みなさんこんにちは!
「今でしょ!」のフレーズで一世を風靡した予備校講師・タレントの林修さん。
現在も「日曜日の初耳学」をはじめ多くの番組で活躍されていますよね。
そんな林修さんの父親・林光一さんが、なんと俳優の舘ひろしさんと知り合いだったそうなんです。
舘ひろしさんと林修さんの父親の関係について気になってしまったのですが、
「そもそも林修さんのお父さんはどんな方なのかな?」
と思い、父・林光一さんの経歴や学歴、現在の年齢などについてまとめました。
読み終える頃には、「今でしょ!」の林先生を育てた家族のバックグラウンドがグッとくっきり見えてくるはずです。
▼この記事でわかること
- 林修の父親・林光一さんと舘ひろしの意外な接点とは?
- 宝酒造で42年間積み上げてきた経歴の全容
- 出身高校・大学など林光一さんの学歴まとめ
- 2026年現在の年齢と、知られざる人物エピソード

調べてみたら、林光一さん、思った以上にすごい方でした。林修さんの「教養への眼差し」って、やっぱりルーツがあるんですよね。
林修さんの家系図はこちらでまとめていますので、参考にしてみてください。

林修の父親・林光一は宝酒造株式会社の元副社長!どんな人物?
林修さんの父親・林光一さんは、大手酒造メーカー「宝酒造株式会社」の元副社長・宝ホールディングス元取締役という実業家です。
「宝酒造」は、清酒「松竹梅」やタカラ本みりん、宝焼酎「純」などで有名な、1842年創業の老舗企業です。
その大企業でナンバー2の座まで上り詰めた方が、林修さんのお父様というわけです。
さらに今回、その林光一さんが俳優・舘ひろしさんと親交があったことが明らかになりました。
2026年6月21日放送の「日曜日の初耳学」で、林修さんが舘ひろしさんに「宝酒造の林光一ってご存知ないですか?」と問いかけると、舘さんが「林さんね、はいはい」と即答。
「僕の父です」と明かした林修さんに、舘さんは「本当に!? すごくお世話になりました」と驚きながら振り返ったといいます。
林光一さんが宝酒造で広報部長を務めていた時期に、舘ひろしさんと接点があったようです。
「松竹梅」といえば石原裕次郎さんや渡哲也さんのCMも有名ですよね。
宝酒造は当時から芸能界と縁の深いメーカーだったわけで、そう考えると舘さんとの繋がりも自然と腑に落ちます。
また、林修さんは「父から『勉強しろ』と言われたことは一度もなかった」と語っています。
むしろ「勉強以外のことをしなさい」と言われていたそう。
その言葉が、後に「知的好奇心の塊」とも言われる林修さんの礎になっていると思うと、なかなか深いですよね。
- 林光一さんは宝酒造元副社長・宝ホールディングス元取締役の実業家

「勉強以外のことをしなさい」って、なかなか言える言葉じゃないですよね。
自分に置き換えたら、ついつい逆のことを言いたくなっちゃいます(笑)
林修の父親・林光一のこれまでの経歴をwiki風まとめ
林光一さんの経歴を大まかに整理すると、以下の通りです。
- 1960年:慶應義塾大学卒業後、新卒で宝酒造入社
- 1994年:宝酒造取締役就任
- 1998年:常務取締役
- 2001年:専務取締役
- 2002年:副社長・宝ホールディングス取締役
このあと、それぞれについて少し詳しく見ていきましょう。
新卒から宝酒造一筋!大阪支店長を経て取締役へ
林光一さんは1960年、宝酒造に新卒入社し、そこから定年まで宝酒造で働き続けたキャリアの持ち主です。
いまの時代は転職が当たり前になりましたが、林光一さんが社会に出た1960年代、つまり高度経済成長の真っただ中においては、「大企業に入って一生勤め上げる」というのは一つの理想の形でした。
とはいえ、ただ在籍し続けただけでは副社長にはたどり着けません。
1994年に取締役へ就任する前の段階で、すでに大阪支店長というポジションを担っていました。
宝酒造のような全国規模の企業で、大阪という主要都市の支店を任されていたということは、社内での評価がすでに高かったことを物語っているんじゃないかと思います。
- 宝酒造に新卒入社し、大阪支店長を経て1994年に取締役へ
- 常務・専務を経て2002年に副社長就任。
- 宝ホールディングス取締役も兼任

新卒で入社して副社長まで上り詰めるって、想像するだけですごいです。
林修の父親・林光一の学歴は?出身高校や大学はどこ?
林光一さんの大学は慶應義塾大学文学部社会学科卒業です。
それでは学歴について見ていきましょう。
林光一さんの出身高校は?息子・林修は東海高校出身
林光一さんの出身高校については、公式には公表されていません。
ただ、調べる中でいくつか気になる点があったので紹介します。
慶應義塾大学に進学されているので、慶應系列の高校(慶應義塾高校・慶應志木など)だったのでは?と思って調べてみたんですが、そこも確認できませんでした。
慶應義塾大学は内部進学だけでなく、一般入試での入学者も多い大学です。
林光一さんが入学された1950年代後半は、社会的な混乱が落ち着いてきた時代。
名門大学への一般受験がいまほど一般的ではなかった時代背景を考えると、地元の公立校などから進学された可能性もあるかもしれません。
みなさんもぜひ一緒に考察してみてください。
大学は慶應義塾大学文学部社会学科を卒業
林光一さんの大学は、慶應義塾大学文学部社会学科です。
大学卒業後は宝酒造に努め、広報部で活躍されていたそうです。
人と向き合い、言葉で伝える力が求められる広報という仕事を長年続けてきたことを考えると、学生時代の文学部での学びがその後のキャリアにつながっていたのかもしれません。
ちなみに息子の林修さんは東京大学法学部を卒業されています。
この経歴だけでも十分すごいですが、親子そろって日本トップクラスの学歴を持っていると知ると、林家がいかに「学び」を大切にしてきた家庭なのかが伝わってきますよね。
- 大学は慶應義塾大学文学部社会学科を1960年に卒業
- 社会学×広報というキャリアに自然な一貫性を感じる

息子さんも東大ですし、この親子のスケール感、すごいですよね。
林修の父親・林光一の現在の年齢は何歳?
林光一さんは1936年(昭和11年)8月30日生まれで、2026年6月現在89歳です。
今年8月30日の誕生日には90歳となります。
1936年8月30日生まれで2026年現在は89歳!
林光一さんが生まれた1936年は、日本が大きな激動へと向かっていた時代でした。
社会全体が不安定さを増していく中で生まれ、そして高度経済成長という日本の大きな転換期を駆け抜けながら、大企業で頭角を現し、副社長にまで上り詰めた林光一さん。
時代の荒波とともに歩みながら築き上げたその人生を振り返ると、ただ「すごい」の一言では片づけられない重みを感じますよね。
現在の林修さんは1965年9月2日生まれで60歳。
親子の年齢差は約29歳です。
現在のご状況については公式には公表されていませんでした。
「日曜日の初耳学」で、林修さんが舘ひろしさんに父・林光一さんの名前をさらりと出したそうですが、子どもが大人になって親の名前を誇らしげに語る場面って、なんだかこちらまで温かい気持ちになりますよね。
林修さんの家系図はこちらでまとめていますので、参考にしてみてください。

- 林光一さんは1936年8月30日生まれ、2026年6月現在89歳
- 今年8月の誕生日を迎えると、いよいよ90歳の大台に
【まとめ】宝酒造元副社長・林光一さんの経歴や学歴は?林修の父親をおさらい
今回は、林修さんの父親・林光一さんの経歴や学歴・現在の年齢などについてまとめました。
舘ひろしさんとの意外な繋がりをきっかけに調べてみると、林光一さんがいかに着実に人生を積み重ねてきた方かということが見えてきました。
- 林修の父・林光一さんは宝酒造元副社長・宝ホールディングス元取締役の実業家
- 広報部長時代に舘ひろしさんと接点があり、「大変お世話になった」と証言
- 新卒から宝酒造一筋42年。
大阪支店長→取締役→常務→専務→副社長と着実に昇進 - 出身高校は公式未確認。
- 大学は慶應義塾大学文学部社会学科を1960年に卒業
- 1936年8月30日生まれで2026年6月現在89歳。
今年8月に90歳の節目を迎える - 林修さんは「勉強以外のことをしなさい」と幼少期には言われていたそう

親子って、やっぱりどこかつながっているんですよね。
参考資料
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