みなさんこんにちは!
Japan Jame Masjid Ramzan
埼玉県川越市の住宅地の一角に、この名前のモスクが急に姿を現したことが、いま大きな話題になっています。
川越市の市街化調整区域内に、市への届け出もないまま建設されたとして、行政が違反建築物として認定した件です。
そんな中、
「モスクの場所はどこなのか」
「内部はどうなっているのか」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、川越市下赤坂の違法モスクの場所や住所・内部の様子について、調べた情報をまとめてご紹介します。
読み終える頃には、このモスクがどこに建っているのか、具体的にイメージできるはずです。
▼この記事でわかること
- Xで公開された動画からわかるモスク内部の様子
- モスクの正式な住所と開所式の概要
- Googleマップ・ストリートビューで確認できる具体的な場所

SNSでこのニュースを見て、私もびっくりして調べてみました!
ドームやミナレットまであるとは、かなり本格的な建物なんですよね。
埼玉県川越市下赤坂の違法モスクの内部はどんな様子?
川越市下赤坂のモスクの内部の様子は、Xに投稿された動画から確認することができます。
ここからは、その動画の内容についてもう少し詳しく見ていきましょう。
Xで公開された動画からわかったこと
動画を見てみると、礼拝堂の内部はかなり広く、本格的な設備が整っていることがわかります。
調べてみて最初に驚いたのが、外観だけでなく内装まで相当しっかりと作り込まれているという点でした。
「無許可で建てた」と聞いてもっと簡素なものを想像していたのですが、実際には礼拝のための設備が整った本格的なモスクであることがわかりました。
さらに注目なのが、2026年4月3日の開所式に駐日パキスタン大使が来賓として出席していたという事実です。
後日、川越市が無許可建築として違反認定するわけですが、この時点では開所式が堂々と開催されていたわけです。
ちなみに、モスクの名称にある「Jame Masjid(ジャーメ・マスジド)」とは、金曜日の集団礼拝(ジュマ)が執り行える大規模な礼拝所を指す言葉です。
小さな礼拝室ではなく、多くの人が集まることを前提とした施設規模であることが、名称からも読み取れますね。
以下の動画投稿もぜひ参考にしてみてください。
無申請・無許可で建てられた川越モスク(動画)。しかも開所式には駐日大使まで出席していたという。川越市の市街化調整区域に、市に無届けで建設されたイスラム教のモスク問題が深刻化している。建設者は許可を受けていないことを認めながらも建築を進め、市は撤去を最終目標に是正指導を行っている。… pic.twitter.com/jHjw4cWvvi
— 松丸まこと 元足立区議会議員 (@seiryukai) May 26, 2026
- モスク内部の様子はXの動画で確認できる
- 「Jame Masjid」は金曜集団礼拝もできる大規模礼拝所を意味する
- 開所式には駐日パキスタン大使が来賓として出席していた

建設者自身が許可を受けていないと認識しながら建てていたというのは、正直驚きました。
川越市が毅然と対応を進めているのは、当然のことだと思います。
埼玉県川越市下赤坂のモスクの住所は?
川越市下赤坂のモスクの住所は、埼玉県川越市大字下赤坂12-4です。
ここからは、住所の詳細と開所式の概要についてもう少し詳しく見ていきましょう。
モスクの住所は川越市下赤坂12-4
住所はXに投稿された開所式の案内画像からも確認することができます。
【🇯🇵埼玉•新🇵🇰モスク開所式】2026.4.3。川越市下赤坂12-4に位置する,新たなモスク「Japan Jame Masjid Ramzan」の開所式が執り行われた。来賓として,駐日パキスタン大使,在外🇵🇰人財団(OPF:Overseas Pakistani Foundation)の会長と理事が出席。”ジャーメ•マスジド”は”大規模なモスク”を意味する。 https://t.co/pxWidVGOeO pic.twitter.com/93unlTih3p
— はびぶ (@Kemal_Bourguiba) April 3, 2026
開所式は2026年4月3日(金曜日)に執り行われ、駐日パキスタン大使のほか、在外パキスタン人財団(OPF:Overseas Pakistani Foundation)の会長と理事が来賓として出席しました。
OPFとは、海外に暮らすパキスタン人の支援を目的とした政府系財団のことです。
調べてみると、運営主体は株式会社DOTという法人であることもわかりました。
ただ、この会社については公開情報が現時点では非常に限られており、詳細は把握しきれませんでした。
一方で、川越市はこのモスクを市街化調整区域内における違法建築物として認定し、都市計画法に基づく是正指導を続けています。
市街化調整区域とは、都市のむやみな拡大を防ぐために、原則として建物を建てることができないと法律で定められた区域のことです。
2026年5月19日時点では、関係者から撤去に向けた是正計画書が提出され、川越市がこれを受理している状況です。
それにしても、開所式が盛大に行われた翌月に違反認定という流れは、なかなか驚きですよね。
- 住所は埼玉県川越市大字下赤坂12-4
- 運営は株式会社DOT
- 開所式は2026年4月3日に実施
- 川越市は市街化調整区域内の違反建築物として是正指導中・撤去が最終目標

川越市が公式サイトでも対応状況を公表しているので、今後の動向も注目していきたいところです。
埼玉県川越市下赤坂のモスクの場所はどこ?Googleマップで確認!
川越市下赤坂のモスクの場所は、Googleマップのストリートビューでもはっきりと確認することができます。
実際の地図で位置を確認していきましょう。
ストリートビューでも確認できる
川越市下赤坂のモスクは、Googleマップのストリートビューでも外観をはっきりと確認できます。
ドームとミナレット(塔)を備えた本格的な外観で、周囲の住宅地とのギャップが一目でわかります。
てっきりストリートビューには映っていないかと思っていたのですが、くっきりと確認できて驚きました。
周辺の地図で位置を確認
川越市下赤坂のモスクは、以下の地図の赤ピン付近に位置しています。
川越市の北西部に位置するエリアで、田園風景の広がる静かな地域です。
地図で見ると、まわりに大きな施設や商業地はなく、住宅や農地が多いエリアであることがわかります。
だいたい、赤ピンのあたりですね。
- ストリートビューでドームとミナレットを備えた外観を確認できる
- 川越市北西部・田園風景の広がる静かな市街化調整区域に位置している

地図で見ると、周辺がいかに静かなエリアかよくわかりますね。
川越市の今後の対応がどうなるのか、引き続き注目しています。
【まとめ】川越市下赤坂の違法モスク「Japan Jame Masjid Ramzan」はどこ?場所をおさらい
今回は、埼玉県川越市下赤坂に建設された違法モスク「Japan Jame Masjid Ramzan」の場所や住所・内部の様子についてご紹介しました。
- モスクの住所は埼玉県川越市大字下赤坂12-4
- 2026年4月3日に開所式が実施され、駐日パキスタン大使らが来賓として出席
- 川越市街化調整区域内への無許可建築として川越市が違反認定・撤去に向けた是正指導中
- ストリートビューでもドームとミナレットを備えた外観を確認できる

川越市が公式サイトで対応状況を公開していますので、最新の情報はそちらもチェックしてみてください。
今後の動向が気になりますね。
参考資料


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