みなさんこんにちは!
SnowManの新曲「オドロウゼ!」が2026年2月23日についに配信スタートしましたね。
佐久間大介さんの映画初単独主演作品『スペシャルズ』の主題歌ということで、発表のときから本当に楽しみにしていたファンも多かったのではないでしょうか。
ただ、いざ情報が解禁されてみると…配信限定リリースという発表に、
- 「CD発売はないの?」
- 「シングルとして出してほしかった…」
- 「なぜ発売されないんだろう?」
と、戸惑いや寂しさを感じた方も少なくないと思います。
SNSでも同じ気持ちの方がたくさんいて、私も「そうだよね…!」と共感してしまいました。
そこで今回は、SnowManの新曲「オドロウゼのシングルCDがなぜ発売されないのか」という疑問に向き合いながら、3つの視点から考察していきたいと思います。
▼この記事でわかること
- さっくん初主演映画「スペシャルズ」の主題歌なのになぜCDの販売をしないのか
- 「カリスマックス」CDなし1位が証明した、SnowManのデジタル実力
- MENT RECORDINGの海外展望と配信限定リリースの深い関係
- 「オドロウゼ!」が今後アルバムに収録される可能性と時期の考察

調べれば調べるほど、SnowManとMENT RECORDING(所属レーベル)が見据えている未来ががどんどん見えてきた気がします。
みなさんも、一緒に考察していきましょう!
SnowManの「オドロウゼ!」CDはなぜ発売されないの?【3つの理由を考察】
結論からお伝えすると、「オドロウゼ!」のCDについては、現時点で公式からの発売予定は一切アナウンスされていません。
さっくんの初主演映画なのに、CDがない。
これは正直、ファンとして複雑すぎる気持ちになりますよね。
ただ、この「なぜ発売されないのか」を追いかけていくと、実はいくつかの事情が見えてきました。
まずは事実の部分から整理していきましょう。

さっくん初主演映画「スペシャルズ」の主題歌なのにCDが販売されない件
「オドロウゼ!」は、佐久間大介さんが映画初単独主演を務める『スペシャルズ』(2026年3月6日公開)の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2025年11月25日にSnow Man公式サイトで主題歌起用が発表され、その後12月15日には映画予告映像とともに楽曲の一部が初解禁されました。
ファンの間では「次のシングルの表題曲になるのでは」という期待の声が上がっていたんですよね。
それくらい、特別な楽曲であることは誰もが感じていたと思います。
ところが2026年2月に正式に明かされたのは、「オドロウゼ!」はデジタルシングルとして配信のみでのリリースという内容でした。
え!?
そう思いますよね。
さっくんが初めて映画の単独主演を張る、その主題歌がシングルCDにならないなんて、正直ちょっと信じられない気持ちになりますよね。
3形態買う気満々だったファンも本当にたくさんいたと思います。
「積みたかった」「手元に残したかった」という声がSNSにあふれていたのも、まったく当然の感情だと思います。
「オドロウゼ!」配信限定リリースまでの経緯まとめ
「オドロウゼ!」が配信限定となった背景には、SnowManとMENT RECORDINGが昨年(2025年)から本格的に進めてきた”デジタルファースト”路線があります。
2024年10月に「One」をデジタルシングルとして配信したのを皮切りに、2025年8月には「カリスマックス」、2026年2月には「STARS」とデジタルリリースが続いています。
そして今回の「オドロウゼ!」へと続く、この一本の流れが見えてきます。
つまり「なぜ発売されないの?」というよりも、「今のSnow Manはデジタルをメインに選んでいる」という方が正確なのかもしれません。
とはいえ、それがわかっていても「今回は主演映画だし、特別じゃないの?」と思ってしまうのがファンの心理というものですよね。
- 2024年「One」を皮切りに”デジタルファースト”路線がスタート
- 「カリスマックス」→「STARS」→「オドロウゼ!」と続く流れが背景に

「カリスマックス」がCDなしで1位を獲った!?SnowManがデジタルだけで勝てると証明した日
「オドロウゼ!」がなぜCDなしでリリースされるのかを理解するうえで、まず2025年8月の「カリスマックス」の話を外すことはできません。
「カリスマックス」はCDなしのデジタルシングルとしてリリースされたにもかかわらず、複数の主要チャートで首位を獲得するという結果を残しました。
具体的な数字を見ていきましょう。

配信限定なのにオリコン週間1位を2週連続・ビルボード総合首位を獲得!?
「カリスマックス」はCDゼロの状態で、オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで2週連続1位を獲得し、Billboard JAPAN Hot 100でも初登場首位を達成しています。
初週のダウンロード数は72,212DLを記録。これは当時の年度最高初週ダウンロード数で、Number_iの「GOD_i」が持っていた記録を塗り替えるものでした。
CDの枚数なしで、これほどのチャート結果を出せるんですね。
しかも、ダウンロードだけでなくストリーミングも自身最多を更新し、動画再生も2位という圧倒的な数字です。
ちなみに、ビルボードの総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」での首位獲得は、SnowManにとってその年度2作目・通算11作目という記録でした。
改めてその数字の積み上げ方がどれだけすごいか、よく伝わってきます。
「CDなしなのにこんな結果が出せるの?」と最初は信じられなかったのですが、実際の数字を目の当たりにすると、なんだか納得感が生まれますよね。
- 「カリスマックス」はCDなしでオリコン週間1位を2週連続・Billboard総合首位を達成
- 初週DL72,212DLは当時の年度最高記録を更新
- SnowManはデジタルだけで頂点を獲れることを証明した
CDなしで億を超えるMV再生数…スノーマンのデジタル実力とは?
「カリスマックス」のYouTube MV再生数は、公開からわずか6日で3,000万回を超え、SnowMan史上最速記録を更新しました。
そして配信から22週目には、オリコン週間ストリーミングランキングで累積再生1億回を達成。
こちらもスノーマン史上最速のペースだったといいます。
CDがなくても、これだけの数字が動くのだから、MENT RECORDINGが「デジタルで勝負できる」と判断するのは、当然の流れとも言えるかもしれません。
TikTokでの「カリスマックスチャレンジ」が老若男女に広がり、有名人や海外のボーイズグループまで参加していたのも印象的でしたね。
ああいうムーブメントが自然に起きるのが、SnowManの今のデジタル実力を如実に示しているように感じました。
でもそれがわかっていたとしても…
「カリスマックス」の数字があっても、やっぱり「オドロウゼ!」はCDで欲しかった、というのがファンの本音ですよね。
- 「カリスマックス」は公開6日で3,000万回再生・22週目に累積1億回達成
- TikTokでのバズが国内外に広がり、デジタルの拡散力を証明した

「カリスマックス」が残した実績が、配信限定という選択に自信を与えているのかもしれません。
次は、その背景にある海外展開についても見ていきましょう!
SnowManが海外ファンへ本気アプローチ!?MENT RECORDINGのグローバル化路線が見えてきた
「オドロウゼ!」がCDではなく配信を選んだ3つ目の理由として見えてくるのが、MENT RECORDINGが明らかに本腰を入れている「グローバル展開」という軸です。
2025年以降のSnowManの動きを追っていくと、海外マーケットへのアプローチが一気に加速しているのがわかります。
韓国「Mカウントダウン」出演・アジア3都市ポップアップ…スノーマンの海外展開が加速中
SnowManは2025年に、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気番組「Mカウントダウン」で「カリスマックス」英語バージョンをパフォーマンスするなど、明確に海外を意識した活動を展開しています。
さらに、2025年8月末からはソウルを皮切りに、台北・バンコクのアジア3都市でポップアップイベント「Snow Man 1st POP-UP」を開催。
その後、日本凱旋として大阪・東京でも実施されました。
日本のアイドルグループがアジア主要都市でポップアップを展開するというのは、なかなかできることではないと思います。
しかも「1st POP-UP」という名前がついているということは、今後も続けていく意思の表れなのかもしれません。
韓国の「Mカウントダウン」での英語パフォーマンスもそうですが、SnowManが「日本国内だけで人気を固める」フェーズをすでに超えて、本格的にグローバルを見据えていることが、どんどん伝わってきます。
- 韓国「Mカウントダウン」出演、英語バージョンのパフォーマンスを披露
- ソウル・台北・バンコクのアジア3都市でポップアップイベントを開催
CDより配信を選ぶ理由はグローバルに届けるためだった!?
CDというフォーマットは、基本的に日本国内の流通に特化したメディアです。
一方、デジタル配信であれば、世界中どこにいるファンにも同じタイミングで届けることができます。
つまり「なぜ発売されないの?」に対するひとつの答えとして、「海外のファンにも同時にリーチできる配信を優先しているから」という考えができます。
「カリスマックス」の英語バージョン「CHARISMAX」が2025年11月に追加配信されたことも、この流れと一致しています。
世界に向けて楽曲を届けることを、MENT RECORDINGが本気で考えているのだと思うと、改めてその計画の深みを感じます。
一方で、「グローバル展開のためだとしても、日本のファンとしてはCDも出してほしい!」というのが正直な気持ちですよね。
- デジタル配信は海外ファンに同時リリースできるグローバル展開での利点がある
- 「CHARISMAX」英語版追加配信もその延長線上にある動き

次はアルバム収録の可能性を考察します!
「オドロウゼ!」はシングルCDで発売される?アルバム収録はいつ!?
SnowManがこれまで歩んできたリリースの流れを見ると、「オドロウゼ!」が今後アルバムに収録される可能性はかなり高いと考えられます。
ただし、独立したシングルCDとして単体で発売されるかどうかは、現時点では公式に何も示されていません。
ここからは過去の流れをもとに考察していきましょう。

「カリスマックス」→「音故知新」収録が示す”回収型リリース”の流れ
2025年8月に配信限定でリリースされた「カリスマックス」は、同年11月5日発売の5thアルバム『音故知新』に収録されました。
つまり「デジタルで先に配信して話題をつくり、後からアルバムに収録する」という”回収型リリース”の流れが、SnowManにおいてすでに前例として存在しているわけです。
この流れを踏まえると、「オドロウゼ!」も次のアルバムに収録される、という可能性は十分にあるのではないでしょうか。
もちろん断定はできませんが、「カリスマックス」→「音故知新」という実績がある以上、同じ構造になると考えるのは自然な推測だと思います。
ファン的には「アルバムに入るならまだ救われる!」という気持ちもあるかもしれませんね。私もそう思います。
- 「カリスマックス」は配信後に5thアルバム「音故知新」へ収録された前例がある
- “デジタル先行→アルバム収録”という回収型リリースがSnowManの定番になりつつある
スノーマンの次のアルバムに「オドロウゼ!」が入る可能性は?
公式の情報としては、2026年2月時点で次のアルバムについての発表はされていません。
ただ、「カリスマックス」を含む5thアルバム「音故知新」が2025年11月にリリースされていることを考えると、次のアルバムリリースまでにある程度の期間があることが予想されます。
「オドロウゼ!」は映画『スペシャルズ』(2026年3月6日公開)の主題歌として書き下ろされた楽曲ですから、映画の盛り上がりとリンクする形で、何らかのタイミングでパッケージ化される可能性もゼロではないと思います。
みなさんも一緒に今後の動きを注目してみてください。
「こういう形で来るのでは?」という考察も、ぜひ共有してほしいなと思います。
- 次のアルバム発表は現時点で未定だが、回収型リリースのパターンを踏まえると収録の可能性は高い
- 映画「スペシャルズ」の動向とも合わせて公式情報を待つのがベスト

次はファンの本音の部分を一緒に話させてください。
でも、両方出せばよくない?CDも配信もやってほしいというSnowManファンの本音
ここまで考察してきた3つの理由、いずれも「なるほど」と思える内容でした。
でも、それはそれ。これはこれ。
デジタル純粋計測、グローバルへのアプローチ、回収型リリースの設計思想について、見て来たけど…
でも、そんなの関係ない!
というのがファンの本音じゃないでしょうか。
“さっくん”のシングルは手元に置きたかった
「オドロウゼ!」は、佐久間大介さんにとって映画初単独主演という、キャリアのなかでも特別な節目の楽曲です。
担の方はもちろん、担じゃなくても、推しが初めて主演を張った映画の主題歌って、CDで手元に置きたいというのがファン心理として当然の気持ちだと思います。
3形態を買い揃えて、初回限定盤を大切にしまって、それが「あの映画があった年」の思い出の品になる。そういう体験が、CDにはありますよね。
配信で数字を伸ばすことも立派な応援だし、デジタルならではの楽しみ方もある。
それはわかっています。
でも「形として残したかった」という気持ちは、どうしても拭えないのではないでしょうか。
その感情はちっともおかしくないし、むしろさっくんへの愛が深いからこそ出てくる気持ちだと思います。
- 佐久間大介さん初主演映画の主題歌だからこそ、CDで手元に置きたいという気持ちは自然
- 形として残る喜びはデジタルでは代替できない
「なぜオドロウゼのCDは発売されないの?」考察は分かったけど、それでもやっぱり…
『理屈ではわかった。でも、さっくんのシングルは欲しかった。』これが正直なところだと思います。
「なんで両方出してくれないの?」というのも、至極真っ当な疑問だと思います。
CDと配信を同時にリリースしているアーティストはたくさんいるわけですから。
それでもやっぱり、「オドロウゼ!」が世に出て、映画『スペシャルズ』が公開されることは、さっくんにとって、そしてSnowManにとっても大きな一歩です。
配信で精一杯応援しながら、今後のパッケージ化の可能性にも期待していきたいですね。
- 理由はわかっても「CDが欲しかった」という気持ちはごく自然なファン感情
- 配信応援しつつ、今後のアルバム収録などに期待するのが現実的な向き合い方

最後にこの記事のまとめをしますね。
【まとめ】SnowManの「オドロウゼ!」CDはなぜ発売しない?されないの?3つの理由をおさらい
SnowManの「なぜ発売されないのか」について、今回は3つの視点から考察してきました。
- 「オドロウゼ!」はデジタルシングルとして2026年2月23日に配信。CD発売の予告は現時点でなし
- 「カリスマックス」がCDなしでオリコン週間1位2週連続・Billboard総合首位を獲得し、デジタルの実力を証明済み
- MENT RECORDINGはアジア3都市ポップアップ・Mカウントダウン出演などグローバル路線を本格化中
- 「カリスマックス」→「音故知新」収録の前例から、「オドロウゼ!」も今後アルバムに収録される可能性が高い
- さっくん初主演映画の主題歌だからこそ「CDで手元に置きたかった」は至極当然のファン感情


でも「やっぱりCDも欲しかった…!」という気持ちも正直あって、なんとも複雑です(笑)。
まずは映画『スペシャルズ』を全力で応援しながら、「オドロウゼ!」のストリーミングを回し続けましょう!
これからのSnowManの活躍が、本当に楽しみです。


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