みなさんこんにちは!
M-1グランプリ2025の敗者復活で見事な漫才を披露した20世紀のお二人、ご覧になりましたか?
しげさんと木本悠斗さんのコンビで、独特の世界観を持つネタが印象的ですよね。
調べていたら、このお二人がNSC大阪35期生出身ということが分かって、同期にどんな芸人さんがいるのか気になったんです。
意外と、NSC大阪35期生の全体像ってまとまった情報が少なかったんですよね。
そこで、20世紀の同期について詳しく調べてみました。
この記事では、20世紀の同期芸人について、NSC大阪35期生のメンバーをまとめてご紹介します。
この記事でわかること
- 20世紀さんのしげさんと木本悠斗さんはNSC大阪35期生のコンビ
- 20世紀さんの同期には、ゆりやんレトリィバァさんやガンバレルーヤさんなど実力派芸人が揃っている

20世紀(芸人)しげ・木本悠斗の同期は誰?【NSC大阪35期生のコンビ】
結論からお伝えすると、20世紀のしげさんと木本悠斗さんは、NSC大阪35期生として2012年に入学した同級生コンビです。
調べていて驚いたのは、お二人とも山口県出身で、地元の同級生だったということなんです。
高校2年生の時に大阪の5upよしもとのライブを見に行って、そこでお笑いの世界に憧れを抱いたそうですよ。
木本悠斗(きもとゆうと)さんは山口県山陽小野田市出身で1994年1月5日生まれ。
しげさんは山口県美祢市出身で1994年1月31日生まれです。
NSC入学後、2013年に「ロックンロールブラザーズ」としてコンビを結成し、2019年末に現在の「20世紀」に改名しました。
コンビ名は漫画『20世紀少年』から取っているそうで、お二人のネタも少年時代の空想を笑いに変えるような独特の世界観が特徴なんですよね。
調べれば調べるほど、地元の同級生から一緒に夢を追いかけて、今ではM-1に進出するコンビになったという物語に感動しました。
二人の絆の強さが、ネタにも表れているんだなと感じます。
参考サイト
ポイントまとめ
- 20世紀さんのお二人は山口県出身の同級生
- NSC大阪35期生として2012年に入学
- 2013年にコンビ結成、2019年に20世紀に改名

20世紀の同期芸人一覧【NSC大阪35期生】
NSC大阪35期生には、現在テレビで活躍する実力派芸人が数多く在籍しています。
調べてみたところ、この35期生は「当たり期」として知られているんですよね。
それでは、主な同期芸人をご紹介していきます。
ゆりやんレトリィバァ
NSC35期生を首席で卒業した天才芸人です。
2013年2月に行われた「NSC大ライブ2013」で優勝し、卒業後すぐに関西で知られる存在になりました。
調べていて印象的だったのは、同期からも「当時から頭1つ抜けて面白かった」と評価されていることです。
現在はアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動されていて、本当にすごいなと思います。
ガンバレルーヤ
まひるさんとよしこさんのコンビで、テレビで見ない日はないくらいの人気者ですよね。
ゆりやんさんとは特に仲が良く、「ボクらの時代」という番組で35期生が集結したこともあるそうです。
女性コンビとして確固たる地位を築いていて、見ていてとても元気をもらえます。
濱田祐太郎
R-1ぐらんぷり2018の王者です。
漫談で頂点に立った実力は本当に素晴らしいですよね。
ゆりやんさんとは同期ですが、NSCでは別のクラスだったため在学中はあまり交流がなかったそうです。
でも同じ35期生として、お互いを高めあいながら成長してきたんだろうなと感じました。
からし蓮根
伊織さんと青空さんのコンビで、よしもと漫才劇場を中心に活動されています。
M-1グランプリ2021ではファイナリストにもなっていて、しゃべくり漫才が特徴的なんですよね。
同期の中でも実力派として知られていて、今後の活躍が楽しみです。
ラニーノーズ
洲崎貴郁さんと山田健人さんの音曲漫才コンビで、歌ネタ王決定2019の王者です。
ギターを使った歌ネタが本当に素晴らしくて、バンド「Runny Noize」としても活動されているんですよね。
調べていて分かったのは、20世紀の木本さんとシェアハウスをしていた時期もあったということ。
同期の絆が感じられて、なんだか嬉しくなりました。
コウテイ
九条ジョーさんとレ・ヴァン九条さん(元・下田真生さん)のコンビで、レ・ヴァン九条さんも20世紀の木本さんとシェアハウスをしていたそうです。
2024年にコンビは解散してしまいましたが、それぞれピンで活動を続けていらっしゃいます。
シモタ(シモリュウ)
コウテイ解散後、ピンで活動されているシモタさん。
よしもと漫才劇場で活躍されていて、R-1グランプリにもチャレンジし続けていらっしゃいます。
同期の中でも個性的な存在として知られているんですよね。
もも
ピン芸人として活動されている、ももさん。
趣味がスキューバダイビングで、大学時代はサークルの会長も務めていたそうです。
R-1グランプリ2023では準決勝に進出されていて、着実に実力をつけていらっしゃいます。
田津原理音
R-1グランプリ2023のチャンピオンです。
同期の中から3人目のR-1王者が誕生したということで、本当にすごい期なんだなと実感しました。
ゆりやんさん、濱田さんとともに「R-3」というライブも開催されていて、35期生の絆の強さを感じます。
福本ユウショウ(ジョックロック)
ジョックロックのメンバーとして活動されている福本さん。
同期の中でも個性的なキャラクターで知られているそうです。
調べれば調べるほど、NSC大阪35期生の層の厚さに驚かされました。
ピン芸人からコンビまで、それぞれが異なるスタイルで活躍されていますね。
参考サイト
ポイントまとめ
- NSC大阪35期生からはR-1王者が3人誕生している
- ゆりやんレトリィバァさんが首席で卒業
- 音曲漫才、女性コンビ、ピン芸人など多様なスタイルの芸人が揃っている
同期が強すぎる?NSC大阪35期生が”当たり期”と言われる理由
NSC大阪35期生が「当たり期」と言われる理由は、R-1グランプリの王者を3人も輩出し、テレビで活躍する芸人を数多く生み出しているからです。
まず驚くべきは、R-1グランプリでの実績ですよね。
濱田祐太郎さんが2018年、田津原理音さんが2023年、そして間に挟まれる形でゆりやんレトリィバァさんもR-1で活躍されています。
一つの期から3人もの王者が出るというのは、本当に異例のことなんです。
調べていて分かったのは、この35期生は入学時から約500人以上いたという大所帯だったということ。
その中で努力してきた結果が、今の活躍につながっているんでしょうね。
また、ガンバレルーヤさんのようにテレビのレギュラー番組を多数持つ芸人や、ラニーノーズさんのように音曲漫才という独自のジャンルを確立した芸人、からし蓮根さんのようにM-1のファイナリストになった芸人など、多様なスタイルで結果を出しているのも特徴的です。
さらに印象的だったのは、35期生同士の仲の良さです。
ラニーノーズさんと20世紀の木本さんがシェアハウスをしていたり、ゆりやんさんとガンバレルーヤさん、紅しょうが(熊元プロレス)さんが「ボクらの時代」で集結したり、田津原さん、ゆりやんさん、濱田さんが「R-3」というライブを開催したりと、同期の絆が本当に強いんですよね。
お互いに良い影響を受けながら、時には協力し合いながら、それぞれの道で成功を掴んでいく。
そんな35期生の姿を見ていると、同期の存在の大きさを感じずにはいられません。
一人で頑張るのも大切ですが、同じ夢を追いかける仲間がいるというのは、本当に心強いことですよね。
ポイントまとめ
- R-1グランプリの王者を3人輩出
- M-1グランプリのファイナリストも複数名在籍
【まとめ】20世紀(芸人)しげ/木本悠斗の同期は誰?【NSC大阪35期生コンビ】
今回は、M-1グランプリ2025で準決勝に進出した20世紀の同期について調べてきました。
NSC大阪35期生という「当たり期」から、これだけ多くの実力派芸人が育ってきたことに、改めて驚かされましたね。
この記事で分かったこと
- 20世紀さんの、しげさんと木本悠斗さんは山口県出身の同級生で、NSC大阪35期生として2012年に入学したコンビ
- 同期には、ゆりやんレトリィバァさん、ガンバレルーヤさん、濱田祐太郎さん、からし蓮根さん、ラニーノーズさんなど実力派芸人が多数在籍
- NSC大阪35期生からはR-1グランプリの王者が3人誕生し、「当たり期」として知られている
- 同期同士の仲が良く、シェアハウスをしていたりライブを共催している
最後までお読みいただきありがとうございました!


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