みなさんこんにちは!
今回ご紹介するのは、マツダのロードスターで現在の開発主査を務めている齋藤茂樹(さいとうしげき)さんです。
2026年7月11日放送のNHK新プロジェクトX〜挑戦者たち〜でロードスターが特集されると知って、現在の開発責任者である齋藤茂樹さんについて気になった方も多いのではないでしょうか。
齋藤茂樹さんは1989年にマツダへ入社し、2019年からロードスターの開発主査を務めています。
そこで今回は、齋藤茂樹さんの出身高校や大学、マツダでのこれまでの経歴について、wiki風にまとめてご紹介します。
読み終える頃には、齋藤茂樹さんがどんな人物で、なぜ今ロードスターが幅広い世代に支持されているのか、その理由まで見えてくるはずです。
▼この記事でわかること
- 齋藤茂樹さんの出身高校や大学、年齢
- マツダ入社からロードスター主査までの経歴
- 齋藤茂樹さんの愛車や結婚・家族について

今のロードスターって、若い女性にも人気が広がっているみたいなんです。
開発責任者の齋藤さんがどんな方なのか、気になりますよね。
齋藤茂樹氏(さいとうしげき)の出身高校や大学は?
齋藤茂樹さんの出身高校は公表されていませんが、大学時代は体育会自動車部に所属していたことが分かっています。
ここからは、齋藤茂樹さんの学生時代や年齢について詳しく見ていきましょう。
齋藤茂樹さんの出身高校はどこ?
齋藤茂樹さんの出身高校については、調べた範囲では公表されていませんでした。
年齢については、2026年4月時点のインタビューで62歳と紹介されていることから、生まれは1963年前後だと考えられます。
正確な生年月日までは公表されていないため、あくまで報道時点の年齢からの推定になります。
齋藤茂樹さんの出身大学はどこ?
大学名についても、公式には公表されていませんでした。
ただ、齋藤茂樹さんご本人が語ったエピソードとして、1浪して入学した大学で体育会自動車部に所属し、車に乗るか麻雀をするか寝るか、という生活を送っていたことが紹介されています。
2年も留年してしまい、当時の担当教授からは「まさか自動車メーカーが採用するはずがない」と心配されていたそうですが、結果的にマツダへの入社を果たしています。
大学名は分からなくても、こうしたエピソードからは齋藤茂樹さんの学生時代の人柄が垣間見えるように感じます。
- 出身高校・大学名は非公表
- 大学時代は体育会自動車部に所属し1浪2留を経験
- 年齢は2026年4月時点の報道で62歳

1浪2留というエピソード、なんだか親近感が湧いてしまいました。
回り道があっても、ちゃんと今の仕事にたどり着いているのがいいですよね。
続いては、マツダに入社してからの齋藤茂樹さんの歩みを見ていきましょう。
齋藤茂樹氏のマツダ入社からロードスター主査までのwiki風経歴
齋藤茂樹さんは1989年にマツダへ入社し、以来ずっとものづくりの現場に携わってきました。
1989年入社からNB・NC時代の歩み

齋藤茂樹さんが入社した1989年は、ちょうど初代ロードスターがデビューした年でもあります。
車両実研部でユーノス800や2代目ロードスター(NB)の機能開発を担当し、2002年からは3代目(NC)の燃費・動力性能実験でグループリーダーを務めました。
2014年には、車両開発推進部の「人馬一体アカデミー」校長にも就任しています。
これはマツダ社内でドライバーの運転評価能力を高めるための実践的な教育プログラムだそうで、地道な現場作りにも力を注いできたことが分かります。
一度は固辞したロードスター主査就任の裏側
2018年にロードスターの副主査となった齋藤茂樹さんは、2019年5月にロードスター開発主査に就任しました。
実はこの主査就任、最初は2ヶ月ほど固辞していたそうです。
当時担当していた第6世代マツダ車の性能開発副主査という仕事に魅力を感じていたことや、社内にはもっと優秀な若手がいるという思いがあったといいます。
最終的には役員から「筋金入りのファンには、本当の車好きの言葉の方が届く」と説得され、主査を引き受けることを決めたそうです。
私自身、何かを始めるときに思い切って一歩踏み出すまでにかなり慎重になってしまうタイプなので、齋藤茂樹さんが悩みながらも最後は覚悟を決めたという流れに、勝手ながら親近感を覚えました。
現行NDでの活躍と20代女性に広がる人気
現在の齋藤茂樹さんは、現行4代目ロードスター(ND)の開発主査として、商品改良や特別仕様車の企画を続けています。
2026年6月には、走りに特化した特別仕様車「PS」を含む商品改良を発表し、「一番作りたかった」とコメントしています。
また、2026年7月に報じられた調査によると、ロードスターの20代女性購入者は2020年の56台から2025年には291台と、約5倍に増えているそうです。
齋藤茂樹さんはファンが集まるオフ会などにも自ら足を運び、現場だけでは分からないユーザーの生の声を聞くことを大切にしていると言われています。
そうした姿勢が、幅広い世代、特に女性ファンの心をつかんでいる理由のひとつなのかもしれません。
今回の新プロジェクトXには、齋藤茂樹さんの他にも、歴代ロードスターの開発に携わった方々が登場します。
番組の見どころや他の出演者の経歴は、こちらの記事にまとめています。

- 1989年マツダ入社、2019年5月ロードスター主査就任
- 主査就任は一度固辞していた
- 20代女性のロードスター購入は5年で約5倍に増加

ファンの声を直接聞きに行くという姿勢、素敵ですよね。
そういう積み重ねが、今のロードスター人気につながっているんだろうなと感じました。
続いては、齋藤茂樹さんの愛車についても見ていきましょう。
齋藤茂樹氏の愛車は?
齋藤茂樹さんはマツダ入社後、最初にFC3S型(2代目)サバンナRX-7を購入し、現在は990Sというロードスターを私物として所有しています。
齋藤茂樹の愛車遍歴(入社後のFC3S型RX-7、私物の990S)

入社したばかりの頃に選んだのが、当時のマツダの人気スポーツカーだったサバンナRX-7のFC3S型だったそうです。
そして現在、齋藤茂樹さんが私物として所有しているのは、自身が主査になって最初に企画したモデルである990Sというグレードのロードスターです。
開発する立場でありながら、自分自身も一人のオーナーとしてロードスターを楽しんでいることが伝わってくるエピソードですね。
- 入社後の愛車はFC3S型サバンナRX-7
- 現在の私物は990Sのロードスター

開発した本人が、自分でもロードスターに乗っているというのがいいですよね。
最後に、齋藤茂樹さんの結婚や家族構成についても触れておきます。
齋藤茂樹氏の結婚や家族構成は?
齋藤茂樹さんの結婚や家族構成に関する情報は、調べた範囲では公表されていません。
妻や子供など家族構成は公表されているか
妻や子供の有無、兄弟などの家族構成について調べてみましたが、現時点で公になっている情報は見当たりませんでした。
仕事のインタビューが中心で、プライベートについてはあまり多くを語っていない方なのかもしれません。
- 結婚・家族構成の詳細は非公表

仕事の話が中心という方、実は結構多いですよね。
齋藤茂樹さんが新プロジェクトXに登場!
2026年7月11日放送のNHK新プロジェクトX〜挑戦者たち〜には、齋藤茂樹さんご本人も出演される予定です。
現在のロードスターを支える開発責任者として、どんな言葉が聞けるのか楽しみですね。
【まとめ】齋藤茂樹(さいとうしげき)さんの出身高校や大学とマツダでのwiki風経歴をおさらい
今回は、齋藤茂樹さんの出身高校や大学、マツダでのこれまでの経歴について見てきました。
出身校こそ分かりませんでしたが、1浪2留という学生時代のエピソードや、一度は固辞した主査就任の裏側など、齋藤茂樹さんの人柄が伝わるエピソードが多く見つかりました。
- 出身高校・大学は非公表、学生時代は体育会自動車部で1浪2留
- 1989年マツダ入社、2019年からロードスター開発主査
- 愛車はFC3S型RX-7、現在は990Sを所有

回り道をしながらも、今の場所にたどり着いた齋藤茂樹さん。
新プロジェクトXでの放送も、楽しみに待ちたいと思います。
今回ご紹介した番組の見どころや、他の出演者の経歴については、こちらのハブ記事でまとめてご紹介しています。

参考資料


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