みなさんこんにちは!
2026年4月からオンエアが始まったカーネクストの新CMで、俳優の沢村一樹さんが演じる”車好きの夫”が、ガレージに佇む愛車をじっと見つめているあのシーン。
その愛車として登場する、あの赤い車がとにかくカッコイイんですよね。
そこで今回は、カーネクストのCMで売られる赤い車の正体であるトヨタ・70系スープラの魅力を徹底的に調べてみました。
▼この記事でわかること
- カーネクストCMで売却される赤い車の正体=70系スープラの概要
- 70系スープラが搭載する名機「1JZ-GTE」のエンジンスペック
- リトラクタブルライト×ロングノーズが生む80年代の名デザインの魅力

スープラってカッコイイですよね♪
カーネクストのCMで売られる赤い車の正体は?俳優・沢村一樹さん演じる”車好きの夫”の愛車を調査
まず結論ですが、カーネクストのCMで売られる赤い車の正体は、トヨタの名スポーツカー「70系スープラ」です。
ここからは、そのCMの内容と、なぜあの車が注目を集めているのかを詳しく見ていきましょう。
カーネクストのCMで売却されるのはトヨタ・スープラ〜妻の一言で手放すことになった車好きの夫の愛車
2026年4月からオンエアが始まったこのCMシリーズ、舞台になっているのはガレージ付きのリビング。
リビングのソファでスマホをのぞいていた沢村一樹さん演じる”車好きの夫”に、隣に座る奥さん役の女性がそっとひと言。
「カーネクストで売ったのよ」という、あの穏やかな一言がきっかけとなって、夫がスマホを手に取り、愛車の査定へと進んでいく流れです。
そのガレージの奥にひっそりと佇むトヨタ・スープラの赤い車体が、なんとも絵になるんですよね。
カーネクストの公式サイトによると、このCMは「自宅にいながら査定・売却・引き取りまで完結する体験」を表現したシリーズとのこと。
ガレージ付きリビングというリアルな生活感のある舞台設定も、そのコンセプトにぴったりですよね。
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- カーネクストCMの赤い車はトヨタ・70系スープラ
- 沢村一樹さん演じる車好きの夫が、妻の一言で愛車を売却するストーリー

ガレージに佇む赤いスープラ、本当に絵になりますよね。
CMに登場する赤い車が”70系スープラ“と話題〜1986年デビューのリトラ付き名スポーツカー
カーネクストのCMで注目を集めているあの赤い車、正式には「トヨタ・スープラ A70型」、通称「70系スープラ」と呼ばれるモデルです。
SNSや掲示板でも「あのCMの赤い車はスープラだ!」という声があちこちで上がっていて、車好きコミュニティでは特に盛り上がっているようですね。
デビューは1986年2月。
それまで「セリカXX」という名称で販売されていた車が、このタイミングで海外向けと同じ「スープラ」の名前に変わりました。
ちなみに「スープラ」という名前、ラテン語で「超えて」「上に」という意味があるそうです。
その名の通り、当時の国産スポーツカーの限界を超えることを目指して作られた1台だったんですよね。
70系スープラは1993年まで販売され、約7年間にわたって多くのファンを魅了し続けました。
- 70系スープラは1986年デビュー。
- 「セリカXX」から名称を一新した記念すべきモデル
カーネクストのCMを見て乗りたくなった!70系スープラのスペックがカッコイイ!
70系スープラのスペックを大まかに整理すると、以下の通りです。
- デビュー:1986年2月〜1993年販売終了
- ボディサイズ:全長4620mm×全幅1745mm×全高1300mm
- エンジン(最上位):1JZ-GTE型・2.5L直列6気筒DOHCツインターボ
- 最高出力:280ps(当時の国内自主規制上限)
- デザイン:リトラクタブルライト×ロングノーズ&ショートデッキ
このあと、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
70系スープラのエンジンスペック〜名機「1JZ-GTE型」ツインターボで最高出力280ps!
70系スープラの最上位グレードに搭載されたエンジンは、「1JZ-GTE型」と呼ばれる2.5L直列6気筒DOHCツインターボです。
最高出力は280psで、これは当時の日本メーカーによる自主規制の上限ギリギリ、そしてトヨタ車としては、当時の自主規制上限280psを最少排気量で達成したグレードでもありました。
排気量が3Lから2.5Lに下がっているにもかかわらず、前のエンジンよりも最高出力が上回っているのも凄いポイントですよね。
このグレードの名称は「2.5GTツインターボR」。
ビルシュタイン製専用ショックアブソーバーや、標準装備としてはまだ珍しかったレカロシートなども搭載されていて、スポーツカーとしての本気度が随所に伝わってきます。
実際に乗った人の話を読んでみると、「4000〜4500rpmを超えると一気に加速が変わる」という感想が多く、ターボ特有のあの感覚がたまらないんだと思います。
32年・50万キロを乗り続けたオーナーもいるほど、エンジンの耐久性も高い。
それだけ長く愛されてきた1台というのが、改めてすごいことだなと感じます。
- 1JZ-GTE型はヤマハ発動機との共同開発、当時の自主規制上限280psを達成
- 耐久性の高さもオーナーから高く支持されてきた名機
70系スープラのデザインの魅力〜リトラクタブルライト×ロングノーズで80年代を席巻
70系スープラのデザインを一言で表すなら、「リトラクタブルライト×ロングノーズ×ショートデッキ」という、80年代スポーツカーの王道です。
普段から車に詳しいわけではない私でも、カーネクストのCMを見た瞬間に「あ、これはカッコイイ」と直感的に思いました。
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フロントのライト部分が、普段は車体に格納されていて、ライトのスイッチを入れると開くのが、リトラクタブルライトです。
あの動きひとつで、車全体に生き物のような表情が生まれるんですよね。
ロングノーズ(長いフロント部分)と合わさることで、前から見たときのシルエットが本当に美しい。
ちなみに、1987年からはブリスターフェンダーを採用した「ワイドボディ」も追加。
さらにルーフの一部が取り外せる「エアロトップ(タルガトップ)」という選択肢もあって、バリエーションの豊富さも魅力のひとつでした。
カーネクストのCMで目立つあの鮮やかな赤い車体も、このデザインに最高にマッチしていますよね。
80年代から90年代初頭にかけて走り回っていたはずの車が、今見てもまったく古く感じない。
それこそが70系スープラのデザインが持つ底力だと思います。
現在も中古市場での価格が上昇を続けているのも、この「時代を超えてカッコイイ」という普遍的な魅力があってこそではないでしょうか。
- リトラクタブルライト×ロングノーズが生む、時代を超えたスポーツカーの美しさ
- ワイドボディ・エアロトップなど、バリエーションも豊富だった70系スープラ

リトラクタブルライトが開く瞬間、想像するだけでグッと来ますよね。
乗ってみたい気持ちがどんどん高まってきました!
【まとめ】カーネクストのCMで売られる赤い車“70系スープラ“がカッコイイ!
今回は、カーネクストのCMで沢村一樹さんが乗る赤い車の正体と、70系スープラの魅力について調べてきました。
- カーネクストCMで売られる赤い車の正体はトヨタ・70系スープラ(A70型)
- 1JZ-GTE型エンジンは当時の国内自主規制上限の280psを誇る名機
- リトラクタブルライト×ロングノーズのデザインは、今見ても色あせないカッコよさ


CMをきっかけに70系スープラの魅力をたっぷり知ることができました。
カーネクストのCM、車好きにはたまらない一本ですよね!これからも注目していきたいと思います。
参考資料


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