みなさんこんにちは!
最近、「第2大阪城ホール」という言葉をよく見かけるようになりましたよね。
そこで今回は、第2大阪城ホールの正式名称の名前や建設予定地の場所について、調べてわかったことをまとめてみました。
読み終えるころには、この話題がなぜここまで注目されているのか、背景もふくめてスッキリ理解できているはずです。
▼この記事でわかること
- 第2大阪城ホール(仮称:森之宮アリーナ)について

正式名称や場所など、意外と知らないことが多かったので、一緒に確認していきましょう。
「第2大阪城ホール」の正式名称・名前は?現時点では「(仮称)森之宮アリーナ」
まず結論ですが、「第2大阪城ホール」の正式名称については、現時点では公式に決定していませんでした。
ただ、現在の仮称として「(仮称)森之宮アリーナ」という名前が報道やプロジェクト資料の中で登場しています。
このあと、名前の経緯と背景について順番に見ていきましょう。
「第2大阪城ホール」という呼び方はネット上の通称〜正式名称はまだ決まっていない

調べてみると、『第2大阪城ホール』という呼び方がひろまった大きなきっかけのひとつが、日本経済新聞の見出しで「第2大阪城ホール」という表現が使われたことだったようです。
報道の影響力はやっぱり大きいですよね。
見出しでそう書かれると、「あの新しいアリーナ=第2大阪城ホール」という認識がじわじわと広まっていったのだろうな、と納得しました。
大阪府・大阪市・大阪メトロなどが参画する「大阪城東部地区まちづくり検討会」の公式資料では、この施設は「アリーナ・ホール等の大規模集客施設」と記載されており、固有の正式名称は今のところ確認できませんでした。
メディアや各種サイトでは「(仮称)森之宮アリーナ」という呼び方も見られますが、これもあくまで仮称の段階です。
てっきりもう名前が決まっているものだと思っていたので、まだ検討中の段階と知って、ちょっと驚きましたね。
- 「第2大阪城ホール」はネット上に広まった通称で、公式名称ではない
- 現時点の仮称は「(仮称)森之宮アリーナ」で、正式名称はまだ未定

どんな名前になるんでしょう!
「第2大阪城ホール」(仮称・森之宮アリーナ)の建設予定地の場所はどこ?
まず結論ですが、「第2大阪城ホール」(仮称・森之宮アリーナ)の建設予定地は、大阪城東部地区のB地区(森之宮エリア)で、大阪メトロの新駅南側の用地が計画地となっています。
このあと、具体的な場所と開発の現状について順番に見ていきましょう。
建設予定地は大阪城東部地区B地区(森之宮エリア)〜大阪メトロ新駅の南側
「第2大阪城ホール」(仮称・森之宮アリーナ)の建設予定地は、大阪城東部地区のB地区、つまり大阪メトロが整備を進める新駅の南側エリアです。
具体的には、大阪城公園の東側、大阪メトロの車両基地として使われていた森之宮エリアの用地(Osaka Metro用地)が対象になっています。
収容人数は1万人以上が想定されており、広域から訪れるコンサートや大型スポーツイベントにも対応できるクラスになる見通しです。
新駅・駅ビル・大阪公立大学森之宮キャンパス・アリーナが一体的に整備され、さらに第二寝屋川沿いの歩行者空間も整備される計画があります。
- 建設予定地は大阪城東部地区B地区(森之宮エリア)・大阪メトロ新駅の南側
- JR大阪城公園駅からデッキ経由で約5分・収容人数は1万人以上の大型施設

【まとめ】第2大阪城ホールの正式名称の名前や建設予定地の場所はどこ?おさらい
今回は「第2大阪城ホール」と呼ばれているアリーナについて、正式名称・名前・建設予定地の場所を中心に調べてみました。
現時点での情報をざっくりおさらいしておきましょう。
- 「第2大阪城ホール」はネット上の通称で、正式名称は現時点では未定
- 仮称は「(仮称)森之宮アリーナ」で、建設予定地は大阪城東部地区B地区(森之宮エリア・大阪メトロ新駅の南側)

でも、大阪城公園のそばに大型アリーナが誕生するというポテンシャルは本物だと思います。
実現した暁にはぜひ足を運んでみたいです!
参考資料

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