みなさんこんにちは!
広島県東広島市にキャンパスを構える近畿大学工学部。
2026年春、新たな学生を迎える入学式が開催されますが、「今年はどんなゲストが来るんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、まだ公式発表されていない2026年度の情報を整理しながら、過去のゲストから今年の特別ゲストを予想し、近畿大学工学部入学式2026年について分かりやすくまとめていきます。
読み終える頃には、入学式の魅力や期待感がより高まっているはずです。
▼この記事でわかること
- 過去の特別ゲストから予想する2026年のゲスト
- 東大阪キャンパスとの入学式の違いとYouTube配信情報

2026年度は一体誰が来るのか、過去のゲストから一緒に予想してみましょう!
近畿大学工学部入学式2026年のゲストは誰?
さて、一番気になる2026年度の特別ゲストについてですが…
2026年のゲストは、当日までサプライズとして公表されない形式が採用されています。
これが近畿大学工学部入学式の最大の特徴なんですよね。
例年、新入生が「えっ、あの人が来るの!?」と驚くような有名人をゲストスピーカーとして招聘し、当日にサプライズ登場するというスタイルを取っているんです。
正直、このドキドキ感がたまらないですよね。
入学式という人生の節目に、予想もしなかった憧れの人が目の前に現れるなんて、一生の思い出になること間違いなしです。
過去のゲストから予想してみた
2026年度のゲストを予想するために、まずは過去にどんな方が登場されたのか見ていきましょう。
これまでに中田敦彦氏と国山ハセン氏といった著名な方がゲストスピーカーとして登壇されています。
お二人とも、それぞれの分野で大きな影響力を持つ方々ですよね。
中田敦彦さんといえば、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」として活躍されながら、YouTubeでは教育系コンテンツで圧倒的な支持を得ている方です。
国山ハセンさんは、TBSのアナウンサーとしてスポーツ中継やバラエティ番組で活躍され、現在はPIVOT株式会社でビジネス系動画コンテンツのプロデューサーとして活躍されています。
こういった傾向から考えると、2026年度も「若い世代に影響力のある、前向きなメッセージを届けられる方」が選ばれる可能性が高いと思います。
例えば、教育系YouTuberや、テレビで活躍する若手タレント、あるいはスポーツ選手なども候補に上がりそうですよね。
個人的には、工学部という理系の学部ということを考えると、科学技術分野で活躍されている方や、ものづくりに情熱を注いでいる起業家なども素敵だなと思います。
誰が来るのか分からないワクワク感、当日まで楽しみに待ちたいですね!
- 2026年のゲストは当日までサプライズ
- 過去には中田敦彦氏、国山ハセン氏が登場
- 若い世代に影響力のある人物が選ばれる傾向

私も何かのイベントでこういうサプライズがあったら、きっと興奮しちゃいます。
次は、東大阪の入学式との違いを見ていきましょう。
全学入学式(東大阪キャンパス)との違いは?
近畿大学には複数のキャンパスがあり、それぞれで入学式が開催されるんですよね。
特に、本部がある東大阪キャンパスの全学入学式は、テレビやSNSでも話題になるほど派手で有名なんです。
では、工学部の入学式とは何が違うのでしょうか。
開催場所と日程の違い
まず大きく異なるのが、開催場所と日程です。
東大阪キャンパスの全学入学式は2026年4月4日(土)に開催され、工学部は広島キャンパスで別日程となります。
一方、工学部と産業理工学部は、それぞれ広島キャンパスと福岡キャンパスで独自に入学式を行います。
これは各キャンパスの距離が離れているため、新入生とその保護者が参加しやすいように配慮されているんだと思います。
実際、広島から大阪まで移動するのは大変ですし、地元で入学式ができるのは嬉しいポイントですよね。
式典内容とプロデュースの違い
式典の内容やプロデュースにも大きな違いがあります。
東大阪キャンパスの全学入学式は、近畿大学OBである音楽プロデューサーつんく♂氏が総合プロデュースを担当しているんです。
2014年度以降、つんく♂氏がプロデュースを手がけていて、在学生によるパフォーマンスユニット「KINDAI WELCOMES」のライブパフォーマンスでスタートする、まるでコンサートのような華やかな入学式なんですよね。
オリジナル曲も毎年作られていて、エンタメ性が非常に高いのが特徴です。
どちらも素敵な入学式ですが、東大阪は「エンタメ重視」、工学部は「激励とメッセージ重視」という違いがあると言えそうです。
- 東大阪は4月4日(土)、工学部は広島で別日程
- 東大阪はつんく♂氏プロデュースでエンタメ性が高い
- 工学部は激励スピーチを中心とした伝統的なスタイル

どちらも新入生のことを想った素敵な式典だと感じました。それでは、配信情報についても確認していきましょう。
工学部入学式はオンライン視聴できる?
遠方にお住まいの親戚や、当日どうしても参加できない保護者の方にとって、オンライン配信があるかどうかは重要なポイントですよね。
YouTube Live配信の詳細
近畿大学工学部の入学式は、YouTube Liveで配信されます。
これは本当にありがたいシステムだと思います。
近畿大学工学部の公式YouTubeチャンネルで、式典の様子がリアルタイムで視聴できるようになっているんです。
ただし、ここで一つ注意点があります。
ゲストスピーチの部分はライブ配信されません。
これは、サプライズゲストの意義やプライバシーへの配慮から、あえてライブ配信対象外としているようですね。
会場に来た人だけが体験できる特別な時間、という位置づけなんだと思います。
だからこそ、当日会場に足を運ぶ価値があるとも言えますよね。
配信のURLは、例年入学式の数日前に公式サイトで発表されるので、チェックしてみてくださいね。
- 近畿大学工学部公式YouTubeでLive配信あり
- ゲストスピーチ部分は配信対象外
- 式典の大部分はオンラインでも視聴可能

ただ、ゲストスピーチは現地でしか見られないというのが、また特別感があって素敵だと思います。
【まとめ】近畿大学工学部入学式2026年のゲストは誰?有名人特別ゲストを予想
ここまで、近畿大学工学部入学式2026年のゲスト情報や開催詳細について見てきました。
2026年度の詳しい情報はまだ発表されていませんが、過去の傾向から予想することができましたね。
サプライズゲストという形式が、新入生にとって素敵な思い出になるのは間違いありません。
当日、一体誰が登場するのか、今からワクワクが止まりませんね。
- 2026年度入学式の詳細は2025年3月末頃発表で、過去の傾向から4月初旬の平日開催が予想される
- 特別ゲストは当日までサプライズで、過去には中田敦彦氏や国山ハセン氏が登場
- 東大阪の全学入学式とは日程・場所・内容が異なり、工学部は激励メッセージ重視のスタイル
- YouTube Live配信があるが、ゲストスピーチ部分はライブ配信はされない

2026年度の新入生の皆さん、人生の新しいスタートを心から応援しています!

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