みなさんこんにちは!
お笑い界のトップランナーとして活躍する有吉弘行さんが、故郷の広島県尾道市で結婚式を挙げられたことが話題になっています。
そこで今回は、有吉さんが選んだ結婚式場の詳細や、その魅力について詳しく調査してみました。
▼この記事でわかること
- 有吉弘行さんの結婚式場の場所
- リボンチャペルの特徴と魅力
- ベラビスタの施設とサービス

この記事では、その場所の魅力やベラビスタというリゾート施設について詳しくご紹介していきますね!
有吉弘行と夏目三久が尾道で結婚式を挙げた結婚式場はどこ?
結婚式の場所は「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」
有吉弘行さんと夏目三久さんが結婚式を挙げた場所は、広島県尾道市にある「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」です。
2022年のお正月、1月5日頃に家族のみで挙式されたことが明らかになっています。
このベラビスタという施設は瀬戸内海を見下ろす高台に位置していて、本当に綺麗なんですよね。
有吉さんがラジオ番組で「尾道の方で写真を撮ったりしてね、身内で会食しました」と語っていたこともありましたね。
なぜ尾道で結婚式?有吉と広島の関係は?
有吉弘行さんは広島県安芸郡熊野町の出身で、故郷への思い入れが非常に強い方なんです。
高校を卒業するまでずっと広島で過ごされた有吉さんは、2012年には広島県観光大使にも就任されています。
定期的に里帰り番組を放送されるほど、地元への愛着が深いんですよね。
有吉さんのお母様や弟さんも広島に住まれているそうで、家族が参列しやすいというのも大きな理由だったと思います。
結婚式には有吉さん側から母親と弟家族が、夏目三久さん側から母親と姉夫婦、弟夫婦が参列されたとのこと。
本当に身内だけのアットホームな式だったんでしょうね。
- 結婚式場はベラビスタ スパ&マリーナ尾道
- 2022年1月5日頃に家族のみで挙式
- 有吉さんは広島県出身で地元愛が強い

次は、式を挙げられた施設について詳しく見ていきましょう!
ベラビスタ スパ&マリーナ尾道ってどんな場所?
元造船会社の迎賓館から生まれた特別な施設
ベラビスタ スパ&マリーナ尾道は、1973年に造船会社のお客様をおもてなしするための迎賓館として誕生しました。
この地域は昔から造船業が盛んな場所で、世界中の船のオーナーたちが訪れていたそうです。
迎賓館として長年培ってきたおもてなしの心が、今でもしっかりと受け継がれているんですよね。
2007年には大規模なリニューアルが行われて、全室オーシャンビューのリゾートホテルとして生まれ変わりました。
約50年という長い歴史を持つ施設だったのですが、2025年1月に営業を休止して、2027年に新しいホテルとして再オープンする予定だそうです。
つまり、有吉さんたちが結婚式を挙げられたのは、この歴史ある施設が営業している最後の数年間だったということになりますね。
「美しい眺め」という名前の通りの一大パノラマ
ベラビスタとは、イタリア語で「美しい眺め」という意味なんです。
その名前の通り、瀬戸内海を見下ろす高台に位置していて、多島美と呼ばれる美しい景色を楽しむことができます。
実際に訪れた方の話を聞くと、客室はもちろん、レストランやラウンジなど、館内のあらゆる場所から素晴らしい眺望が見られるそうなんです。
全45室ある客室は、どの部屋も50平方メートル以上の広さがあって、すべてオーシャンビュー。
これって本当に贅沢ですよね。
瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる空間だったそうです。
- 1973年に造船会社の迎賓館として開館
- 2007年にリゾートホテルとしてリニューアル
- 全室オーシャンビューの贅沢な造り

長年培われたおもてなしの精神が、結婚式にもぴったりだったんでしょうね。
次は、いよいよ有吉さんたちが式を挙げたチャペルについてご紹介します!
有吉弘行が挙式した「リボンチャペル」が圧巻!
世界的建築家がデザインした特徴的なチャペル
有吉さんたちが式を挙げたのは、ベラビスタの敷地内にある「リボンチャペル」という礼拝堂です。
このチャペル、調べれば調べるほど驚くような特徴があるんですよね。
設計を手がけたのは、建築家の中村拓志さん率いるNAP建築設計事務所。
中村さんはZOZOの本社屋の設計なども手がけられている、日本を代表する建築家なんです。
このリボンチャペルの最大の特徴は、二本のらせん階段がリボンのように寄り添い、結び合っている独創的なデザイン。
写真で見ただけでも、その美しさに息をのんでしまいます。
360度ガラス張りで、天井の高さは15メートルもあるそうなんです。
新郎新婦がそれぞれ別のらせん階段から登っていき、頂上で出会うという演出は、運命の赤い糸を象徴しているのだとか。
本当にロマンチックですよね。
しかも、このチャペルは数々の建築賞を受賞していて、JCDデザインアワード2014では大賞、国際的なLEAF AWARDS 2015でも大賞を獲得しています。
世界中から注目される建築物で結婚式を挙げられるなんて、本当に特別な思い出になったでしょうね。
結婚式プランや料金はどのくらい?
結婚式のプランや料金について詳しく調べてみたのですが、具体的な金額は公表されていませんでした。
ただ、ベラビスタのような高級リゾートホテルでの結婚式ということを考えると、かなり上質なサービスが提供されていたことは間違いありません。
一般的にこのクラスのリゾートウェディングは、少人数でも100万円以上からというケースが多いようです。
ベラビスタでは、挙式だけでなく、会食やパーティーまでトータルでプランニングしてくれるサービスがあったそうです。
瀬戸内の新鮮な食材を使った料理も評判が高く、有吉さんたちも会食を楽しまれたのではないでしょうか。
プライバシーを重視した完全貸切のウェディングも可能だったようで、芸能人の方にも選ばれていた理由が分かりますね。
- 建築家・中村拓志氏による独創的なデザイン
- 二本のらせん階段が特徴的
- 数々の国際的な建築賞を受賞

二人の人生が寄り添い、結び合うというコンセプトも結婚式にぴったりです。
次は、ベラビスタの他の魅力についてもご紹介しますね!
結婚式場だけじゃない!ベラビスタの魅力とは?
贅沢なスパ施設と岩盤浴でリラックス
ベラビスタには、瀬戸内海を眺めながら入れる展望風呂や岩盤浴など、充実したスパ施設がありました。
湯煙の向こうに広がる島々の景色を楽しみながらの入浴は、本当に至福のひとときだったそうです。
エステサロンも併設されていて、すべてのトリートメントルームがオーシャンビューという贅沢な造り。
結婚式の前後に、ゆっくりとリラックスできる環境が整っているのは嬉しいですよね。
岩盤浴は体の芯からじっくりと温まることができて、美容と健康に最適だったとのこと。
日頃の疲れを癒すのにぴったりの空間だったようです。
瀬戸内の食材を使ったレストラン
ベラビスタには3つの個性的なレストランがあり、どれも瀬戸内の旬の食材にこだわった料理を提供していました。
メインダイニング「エレテギア」では、薪火料理を楽しめたそうです。
エレテギアとはバスク語で「網焼き屋」という意味で、フランスの美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ2020」で3トックを獲得するほどの実力派。
他にも、鮨カウンター「鮨 双忘」や日本料理「瀬戸内 双忘」など、選択肢が豊富なのも魅力的ですよね。
瀬戸内海の新鮮な魚介類や、地元の山の幸をふんだんに使った料理は、訪れた人たちから高い評価を受けていました。
有吉さんたちの結婚式での会食も、きっと素晴らしい料理だったんでしょうね。
マリーナやアクティビティで大人の休日を満喫
ベラビスタには、ヨットやクルーザーが停泊できるマリーナが併設されていて、様々なマリンアクティビティを楽しむことができました。
瀬戸内海の島々へのクルージングツアーも用意されていたそうです。
特に人気だったのが、宿泊ゲスト限定のプライベートビーチでのグランピング体験。
クルーザーで約15分の無人島で、シェフが作るBBQ料理を楽しみながら、SUPやシーカヤックなどのアクティビティも体験できたとのこと。
夏季限定の屋外プールもあって、海とつながっているようなデザインが人気だったようです。
結婚式だけでなく、滞在そのものを楽しめる要素がたくさんあったんですよね。
- 展望風呂や岩盤浴などの充実したスパ施設
- 瀬戸内の食材を使った3つのレストラン
- クルージングや無人島でのアクティビティ

瀬戸内海の美しさを存分に楽しめる環境が整っていて、特別な時間を過ごすのに最適だったことが伝わってきます。
それでは最後に、今回の内容をまとめていきましょう!
【まとめ】有吉弘行と夏目三久が式をあげた尾道の結婚式場”ベラビスタ”の魅力をおさらい
今回は、有吉弘行さんと夏目三久さんが結婚式を挙げた場所について、詳しく調査してきました。
お二人が選ばれたベラビスタ スパ&マリーナ尾道は、本当に素晴らしい施設だったことが分かりましたね。
- 結婚式場は尾道市のベラビスタ スパ&マリーナで、2022年1月に家族のみで挙式
- 有吉さんは広島県出身で故郷への思い入れが強く、地元での結婚式を選択
- 世界的に評価されたリボンチャペルは、中村拓志氏デザインの独創的な建築
- 元造船会社の迎賓館から始まった歴史ある施設で、おもてなしの心が受け継がれている
- スパやレストラン、マリーナなど、結婚式場以外の魅力も豊富なリゾート施設

故郷への愛と、大切な家族への思いが込められた結婚式だったことが伝わってきました。
お二人の末永い幸せを心からお祈りしています!

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