みなさんこんにちは!
東京都が「東京アプリ」で11000円分のポイントを支給することが決まりましたね。
ニュースで見て
「え、そんなにもらえるの!?」
と思った方も多いのではないでしょうか。
私も調べてみたのですが、そもそも東京アプリって何なのか、いつ貰えるのか、都民以外でももらえるのかなど、意外とまとまった情報が見つからなかったんですよね。
この記事では、東京アプリの11000円分のポイントについて、支給日や都民以外でも貰えるのかを詳しくまとめていきます。
この記事でわかること
- 東京アプリとは何か、どんな機能があるのか
- 11000円分のポイントの支給日はいつなのか
- 都民以外でも11000ポイント貰えるのか

そもそも東京アプリとは?
東京アプリとは東京都が2025年2月17日にリリースした公式スマートフォンアプリのことです。
ではなぜ東京アプリが注目されているのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
東京アプリは、将来的にあらゆる行政手続きをスマホ一つで完結できることを目指して開発されたアプリなんです。
小池都知事は「都庁をポケットに」というフレーズで、その便利さを強調していますね。
現在の主な機能としては、都が実施するイベントやボランティア活動に参加すると「東京ポイント」が貯まる仕組みになっています。
貯まったポイントは、au PAYやdポイント、楽天ペイ、Vポイント、メルカリポイントなどの民間決済サービスのポイントに交換できるんですよ!
防災イベントに参加したり、ウォーキングキャンペーンに参加したりするだけで、普段のお買い物に使えるポイントがもらえるって、すごく画期的なシステムですよね。
調べれば調べるほど、よく考えられたアプリだなと感じました。
さらに驚いたのは、このアプリ、東京都民だけでなく、観光客や通勤・通学者など誰でも利用可能なんです。
つまり、都外に住んでいる方でも、東京都内のイベントに参加すればポイントを貯めることができるということなんです。
手続きやサービス申請など、さまざまな行政サービスが一元化されるなんて、本当に便利になりそうですね!
アプリをダウンロードするだけで、都の様々なサービスにアクセスできるようになるなんて、時代の変化を感じます。
私も早速ダウンロードしてみようと思いました。
出典サイト
ポイントまとめ
- 東京アプリは2025年2月17日にリリースされた東京都の公式スマホアプリ
- イベント参加で東京ポイントが貯まり、民間決済サービスに交換可能
- 都民以外も利用でき、将来的には行政手続きの一元化を目指している
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東京アプリで11000円分のポイントの支給日は?いつ貰える?
結論から言うと、11000円分のポイントの支給日は、2025年11月29日時点ではまだ未定となっています。
ではなぜ支給日が未定なのか、その背景を見ていきましょう。
東京都は当初、2025年秋にマイナンバーカードで本人確認した15歳以上の都民に対し、7000ポイントを付与するキャンペーンを予定していました。
しかし、物価高騰対策として4000ポイントを上乗せし、合計11000円相当のポイントを付与する方針に変更されたんです。
ただし、マイナンバーカードによる本人確認機能の開発やアクセス集中対策に時間を要していることから、開始時期は延期されています。
小池都知事は2025年11月28日の記者会見で、12月15日から26日にかけて都民参加型の最終検証を実施し、その後「速やかに時期を決める」と発表しました。
つまり、12月15日から26日の検証期間が終わった後、技術面と運用面の確認ができ次第、実施時期が正式に発表されるということなんですね。
おそらく、早ければ2026年1月以降、遅くとも2026年春頃までには開始されるのではないかと考えられます。
調べていて分かったのですが、この最終検証に参加した方には、東京ポイント500ptがもらえるそうです。
検証に協力することで、さらにポイントがもらえるなんて、なんだかお得ですよね!
東京都デジタルサービス局は「準備が整い次第、詳細を公表する」としているので、東京アプリの公式サイトや都の公式発表を定期的にチェックしておくのがおすすめです。
私も楽しみに待ちたいと思います!
ポイントまとめ
- 11000円分のポイント支給日は2025年11月29日時点で未定
- 12月15日から26日まで最終検証を実施し、その後速やかに時期を決定
- 検証参加者には東京ポイント500ptが付与される
東京アプリの11000ポイントは都民以外でも貰える!?
結論からお伝えすると、11000ポイントのキャンペーンは東京都民限定で、都民以外は受け取ることができません。
ではなぜ都民以外は11000ポイントを貰えないのか、その理由を詳しく見ていきましょう。
今回の11000円相当のポイント付与は、マイナンバーカードによる本人確認を完了した15歳以上の東京都民が対象となっています。
東京都に住民登録されている方に限られるということなんですね。
これは、東京アプリの普及促進と物価高騰における都民支援を目的としたキャンペーンだからなんです。
東京都の税金を使って実施されるため、都民限定という条件が設けられているんですよ。
ただし、東京アプリ自体は都民以外でも利用可能です。
都外に住んでいる方や観光客の方でも、アプリをダウンロードして、都が実施するイベントやボランティア活動に参加すれば、東京ポイントを獲得することができます。
例えば、防災イベントに参加すると100〜1000ポイント、ウォーキングイベントに参加すると500ポイントといった具合に、様々なキャンペーンでポイントを貯めることができるんです。
調べてみて、「これなら都民以外でもお得に使えるな」と感じました。
東京都デジタルサービス局の担当者によると、「都民以外の人でも、東京都主催のイベントに参加することは東京都に貢献いただいたことになるので、等しく還元したい」という考えのもと、通常のキャンペーンは都民以外にも開放されているそうです。
つまり、11000ポイントのような行政手続きに関わる大型キャンペーンは都民限定ですが、日常的なイベント参加によるポイント獲得は都民以外でも可能ということなんですね。
東京に遊びに来た際に、ちょっとしたイベントに参加するだけでポイントが貯まるなんて、観光の楽しみが一つ増えた気がします。
ポイントまとめ
- 11000ポイントは東京都民限定のキャンペーン
- マイナンバーカードで本人確認した15歳以上の都民が対象
- 都民以外でも通常のイベント参加でポイントを獲得できる
【まとめ】東京アプリで11000円分のポイントはいつ貰える?支給日や都民以外の貰い方を調査!
今回は、東京アプリの11000円分のポイントについて、支給日や都民以外の貰い方まで詳しく調査してきました。
調べれば調べるほど、東京アプリの可能性の大きさに驚かされました。
将来的には行政手続きがスマホ一つで完結できるなんて、本当に便利な時代になりましたよね。
この記事で分かったこと
- 東京アプリは2025年2月リリースの東京都公式スマホアプリで、イベント参加でポイントが貯まる
- 11000円分のポイント支給日は未定だが、12月15日から26日の検証後に速やかに決定される見込み
- 11000ポイントは東京都民限定だが、都民以外も通常のイベント参加でポイントを獲得可能
- 貯まった東京ポイントはau PAYやdポイントなど民間決済サービスに交換できる
11000ポイントの支給開始が楽しみですね。
公式発表を待ちながら、今のうちにアプリをダウンロードして、使い方に慣れておくのもいいかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!この記事が参考になれば嬉しいです。



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