みなさんこんにちは!
フィギュアスケート界で存在感を放つイリアマリニン選手が、世界中から注目を集めています。
史上初の4回転アクセル成功者として、ミラノオリンピックでも大きな期待が寄せられていますよね。
そんなイリアマリニン選手のコーチとして支えているのが、実はご両親なんです。
お二人とも元オリンピック選手だったという事ですから、本当にすごいことですよね。
▼この記事でわかること
- イリアマリニン選手のコーチである両親の人物像
- イリアマリニン選手の家族構成

この記事では、コーチを務めるお二人や家族構成について詳しくご紹介していきます!
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氷上では見えないイリア・マリニンさんの素顔。
その背景には、家族の存在と愛ねこが欠かせませんでした。


イリアマリニンのコーチは両親!家族構成は?
イリアマリニン選手のコーチは、父親のロマン・スコルニアコフさんと母親のタチアナ・マリニナさんです。
お二人とも元フィギュアスケート選手で、オリンピックに出場した経験を持っています。
6歳からスケートを始めたイリアマリニン選手は、ずっとご両親の指導のもとで成長してきたんですね。
家族構成は、父親・母親・イリアマリニン選手・妹のリザさんの4人家族です。
妹のリザさんは10歳年下で、同じくフィギュアスケートを練習しているそうです。
まさにフィギュアスケート一家ですよね。
両親がオリンピック選手という環境で育ったイリアマリニン選手が、史上初の4回転アクセルを成功させたのも納得です。
調べていて、本当に整った環境で育ったんだなと感じました。

- コーチは両親のロマン・スコルニアコフさんとタチアナ・マリニナさん
- 家族構成は父・母・本人・妹の4人家族
- 両親ともに元オリンピック選手

それぞれのコーチについて、もっと詳しく見ていきましょう!
【イリアマリニンのコーチ】父親のロマン・スコルニアコフ
父親のロマン・スコルニアコフさんは、1976年2月17日生まれの元フィギュアスケート選手です。
1998年の長野オリンピックと2002年のソルトレイクシティオリンピックに、ウズベキスタン代表として2度出場しています。
現役時代はロシアで活動を始め、その後ウズベキスタン代表として国際舞台で活躍されていました。
2003年の世界選手権を最後に選手としての活動を終え、現在はコーチとして活躍されています。
息子であるイリアマリニン選手を6歳の頃から指導し、世界トップレベルのスケーターに育て上げたんですね。
父親としても、コーチとしても素晴らしい方なんだと思います。
ロマン・スコルニアコフさんについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。
▼イリアマリニン選手の父親について詳しく知りたい方はこちら!


次は母親のタチアナ・マリニナさんについて見ていきましょう!
【イリアマリニンのコーチ】母親のタチアナ・マリニナ
母親のタチアナ・マリニナさんは、1973年1月28日生まれの元フィギュアスケート選手です。
1998年の長野オリンピックでは8位入賞、2002年のソルトレイクシティオリンピックにも出場されています。
特に1999年シーズンの活躍がすごかったんです。
GPNHK杯、ISUグランプリファイナル、四大陸選手権で優勝し、世界選手権では4位に入賞されました。
選手としての実績も素晴らしく、美しいジャンプ技術に定評があったそうです。
現在は夫のロマン・スコルニアコフさんとともに、アメリカでコーチとして活動されています。
イリアマリニン選手の美しいジャンプは、お母さんから受け継いだものなのかもしれませんね。
タチアナ・マリニナさんについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。
▼イリアマリニン選手の母親について詳しく知りたい方はこちら!


両親の指導のもと、これからも世界のトップで活躍し続けてほしいです!
【まとめ】イリアマリニンのコーチは両親!家族構成まとめ【フィギュアスケート】
ここまで、イリアマリニン選手のコーチと家族構成について見てきました。
両親がオリンピック選手という素晴らしい環境で育ち、6歳からフィギュアスケートに打ち込んできたんですね。
父親のロマン・スコルニアコフさんと母親のタチアナ・マリニナさんの指導のもと、世界初の4回転アクセルを成功させたことは本当に素晴らしいです。
- イリアマリニン選手のコーチは、元オリンピック選手の両親
- 家族構成は父・母・本人・妹の4人家族で、フィギュアスケート一家
- 父親は長野・ソルトレイクシティオリンピック出場、母親は長野オリンピック8位入賞

ミラノオリンピックでの活躍も本当に楽しみですね!


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