みなさんこんにちは!
プーチン大統領に贈られた秋田犬の”ゆめ“が、2026年も元気に暮らしているのか気になりますよね。
2012年に日本から贈られて以来、ロシアで愛されてきたゆめですが、最近の様子について詳しく知りたいという声が多く寄せられています。
さらに、2026年1月30日放送の坂上どうぶつ王国では、ゆめの兄弟犬が登場して話題になっているんです!
▼この記事でわかること
- 秋田犬ゆめの現在の様子について
- 坂上どうぶつ王国で紹介される兄弟犬について
- ゆめが贈られた経緯とプーチン大統領との絆

この記事では、ゆめの最新情報と、坂上どうぶつ王国で紹介された兄弟犬のことまで詳しくお伝えします!
プーチン大統領の愛犬!秋田犬”ゆめ”は2026年現在どうしてる?
2024年12月時点での最新情報によると、秋田犬のゆめは12歳を超えて元気に暮らしていることが確認されています。
2024年12月にロシア大統領府が発表した情報によると、ゆめは高齢になっても健康で、モスクワ郊外の大統領公邸で大切に飼育されているそうです。
大統領府のコメントでは「温厚でいたずら好きな性格と忠義深さでプーチン大統領を喜ばせ続けている」と紹介されていました。
ゆめは2012年7月に生後3か月でプーチン大統領のもとに贈られましたから、2026年1月時点では13歳9か月ほどになる計算です。
大型犬としてはかなりの長寿で、これまで愛情を持って育てられてきたことがよく分かります。
このように、2024年12月時点の情報でゆめは元気に暮らしており、プーチン大統領との絆は続いているということですが、残念ながら2026年現在の”ゆめ”についての情報は公表されていないことが分かりました。
- 2024年12月時点で12歳を超えて元気に暮らしている
- モスクワ郊外の大統領公邸で飼育されている
- 温厚でいたずら好きな性格は健在

また、元気な姿を見せてくれると嬉しいですね。
次は、そんなゆめちゃんの兄弟犬についてお伝えします!
坂上どうぶつ王国に登場!ゆめの兄弟犬”大雅(たいが)”くんとは?
2026年1月30日放送の坂上どうぶつ王国で、ゆめの兄弟犬である秋田犬の”大雅(たいが)”くんが登場です。
これは本当に驚きのニュースでしたよね!
実は、ゆめが生まれた時には3頭のきょうだいがいたことが分かっています。
ブリーダーの畠山正二さんのお宅で生まれた3頭のうち、1頭は別の場所へ、そしてゆめともう1頭が秋田犬保存会の方に引き取られる予定だったそうです。
その時は「仔犬を欲しがっている人がいる」と言われただけで、まさかプーチン大統領に贈られることになるとは知らされていなかったんですね。
調べていて分かったのですが、当時は極秘プロジェクトだったため、贈呈式で発表されるまで飼い主さんも知らなかったという驚きのエピソードがあります。
そして坂上どうぶつ王国に登場の大雅くんは、そんなゆめの兄弟犬として日本で暮らしているわけです。
ゆめがロシアで暮らしている一方で、きょうだいが日本で元気に過ごしているというのは、何だか不思議なものを感じます。
同じ血を引く犬が、日本とロシアという離れた場所でそれぞれ大切にされているなんて素敵な話ですよね。
- 2026年1月30日の坂上どうぶつ王国で大雅くんが登場
- ゆめは3頭きょうだいで生まれた
- きょうだいが日本とロシアで活躍中

続いては、そもそもゆめがプーチン大統領に贈られた経緯について詳しく見ていきましょう。
秋田犬”ゆめ”のプロフィール!贈呈された時期や特徴は?
秋田犬のゆめは、2012年7月27日に秋田県から東日本大震災の復興支援への感謝として、プーチン大統領に贈られました。
ゆめが贈られることになったきっかけは、2011年の東日本大震災でした。
ロシアが日本の被災地に支援を行ってくれたことへのお礼として、秋田犬が贈呈されることになりました。
調べていて印象的だったのは、「ゆめ」という名前の由来です。
当初、日本側は犬の名前を用意していませんでしたが、プーチン大統領自身が日本語の「夢」という言葉を気に入り、そのまま「ゆめ」と名付けたそうなんですよね。
ロシア語では「夢」は「メチタ」と言いますが、「ゆめ」という日本語の発音がロシア語でも語感が良いということで決定されました。
生後3か月のメスの子犬として贈られたゆめは、秋田犬保存会から秋田県に寄贈され、モスクワへと旅立ちました。
そして“ゆめ”が贈られた後、ロシア国内では秋田犬ブームが巻き起こったんです。
「大統領と同じ秋田犬を飼いたい!」という人々がペットショップに相次いで訪れ、「ゆめと同じ色の秋田犬」と宣伝するお店まで現れました。
2016年当時、ロシアでは秋田犬の価格が8万ルーブル(約15万円)まで上昇したそうですよ。
実際、現在でもロシアでは秋田犬が人気犬種ランキングのトップ10に入るほどの人気を保っているんです。
忠実で勇敢な性格を持つ秋田犬は、ロシア人が犬に求める「忠誠心」という価値観にぴったり合ったのかもしれませんね。
ちなみに、2013年にはお返しとしてプーチン大統領から秋田県知事にシベリア猫の「ミール」が贈られました。
国際的な友好の証として、動物を通じた交流が行われたというわけです。
2016年には日本政府からゆめのお婿さんとしてオスの秋田犬を贈る計画もありましたが、残念ながらロシア側から辞退されてしまいました。
理由は公表されていませんが、当時の政治的な状況や、すでに多くの動物を飼育していたことなどが影響したのではないかと言われています。
このように、ゆめは日露友好の象徴として贈られ、今も両国をつなぐ大切な存在として愛され続けているんですね。
- 2012年7月27日に贈呈された生後3か月のメス
- 名前はプーチン大統領自身が命名
- ロシアで秋田犬ブームを巻き起こした

日露友好の架け橋として、今も大切にされているなんて素晴らしいことです!
【まとめ】プーチン大統領に贈呈の秋田犬”ゆめ”は2026年現在どうしてる?
プーチン大統領に贈られた秋田犬の”ゆめ”について、2024年12月時点の最新情報や兄弟犬のことまで詳しく調べてきました。
- ゆめは2024年12月時点の情報では、12歳を超えて元気に暮らしている
- モスクワ郊外の大統領公邸で温厚な性格を保ちながら生活中
- 坂上どうぶつ王国で兄弟犬の大雅くんが登場
- 2012年に東日本大震災の復興支援への感謝として贈られた
- ロシアで秋田犬ブームを巻き起こし今も人気犬種

日露友好の象徴として、これからも健康で長生きしてほしいですね。
大雅くんとともに、秋田犬の魅力が世界に広がっていくことを願っています!


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