みなさんこんにちは!
フジテレビ系「芸能界特技王決定TEPPEN」のピアノ部門に、注目の中学生ピアニストが再び登場します。
その名もHaruさん。
日本最高峰の音楽大学として知られる東京藝術大学が設けた英才教育プログラム「ジュニア・アカデミー」に在籍する、まだ14歳の少年です。
SNSで「中学生なのにこの演奏がすごすぎる」「将来が楽しみすぎる」という声を見かけて、気になって調べてみた方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、中学生ピアニスト・Haruさんの経歴やプロフィール、そしてTEPPENピアノ2026春への出演情報まで、まとめてご紹介していきます。
読み終える頃には、Haruさんがなぜこれほど注目されているのか、きっとよく分かるはずです。
▼この記事でわかること
- 中学生ピアニストHaruのプロフィール・年齢・趣味など
- 東京藝大ジュニア・アカデミー第8期生に選ばれるまでの経歴
- TEPPENピアノでの出場実績と2026春の見どころ

中学生でこの実力って、本当に只者じゃないですよね。
東京藝大ジュニア・アカデミー所属ピアニスト”Haru”とは何者!?wiki風プロフィールまとめ
Haruさんの基本プロフィールを大まかに整理すると、以下の通りです。
- 現役中学生
- 東京藝術大学ジュニア・アカデミー第8期生(ピアノ)
- 4歳からピアノをスタートし、コンクールでも結果を残している実力派
このあと、それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。
Haruのプロフィール!年齢や趣味は?
Haruさんは2026年3月時点で14歳、現役中学生の男の子のピアニストです。
| 名前 | Haru (ハル) |
| 年齢 | 14歳 (2026年3月時点) |
| 誕生日 | 6月25日 |
| 性別 | 男性 |
| 所属 | 東京藝術大学ジュニア アカデミー第8期生(ピアノ) |
| ピアノ歴 | 4歳からスタート(約10年) |
| 趣味 | ストリートピアノ 将棋(将棋ウォーズ三段) |
| 好きな作曲家 | ショパン リスト ラフマニノフ |
| 好きなピアニスト | 辻井伸行 亀井聖矢 反田恭平 |
| 将来の夢 | 国際的に活躍するピアニスト |
| YouTube | Haru piano |
調べてみて最初に驚いたのが、趣味のひとつに将棋があることでした。
それも「将棋ウォーズ三段」という、かなり本格的なレベルなんです。
ただ、これを知ったあとにTEPPENでの演奏を見直してみると、なんとなく納得感がありました。
将棋って、何手も先を読んで動く競技ですよね。
その「先読み」の発想が、ピアノの演奏全体を俯瞰する感覚にもつながっているんじゃないかと思います。
また、好きなピアニストとして辻井伸行さん・亀井聖矢さん・反田恭平さんを挙げているところも印象的です。
国内のトップランナーたちをしっかり見ている、という姿勢が伝わってきますよね。
夢は「国際的に活躍するピアニスト」。
その目標に向かって、一歩一歩着実に歩んでいるんだなと感じます。
TEPPENの出場メンバーや演奏曲などはこちらの記事でまとめています。

Haruのピアノ経歴!4歳から始めた天才少年の歩み
Haruさんのピアノの歩みは、4歳のときに始まりました。
てっきり「小学生になってから本格的にスタート」というタイプかと思っていたら、もっとずっと早かったんですね。
4歳といえば、ほとんどの子がひらがなを覚え始めるかどうかという時期です。
そのころから鍵盤に触れてきたというのは、やはりちょっと普通じゃないですよね。
幼い頃からずっとピアノと一緒に育ってきた方だからこそ、あの演奏に無駄がないんだと、調べてみて改めて感じました。
好きな作曲家としてショパン・リスト・ラフマニノフを挙げていることから、クラシックの技術をしっかりと積み重ねてきたことも分かります。
どれもピアノ曲の中では特に技術的な要求が高い作曲家たちで、10年以上かけてその世界に向き合ってきた積み重ねが、今の演奏力につながっているんだと思います。
さらにYouTubeチャンネル「Haru piano」も運営しており、ストリートピアノの演奏動画なども発信しています。
コンサートホールからストリートまで、場所を選ばずに音楽を届けようとしているところに、ピアノへの純粋な気持ちが見えますよね。
- Haruさんは14歳の現役中学生ピアニストで、将棋ウォーズ三段という異色の一面も
- 4歳でピアノをスタートし、ショパン・リスト・ラフマニノフを好む本格派

将棋三段とピアノを両立しているって、本当にすごいですよね。
どちらも片手間ではできないことだと思うので、なおさら尊敬します。
中学生ピアニストHaruの経歴がすごい!東京藝大ジュニア・アカデミーに13歳で入塾!?
まず結論ですが、Haruさんの経歴で特に注目すべきは、13歳前後で東京藝術大学ジュニア・アカデミーに選ばれたという点です。
ここからは、そのジュニア・アカデミーの内容と、Haruさんがここに至るまでの実績について、もう少し詳しく見ていきましょう。
Haruが在籍する東京藝術大学ジュニア・アカデミーとは?第8期生として選ばれた実力
東京藝術大学ジュニア・アカデミーは、国内トップの音楽大学が運営する、未来のプロフェッショナルを育てるための早期教育プログラムです。
正直、名前は知っていても、具体的にどんな場所なのか知らなかったので、調べてみてその本格さに驚きました。
東京藝術大学といえば、日本の芸術系大学の中でも最難関として知られていますよね。
そのジュニア版とも言える同アカデミーは、将来を嘱望される音楽の才能を持つ子どもたちを発掘・育成することを目的としています。
入塾にあたっては動画審査や書類選考など、きちんとした選考プロセスがあります。
第8期生の募集は2023年11月頃に案内が出ており、Haruさんはその選考を通過して2024年頃から在籍をスタートさせた、と考えられます。
つまり、まだ13歳前後の年齢でこの門をくぐったわけです。
TEPPENに出演した際の番組紹介でも、「将来を嘱望されたプロフェッショナルたちが集まる東京藝大ジュニア・アカデミー所属」という紹介がされていました。
なかなかできることではないと思います。
それがどれほど難しい選抜なのかを考えると、Haruさんの実力の高さが改めてよく伝わってきます。
Haruのコンクール受賞歴は?ブルグミュラーコンクール金賞など実績を紹介
Haruさんのコンクール実績には、ブルグミュラーコンクールでの金賞受賞をはじめ、全国規模のコンクールでも入賞歴があることが分かっています。
ブルグミュラーコンクールは、日本全国47都道府県で開催されているピアノコンクールで、参加者が毎年1万人を超える、国内最大規模の一つです。
そのコンクールで結果を出した上で、さらに東京藝大ジュニア・アカデミーの選抜もクリアしているわけですから、積み上げてきた実績の厚さは本物だと思います。
また、2025年9月には東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催された「ヤマハ・ガラ・コンサート2025」にも出演しています。
さらに「みどりピアノ・アンバサダー 2024-2025」として横浜市内での地域イベントや区役所ロビーコンサートにも参加するなど、コンサートホールからストリートまで幅広く活躍していることが見えてきます。
コンクールやオーチャードホールだけじゃなく、身近な場所でも音楽を届けようとしているところが、なんだか素敵だなと思いましたね。
- ブルグミュラーコンクール金賞など、全国規模のコンクールでの入賞実績あり
- 東京藝大ジュニア・アカデミー第8期生として選ばれたのは13歳前後という快挙

ブルグミュラーコンクールって参加者が3万人以上いるんですよね。
そこで金賞をとれるって、本当に一握りのことなんだなと実感しました。
中学生ピアニストHaruがTEPPENピアノ2026春に出演!これまでの出場実績は?
HaruさんはTEPPEN 2025冬でテレビデビューを飾り、2025秋では490点・3位という成績を残し、今回のTEPPENピアノ2026春が3度目の出場となります。
ここからは、これまでの出場実績と今回の見どころを詳しくご紹介していきます。
TEPPEN2025秋では490点・3位!Haruのこれまでのてっぺん出場実績
HaruさんのこれまでのTEPPEN出場成績は、2025冬が6位・475点、2025秋が3位・490点です。
初めてTEPPENに登場したのは、2025年2月15日放送の「史上最強!歴代王者VS新世代ピアノ 30回記念大会」でした。
決勝ではMISIAさんの「Everything」を選曲し、475点で6位という結果になっています。
初出場で最終決勝まで進んで475点というのは、同世代で見ればかなりの高得点ですよね。
「これは経験値の差だったな、Haruくんも相当なレベルだったけど」という視聴者の声もSNSに残っていて、その実力はきちんと伝わっていたことが分かります。
続く同年秋、2025年10月11日放送のTEPPEN 2025秋では大きく順位を上げます。
第1ステージの「ミスタッチバトル」では、対決相手の遠坂めぐさんに神級クリアで勝利し、3点を獲得する順調なスタートを切りました。
決勝では久保田利伸さんとナオミ・キャンベルさんの「LA・LA・LA LOVE SONG」を独自のアレンジで演奏し、490点・3位という成績を収めました。
その成長の軌跡をまとめると、こんな感じです。
- TEPPEN 2025冬(30回記念大会・2025年2月15日放送):6位・475点/演奏曲「Everything」
- TEPPEN 2025秋(2025年10月11日放送):3位・490点/演奏曲「LA・LA・LA LOVE SONG」
- TEPPEN 2026春(2026年3月28日放送・予定):出場
2大会連続で出場するたびに順位と得点の両方を上げてきているのは、なかなかできることではないと思います。
【まとめ】東京藝大ジュニア・アカデミー所属の中学生ピアニスト”Haru”の経歴やプロフィール【TEPPENピアノ2026春】をおさらい
今回は中学生ピアニスト・Haruさんの経歴とプロフィール、そしてTEPPEN 2026春への出演情報をまとめてご紹介しました。
- Haruさんは14歳の中学生男子ピアニストで、東京藝大ジュニア・アカデミー第8期生に在籍
- 4歳からピアノをスタートし、ブルグミュラーコンクール金賞など全国規模の実績を持つ
- TEPPENでは2025冬6位・2025秋3位と成績を伸ばし、2026春が3度目の出場
TEPPENの出場メンバーや演奏曲などはこちらの記事でまとめています。


14歳でここまでの実績を積んでいるHaruさん、本当に今後の活躍が楽しみです。
今夜のTEPPENで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか、ぜひ一緒に楽しみましょう!


コメント