みなさんこんにちは!
JAL公式YouTubeチャンネル「JALサブチャンネルはじめました。」に登場するパイロットのなかでも、ひときわ注目を集めているのが、エアバスA350の副操縦士・和田さん。
穏やかな語り口と素敵な笑顔、そして時折見せる”真面目”な表情がファンのあいだで話題になっていますよね。
そんな中、
- 「そもそも和田さんが担当しているA350って、どんな飛行機なの?」
- 「副操縦士から機長へはいつ昇格するの?」
- 「JALのパイロット昇格って、どんな仕組みになっているの?」
このように、機種や昇格の仕組みについてもっと知りたい!
と思っている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、JALサブチャンネル和田さんが担当する機種・A350の特徴から、副操縦士として経験を積む和田さんの機長昇格の可能性までを、わかりやすく整理してお届けします。
読み終える頃には、和田さんのパイロットとしての魅力がより深く見えてくるはずです。
- JALサブチャンネル和田さんが担当するA350という機種の特徴と魅力
- エアバスA350がJALの新世代を代表する飛行機と言われる理由
- 副操縦士から機長昇格までに必要な条件とは?JALの制度から考察

副操縦士として日々経験を積む和田さんの機長昇格への道のりも、一緒に考察してみましょう!
JALサブチャンネル和田さんの機種はA350!飛行機の特徴は?
JALサブチャンネルはじめました。に出演する和田さんは、エアバスA350の副操縦士として現役で活躍しています。
横浜市出身の帰国子女で、航空英語能力証明レベル6という高い英語力の持ち主でもある和田さん。
そもそも和田さんがパイロットを目指したきっかけは、航空系のテレビドラマとのこと。
ドラマに登場する役柄に憧れ、夢を追いかけた結果、海運会社での勤務を経てJALへ中途入社という、なかなか珍しいルートをたどっています。
夢を諦めず、転職という選択肢を取ってJALの自社養成パイロットとして入社した和田さんの行動力、すごいと思いませんか?
そんな和田さんが今まさに操縦している機種が、エアバスA350です。
JALサブチャンネルの動画でも、A350のコックピットからの映像や、和田さんが操縦席に座る姿が視聴者から大きな反響を呼んでいますよね。
サブチャンでA350の紹介をしていた動画も面白かったので参考にリンクを張っておきます。
実際に乗務するCAの米丸さんが「これは驚いた!」とリアクションする姿が新鮮で、乗客目線・乗務員目線のA350の進化がコンパクトにまとまっていました!
A350はどんな飛行機?JALの新フラッグシップ機種はどこがスゴイ!?
A350は、フランスのエアバス社が製造した次世代の長距離向けワイドボディ旅客機です。
JALとして初めて自社で発注したエアバス機で、2019年9月1日に羽田〜福岡線で国内線デビューを果たしました。
それまで長年JALの主力を担ってきたボーイング777の後継機として、JALが7年もの時間をかけて選び、導入したのがこのA350なんです。
ちなみに、国内線ではA350-900が「777-200」の後継。
国際線ではA350-1000が「777-300ER」の後継となります。
A350の最大の特徴は、機体に炭素繊維強化プラスチック(CFRP)などの複合材料を多く取り入れることで軽量化を実現し、燃費を同サイズの既存機と比べて約25%も改善していること。
環境性能の高さはもちろん、機内の静粛性も大きな魅力のひとつで、エンジンや風切り音が抑えられた落ち着いた空間が楽しめます。
私も以前、接客業でお客さまに「快適な空の旅を」とご案内していた経験があるのですが、機内の静かさって思った以上に旅の疲れを左右するんですよね。
A350は搭乗経験のある方からも「ほかの飛行機より明らかに静かだった」という声が多く、それだけ機体の完成度の高さが伝わります。
JALのA350は、国内線にA350-900、国際線にA350-1000という2タイプを導入しています。
インテリアは「日本の伝統美」をテーマに設計されていて、JALのコーポレートカラーである赤を基調としつつ、上質で落ち着いた空間を実現しています。
また、全クラスに個人モニターが備わるなど、快適性へのこだわりも随所に感じられます。
これだけ洗練された飛行機を和田さんが操縦しているかと思うと、なんだかワクワクしませんか?
- 和田さんはエアバスA350の副操縦士として活躍中
- A350はJAL初のエアバス機で、2019年に国内線デビュー
- 燃費性能・静粛性・インテリアが揃った次世代フラッグシップ機

和田さんがこの機種の副操縦士として世界を飛び回っているのを想像すると、素直にかっこいいと思います。
次は機長昇格について考察していきましょう!
JAL和田パイロットの機長昇格はいつ!?副操縦士からの道のりを考察
和田さんの機長昇格については、公式にはまだ発表されていません。
ただ、JALのパイロット昇格制度の一般的な流れをもとに考えると、和田さんがどのくらいのタイミングで機長になる可能性があるのかを、ある程度見通すことができます。
気になりますよね!
一緒に考えていきましょう。
和田さんはエアバスA350の副操縦士として活躍しており、JALサブチャンネルでは国際線フライトの密着動画や、さまざまな企画に出演を続けています。
その落ち着いた雰囲気やしっかりとした受け答えを見ていると、副操縦士としての経験がしっかりと積み上がっているんだなあと感じます。
副操縦士から機長へ昇格するための条件とは?JALの制度から考える
JALの自社養成パイロットは、入社後に地上業務実習を経て、国内外での訓練を約2年半ほど受けます。
そのうえで、最終的に副操縦士として実際のフライトに乗務できるようになるまで、入社から3年半以上の期間がかかるとされています。
副操縦士になること自体がすでに大きな関門なのですが、機長への道はさらにその先に続いています。
副操縦士から機長に昇格するまでは、一般的に10年ほどかかると言われています。
これは飛行時間の積み重ねはもちろん、JAL独自の定期飛行訓練・審査(年4回)を継続的にクリアし続けることや、「定期運送用操縦士免許」という国家資格の取得なども求められるためです。
そのほかにも、毎年の航空身体検査証明の更新など、パイロットとしての能力と健康を常に証明し続けることが必要になってきます。
副操縦士として7年・8年と経験を積み、それだけ多くの審査をくぐり抜けてきたパイロットが初めて機長昇格訓練に手を挙げられるという、本当に厳しい世界なんですよね。
航空業界の一般的な目安をもとに考えると、副操縦士として10年前後の経験を経て機長昇格のチャンスが巡ってくると言われているので、和田さんもその道をしっかり歩んでいると考えられます。
まずは副操縦士として一便一便を大切に積み上げながら、いつか機長の座をつかむ日を目指している。
そんな和田さんの姿が、なんとも頼もしく感じられます。
機長になった和田さんが、いつかサブチャンネルで「機長になりました!」と報告してくれる日が来たら、それはもうチャンネルをあげての大ニュースになりそうですね。
ただ、JALサブチャンファンのみなさんが一番見たいと思っている映像は、窪田さんが機長、和田さんが副操縦士として空を飛んでいる姿かもしれませんね。
- 機長昇格の公式発表はまだなし
- 副操縦士から機長まで一般的に10年ほどが目安とされている
- 年4回の定期審査・国家資格取得など複数の条件をクリアする必要がある

だからこそ、機長として空を飛ぶパイロットへの信頼感が生まれるんだなあと改めて感じました。
参考サイト
【まとめ】JALサブチャンネル和田さんの機種はA350で機長昇格はいつ?副操縦士からの道のりをおさらい
今回は、JALサブチャンネルはじめました。に出演する和田パイロットが担当するA350という機種の魅力と、副操縦士から機長昇格への道のりについてご紹介しました。
まとめると、こんな内容でしたね。
- 和田さんはエアバスA350の副操縦士として活躍するJAL中途入社パイロット
- A350はJALが自社で発注した初のエアバス機で、燃費・静粛性・インテリアすべてに優れた新世代フラッグシップ
- 副操縦士から機長昇格には一般的に10年ほどかかると言われており、和田さんも着実にキャリアを積み上げている
- 機長昇格には定期飛行審査・国家資格取得など多くの条件のクリアが必要
「JALサブチャンネルはじめました。」を見て、パイロットという仕事やA350という飛行機に興味を持った方にとって、今回の内容が少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
和田さんがいつかA350の機長として空に飛び立つ日を、引き続き一緒に楽しみに待ちましょう!

JALサブチャンネルをまだ見たことがない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
これからの和田さんの活躍がとても楽しみです。


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