作品を生み出す力になっているんでしょうね。
- 出身大学はニューヨーク市立大学ブルックリン校
- 2003年に渡米し2007年に卒業
- 20代のほとんどをニューヨークで過ごす

想像もつかないような努力と覚悟があったと思います。
それでは最後に、映画監督としての輝かしい経歴を見ていきましょう!
福永壮志の映画監督としての経歴は?
福永壮志(ふくながたけし)さんの映画監督としての経歴は、本当に華々しいものなんです。
2015年、長編デビュー作「リベリアの白い血」が、いきなりベルリン国際映画祭パノラマ部門に正式出品されました。
さらにロサンゼルス映画祭で最高賞を受賞するという快挙を成し遂げたんです。
デビュー作でベルリン国際映画祭出品って、本当にすごいことですよね。
世界三大映画祭の一つですから、福永壮志さんの才能が一気に世界に認められた瞬間だったと思います。
2016年には、この作品がインディペンデント・スピリット賞のジョン・カサヴェテス賞にノミネートされました。
日本人映画監督として初めてのノミネートだったそうで、正直びっくりしました。
その後も福永壮志さんの活躍は続きます。
2020年の長編2作目「アイヌモシㇼ」は、トライベッカ映画祭で審査員特別賞、グアナファト国際映画祭で最優秀作品賞を受賞しました。
2022年の長編3作目「山女」では、第15回TAMA映画賞最優秀新進監督賞を受賞。
山田杏奈さんや森山未來さんといった実力派俳優を起用し、東京国際映画祭のメインコンペティション部門にも正式出品されたんです。
そして2024年、福永壮志さんはハリウッド大作ドラマに進出します。
真田広之さん主演の「SHOGUN 将軍」シーズン1の第7話の監督を務めたんです。
見ていて本当に驚いたのですが、この「SHOGUN 将軍」は第76回エミー賞で史上最多18部門を受賞し、第82回ゴールデングローブ賞でも4部門を受賞しました。
福永壮志さん自身もGOLD LISTで最優秀監督賞を受賞されているんですよ。
また「Tokyo Vice」シーズン2の第5話・第6話の監督も務め、2026年公開予定の「12 12 12」でも監督を担当することが発表されています。
調べていて感じたのは、福永壮志さんは常に新しいテーマにチャレンジし続けているということです。
リベリア移民、アイヌ民族、日本の寒村の物語、そしてハリウッドドラマ。
扱うテーマの多様性が、本当に印象的でした。
- デビュー作でベルリン国際映画祭出品の快挙
- 「SHOGUN 将軍」でエミー賞史上最多受賞作品に貢献
- 国内外の映画祭で数々の賞を受賞

長澤まさみさんとの結婚で、これからさらに素晴らしい作品が生まれそうで楽しみです!
【まとめ】福永壮志(たけし)のwiki風経歴!出身高校や大学は?【学歴まとめ】
今回は、2026年1月1日に長澤まさみさんとの結婚を発表された映画監督・福永壮志(ふくながたけし)さんについて、wiki風プロフィールや学歴、経歴を詳しくご紹介してきました。
北海道伊達市という地方都市から世界へ飛び出し、ニューヨークで映画を学んで国際的な映画監督になった軌跡は、本当に感動的でしたね。
- 福永壮志さんは1982年生まれの43歳で北海道伊達市出身
- 出身高校は北海道伊達緑丘高等学校で、出身大学はニューヨーク市立大学ブルックリン校
- 英語が苦手だったが1年間特訓して留学を実現
- デビュー作でベルリン国際映画祭出品、ロサンゼルス映画祭最高賞受賞の快挙
- 「SHOGUN 将軍」など世界的ヒット作の監督を務める実力派

長澤まさみさんとの結婚で、これからの人生がさらに充実したものになりそうです。
お二人の今後の活躍が本当に楽しみですね!


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