みなさんこんにちは!
2026年3月17日放送のTBS「THE神業チャレンジ」に、福岡ソフトバンクホークスの近藤健介選手が登場しました。
徳之島の高校グラウンドを舞台に、揺れ動く巨大風船をバットで打ち割るという超ハード企画だったんですよね。
でも、放送を見てびっくりしたんです!
風船が揺れ動きすぎて、「これ、さすがに無理ゲーすぎでしょ!」とツッコみたくなるレベルだったんですよね。
さらに、WBCでの近藤健介選手の不振について「このロケが調子を落とした原因では?」という声もSNSで広まっていたので、気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、近藤健介選手が挑んだTHE神業チャレンジの内容と、風船が揺れ動きすぎな状況になった理由、そして気になる撮影日についてまとめていきたいと思います。
▼この記事でわかること
- 近藤健介がTHE神業チャレンジで風船割りにチャレンジ
- ロケ地は鹿児島・徳之島の高校!その場所が選ばれた背景
- 撮影日とWBCのタイミング、調子との関係を考察

神業チャレンジを見ていたら、風船が揺れ動きすぎててさすがにきつくない?って思っちゃいました。
WBC日本代表・ソフトバンク近藤健介(こんどうけんすけ)がTHE神業チャレンジに登場!風船が揺れ動きすぎてて草w
結論からお伝えすると、近藤健介選手が挑んだのは、揺れ動く巨大風船をバットで打ち割るという、天才打者でも相当手こずりそうな企画でした。
ここからは、ロケ地の詳細と、風船が揺れ動きすぎた状況についてもう少し詳しく見ていきましょう。
近藤健介のロケ地はどこ?鹿児島・樟南第二高等学校のグラウンドでTHE神業チャレンジ!
近藤健介選手のTHE神業チャレンジロケ地は、鹿児島県・徳之島にある樟南第二高等学校のグラウンドでした。
学校法人時任学園が運営する同校が撮影に全面協力したことは、学校の公式Facebook投稿でも確認できます。
グラウンドだけでなく、すぐ近くにあるB-G天城海洋センターの球場も使用されたようです。
調べてみて一番「なるほど!」となったのが、近藤健介選手と徳之島の深い関係なんですよね。
実は2018年から毎年欠かさず徳之島で自主トレを続けていて、もう8年以上通い続けた場所なんです。
さらに2024年には、天城町総合運動公園の室内練習場の人工芝の張り替えにかかる1,500万円を全額個人で負担し、町長から感謝状を受け取ったというエピソードも残っています。
単なるロケ地ではなく、近藤健介選手にとっての「ホームグラウンド」のような場所だったわけです。
THE神業チャレンジのロケ先として選ばれるのが、自主トレで長年お世話になった島だったというのは、なんかいいですよね。
風が強すぎて風船が揺れ動きすぎ!?「これ無理ゲーじゃない!?」
今回の企画、もともと「揺れ動く巨大風船を打ち破る」という設定なんですが、そこに徳之島の自然の強風まで加わって、風船の”動きすぎ”ぶりがとにかくすごかったんですよね。
2月の鹿児島・徳之島は風が出やすい季節。
屋外の広いグラウンドで、しかも風の強い日に実施したとなれば、風船が揺れまくるのもうなずけます。
放送を見ながら、「これ天才打者でも無理ゲーでしょ」とついツッコんでしまいました。
TBSも相当ハードルを上げにきていましたよね。
- ロケ地は近藤健介が毎年自主トレする鹿児島・徳之島の樟南第二高等学校グラウンド
- 強風で巨大風船が揺れ動きすぎて「無理ゲー!」と視聴者の間でも話題に
- 近藤健介と徳之島の縁は深く、球場への1,500万円個人負担エピソードも

毎年通い続けた島でのチャレンジって、なんか素敵ですよね。
それにしてもあの風船の揺れっぷりは笑いました。
ソフトバンク近藤健介(こんどうけんすけ)のTHE神業チャレンジ撮影日はいつ?
近藤健介選手のTHE神業チャレンジ撮影日を調べてみたら、具体的な日付が判明しました。
放送日(3月17日)とどれくらいの差があったのか、そしてWBCとの関係でいうとどんな時期だったのか、気になる方も多いと思うので、確認できた情報をまとめていきますね。
撮影日は2026年2月3日!WBCの約1ヶ月前だった!?
近藤健介選手のTHE神業チャレンジ撮影日は、2026年2月3日です。
一方、WBC2026の1次ラウンドが始まったのは2026年3月6日(東京ドーム)。
撮影日の2月3日からWBC開幕まで、ちょうど約1ヶ月という計算になります。
徳之島の2月といえば、近藤健介選手の自主トレシーズン真っ只中。
その調整期間に合わせてロケが組まれたと考えると、スケジュール的にはかなりギリギリなタイミングだったんじゃないでしょうか。
しかも屋外で強風の中、風船に向かって全力スイングを繰り返す内容ですから、身体への影響をちょっと心配したくなるのも正直なところですよね。
- 撮影日は2026年2月3日・樟南第二高等学校の公式Facebook投稿で確認
- WBC1次ラウンド開幕(3月6日)まで約1ヶ月というギリギリのタイミング

自主トレ期間中の2月3日にロケが入っていたんですね。WBCの1ヶ月前に強風の屋外ロケって、確かに気になるタイミングだと思います。
近藤健介がWBCで調子を落とした原因はこのロケのためでは?とのコメントも
WBCでの近藤健介選手の不振について、2月3日のTHE神業チャレンジロケと結びつける声がSNSで広まっています。
実際にWBCで何があったのか、そして視聴者がなぜそう感じたのかを整理していきますね。
近藤健介がWBCで13打数無安打…このロケが調子を落とした原因だった?
近藤健介選手はWBC2026では、13打数無安打という厳しい結果になっていました。
「安打製造機」とも呼ばれるほどの選手が、大舞台でまったくヒットが出ない状況はファンにとって、驚きしかない状況だったと思います。
ご本人も、このタイミングで調子が落ちてしまったことへの複雑な思いをコメントとして残していたんですよね。
そこでSNS上に出てきたのが、「2月に屋外でTHE神業チャレンジの風船ロケをしていたから、調子を落とした原因になったんじゃないか」という声でした。
確かに、撮影日の2月3日は自主トレの真っ只中。
強風の中で全力スイングを繰り返す屋外ロケが調整に影響した可能性がゼロとは言えない、という見方ですね。
ただ、近藤健介選手は2025年シーズン、腰のコンディション面に課題を抱えて手術を受けており、最終的に75試合の出場にとどまっていたという背景があります。
そういったことを踏まえると、今回のTHE神業チャレンジのロケが直接の調子を落とした原因とまでは言えないのかもしれませんね。
- 近藤健介はWBC1次ラウンドで13打数無安打と厳しい結果に
- ロケが調子落とした原因では?との意見も見られた
- 腰のコンディション面での背景もあり、複数の要因が重なった可能性が高い

番組のロケでは、高校生たちが全力で近藤選手を応援している姿に思わず感動してしまいました。
アスリートとして結果を出すことはもちろん大切ですが、
それ以上に「応援される存在であること」の価値を改めて感じさせてくれるシーンでした。
プレーだけでなく、人としても多くの人を惹きつけるのがトップ選手。
だからこそ、これからの近藤選手の活躍もますます楽しみですね。
【まとめ】WBC日本代表・ソフトバンク近藤健介がTHE神業チャレンジに登場!風船揺れ動きすぎの撮影日はいつだったか?をおさらい
今回は、2026年3月17日放送のTHE神業チャレンジ(TBS)に出演した近藤健介選手について、企画の内容・ロケ地・撮影日・WBCとの関係をまとめてきました。
- ロケ地は鹿児島・徳之島の樟南第二高等学校で、近藤健介が8年以上通い続けた自主トレの地
- 撮影日は2026年2月3日で、WBC1次ラウンド開幕の約1ヶ月前というタイミング
- WBCで13打数無安打と厳しい結果になり、ロケとの関係をSNSで考察する声が続出

強風の中であの風船に挑む近藤健介選手の姿、笑いながらも「頑張れ!」って声が出ちゃいましたw
参考資料


コメント