みなさんこんにちは!
埼玉・大宮の繁華街に夜な夜な灯る、赤ちょうちんの屋台ラーメン。
フジテレビの人気ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』に、「八重洲屋台ラーメン廣瀬」が登場です。
そんな中、
「実際にお店に食べに行きたい!」
「大宮のどこにあるの?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、『ザ・ノンフィクション』に登場する屋台ラーメンのお店の詳細と、気になる場所について調べてみました!
- 「八重洲屋台ラーメン廣瀬」がどんなお店か
- 大宮のどこで営業しているか・具体的な場所

『ザ・ノンフィクション』に登場する屋台ラーメンはどんなお店?大宮の「八重洲屋台ラーメン廣瀬」とは
『ザ・ノンフィクション』に登場する屋台ラーメンのお店は、大宮で営業する「八重洲屋台ラーメン廣瀬」です。
ここからは、どんなお店なのかもう少し詳しく見ていきましょう。
親子3代・47年の歴史を持つ「令和の屋台ラーメン」
これが大宮の屋台ラーメン廣瀬です。
余計な言葉はいらない。
ここには深夜の最高があります。 pic.twitter.com/yN1LrK7Dby— 大宮公園駅周辺とその周辺の暮らし (@ryoichiphoto) February 10, 2026
「八重洲屋台ラーメン廣瀬」は、親子3代にわたって屋台の味と文化を守り続けてきた、令和には珍しい本物の屋台ラーメンのお店です。
現在お店を切り盛りしているのは、廣瀬貴雄(ひろせたかお)さん。
実は貴雄さん、もともとはタクシー運転手をされていたんです。
それが一変したのは、お父さんである廣瀬敏明さんがなくなったことがきっかけだったようそうです。
敏明(としあき)さんは上野駅や東京駅の八重洲エリアを中心に、47年間にわたって屋台を引き続けた“伝説の職人”と呼ばれた存在。
その父が最期に贈った言葉が「屋台ラーメンを継がないか」だったそうなんです。
調べてみて、この一言にじんときました。
貴雄さんはその言葉を胸に、慣れ親しんだ仕事を手放して屋台の世界へ飛び込む決断をされたんですよね。
そして今では、祖父の味に憧れる長男さんも一緒に店を手伝っているとのこと。
一杯800円のラーメンに、3代分の思いが詰まっているんだなと感じます。
ちなみに元々は店名にもある通り八重洲で長年営業されていたそうですが、2015年以降に東京都の条例で路上での屋台営業が実質ほぼ規制の対象となったことも移転の背景にあるようです。
こうした経緯があって、現在の大宮へと拠点を移してきた、というわけなんです。
令和の路上から屋台ラーメン文化が消えていく中で、それでも守り続けているというのはなかなかできることではないと思います。
飲み会帰りの常連客が締めの一杯を楽しみに訪れ、いつも盛況だというのも納得ですよね。
- 現店主は廣瀬貴雄さん(40歳)。
父・廣瀬敏明さんの意志を受け継ぎ屋台を継承 - 元は東京・八重洲エリアで47年営業。
都条例による規制強化を経て大宮へ移転 - 現在は長男も加わる親子3代の屋台。
一杯800円の深夜営業

長男さんも一緒に並んでいるシーンを想像したら、なんかじーんとしちゃいますね。
『ザ・ノンフィクション』廣瀬貴雄さんの屋台ラーメンの場所は大宮のどこ?
「八重洲屋台ラーメン廣瀬」は、埼玉県さいたま市の大宮駅東口から徒歩約6分ほどの仲町エリアで営業しています。
ここからは場所の詳細についても紹介していきます。
大宮駅東口から徒歩約6分・仲町エリアに出没!訪問前の注意点も
大宮駅東口を出て徒歩約6分。繁華街の片隅に赤ちょうちんが灯っているのが目印です。
埼玉県さいたま市大宮区仲町エリアで、夜になると屋台が現れます。
飲み会帰りの方たちがふらっと立ち寄る、まさに”締めの一杯”のお店としてにぎわっているようです。
場所の目安として、こちらのマップもご参考にどうぞ。
ただし、ここで一点注意しておきたいことがあります。
「八重洲屋台ラーメン廣瀬」は”屋台”ということで、営業場所や時間が変わる可能性があります。
「せっかく大宮まで来たのに…」とならないよう、訪問前にSNSなどで最新情報を確認してから向かうのが安心です。
それでも赤ちょうちんを見つけたときのワクワク感は格別だと思うので、ぜひ雰囲気も楽しみながら探してみてください!

赤ちょうちん見つけたときの感動が目に浮かびます!
【まとめ】『ザ・ノンフィクション』廣瀬貴雄さんの屋台ラーメンの場所は大宮のどこ?八重洲屋台ラーメン廣瀬をおさらい
今回は、『ザ・ノンフィクション』に登場する屋台ラーメンのお店「八重洲屋台ラーメン廣瀬」の概要と、大宮のどこにあるのかについてまとめました。
- 「八重洲屋台ラーメン廣瀬」は親子3代で守る令和の屋台。
- 元は東京・八重洲で47年営業。
- 場所は大宮駅東口から徒歩約6分の仲町エリア。

参考資料


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